Suica

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Suicaカード
(旧)Suicaイオカード

Suica(スイカ)は、2001年11月に東日本旅客鉄道(JR東日本)が東京郊外で最初に導入した、ソニーの非接触型ICカードFeliCaの技術を用いたカードのこと。主に、乗車カード(定期券)・電子マネー(Suicaイオカード)として利用できるカードである。これに準ずるものとして、東京モノレールが発行するモノレールSuica東京臨海高速鉄道が発行するりんかいSuicaがある。 2007年4月30日現在の発行枚数は約2,042万枚。 また、JR東日本の登録商標でもある。

目次

[編集] 概要

SuicaはJR東日本が開発し、当初自社線専用として導入した、非接触型ICカードシステムによる乗車カードである。それまでJR東日本には、券売機乗車券を買わずに改札口を通過して乗車できるプリペイドカードストアードフェアシステム)として磁気式イオカード2005年3月31日をもって発売終了)があったが、Suicaはこの磁気式イオカードと同様に一部を除く自動券売機での乗車券等購入や自動精算機での精算機能に加え、入金(チャージ)する事で繰り返し使用できる機能、定期券機能(複数枚の定期券情報を搭載する事も可能である)、駅構内(キオスクなど)や街中の一部の店舗での商品代金の支払いにも利用できる電子マネー機能など、様々な機能が盛り込まれている。

「タッチ&ゴー」の動き

Suicaは非接触型ICカードのため、パスケースや鞄などから取り出す必要はなく、例えばパスケースごとタッチしても利用できる。また、読み取り可能範囲が半径10cm程度あるので空中を通しても利用可能な場合がある。但し、Suicaと改札機との通信時間を確保するため、「タッチ&ゴー」(Suicaやパスケースなどを読み取り機にタッチさせて改札機を通過する)という使い方を推奨している。

Suicaの語源は、"Super Urban Intelligent Card" の略称のほか、「スイスイ行けるICカード」の意味合いも持たせている。また、果物の西瓜(すいか)と語呂合わせをして、親しみやすくしている。Suicaのロゴマークも、JR東日本のイメージカラーであると、線路で西瓜を表現している。ロゴマークでは「ic」の部分が反転表記されており、ICカードである事をアピールしている。イメージキャラクターはペンギンで、イラストレーターさかざきちはるがデザインしたものである(ペンギンについては、ペンギン (Suicaキャラクター)の項を参照のこと)。

FeliCaは全て13.56MHz帯の周波数の無線を使用して通信および発電するため、通信可能圏内にある複数のFeliCaが通信可能となる。Suicaはアンチコリジョンに対応しているが、Edyはアンチコリジョンに対応していないため、SuicaとEdyを重ねて使用しようとすると相互に干渉することがある。アンチコリジョンに対応していれば複数枚のカードを重ねても干渉しないとされている。

[編集] 種類

カードの呼称と色は発行各社によって異なる。基本的に銀色の地にSuicaのロゴが入ったデザインである。

JR東日本発行のカードは、黄緑色のアクセントの入ったカードで、以下の種類がある。

Suicaカード(無記名)
汎用タイプのもの。個人情報を登録せず、磁気イオカードと同様に鉄道乗車時の運賃精算、Suicaショッピングサービス加盟店舗での商品代金の支払いに利用できる。大人用のみ(ただし、小児運賃適用者が大人運賃で利用することを妨げるものではない)。
My Suica
上記Suicaカードの機能に加え、個人情報を登録することで紛失時の再発行が受けられる。大人用と小児運賃を差し引くこども用My Suicaがある。
Suica定期券
個人情報を登録し定期券機能を持つカード。大人用と小児用がある。発売時点ではSFがないが、チャージすることで定期券券面以外の区間乗車時の自動精算、Suicaショッピングサービス加盟店舗での商品代金の支払いに利用できる。

Suicaカードにもリライト機能がついているため、Suicaカード(無記名)に個人情報を後から登録しMy Suicaに、My Suicaのカードをそのまま利用し定期券を購入してSuica定期券に変更することが出来る。この逆でSuica定期券から定期券部分を払い戻してMy Suicaに変更することも可能であるが、Suica定期券・My SuicaからSuicaカード(無記名)に変更することは出来ない。

東京モノレールではカードの色はオレンジ、東京臨海高速鉄道ではカードの色は水色であり、それぞれモノレールSuica定期券モノレールSuicaカードりんかいSuica定期券りんかいSuicaカードと呼ぶ。

なお、カードの機能自体は発行元に関係なく同一である。以下、カード名の表記は発行元に関係なく定期券機能を持つカードを「Suica定期券」、プリペイド機能のみのカードをSuicaカード(無記名)・My Suicaとも「Suicaカード」に統一する。

JRのSuicaカード(無記名)は2007年3月17日までSuicaイオカードと呼称していたが、3月18日からのサービス変更を機に販売終了となった。

[編集] 旧カードの制限

  • リライト機能のない「イオカードロゴ」の入ったSuicaイオカードは、3月17日を以って販売終了となった。SuicaイオカードはSuicaカード(無記名)とほぼ同様に使用することが出来るが、My Suicaへの移行・(バスも含め)定期券情報の搭載は出来ない。
    3月17日まで東京モノレールが販売していた(旧)モノレールSuicaカード・同じく東京臨海高速鉄道の(旧)りんかいSuicaカードについても同様。なお、これらについてはデザイン面では外観上の区別がほとんどつかない(注意書きのある面は、記名や定期券に関する記載がある)が、旧来のものはカードの切り欠きが2箇所であったのに対し、現行のものは1箇所となっている(JRのSuicaも同じ)。
  • 電子マネー非対応のSuicaでは、バス(ジェイアールバス関東を含む)では使用出来ない。

いずれの場合も、無料で現行カードに交換出来る。ただし、バス内での手続きは出来ない。

※ 以下、特に区別する必要がない限り3月17日で販売を終了したSuicaイオカード及び東京モノレール・りんかいの各旧Suicaカードについては「旧Suicaカード」と記述する。

[編集] 基本ルール

購入時にはデポジット500円が必要で、運賃などに充当する事はできない。Suicaカードの場合は発売額2,000円のうち使用できるのは1,500円分のみ。デポジットはカード返却時には無手数料で返却される。金額不正乗車などの不正行為があった場合やSuicaカードを紛失した場合は、デポジットは戻らない。返却及び払戻しは各発行会社毎になるので注意が必要。また、デポジット500円は確実に返却されるが、払い戻し時に、定期券部分の払い戻し可能額やSF部分の残額がある場合は、1円単位の金額は10円単位に切り上げて(例えば361円の場合は370円とみなす。ただし、VIEW Suicaカードを除く)、そこから払い戻し手数料として210円を差し引かれる。なお、残額が210円未満の場合は、デポジットのみの返金となる。参考

自動券売機・自動精算機・カード発売機などで20,000円まで現金またはビューカードでチャージ(入金)する事ができ、同じカードを繰り返し使用する事が可能である。チャージ(入金)できる金額は1,000円・2,000円・3,000円・4,000円・5,000円・10,000円の6種類。チャージ(入金)はみどりの窓口や改札口の窓口(東京モノレールの一部の駅を除く)では行っていない。また、オレンジカードや旧イオカードでのチャージはできない。

My Suica、及びSuica定期券は個人情報が登録してあるため、取扱駅で身分証明証を提示した上で紛失したカードのID番号を申告すると、定期券(有効な場合)とチャージ金額を保証し再発行する。再発行の際には手数料500円とデポジット500円の合計1,000円が必要である。紛失したカードが見つかった場合はみどりの窓口に届けるとデポジットの500円が返還される。但し、Suicaカード(無記名)には紛失時の保証がない。

Suica利用可能区間からそれ以外の区間にまたがる定期券の場合はSuicaは発行できず、通常の磁気式となる。

Suicaでは、基本的に振替輸送を受けることができないが、Suica定期券の有効期間内で券面表示区間内での乗車に限り振替輸送を受けることができる。Suicaで入場後、輸送混乱で出場せざるを得なくなったときは、駅係員の設定で有人改札または自動改札で入場処理を取り消す。通常時に入場券のような同一駅での入出場はできない。

Suicaは最後に利用された日から10年間利用がない場合、失効となる。

[編集] 利用履歴の出力

利用履歴は、センターサーバに記録されている直近50件の利用履歴と、Suicaカードに記録されている直近20件の利用履歴・3件の詳細履歴がある。

このうち、センターサーバに記録されている直近50件の利用履歴は、駅の自動券売機・カード発売機で印字が可能。但し、センターサーバがメンテナンス等で停止(定例メンテナンス・毎日0:50~5:00)していると印字することができない。一度印字を行うとセンターサーバのデータに印字済みフラグが記録され、Suicaエリアでの再印字はできない。

Suicaカードに記録されている直近20件の利用履歴は、駅の自動券売機・カード発売機で表示させる事が可能なほか、PASMOエリアの機器では履歴がカードに残ってる間は何度でも履歴印字が可能である。その他、FeliCa用リーダライタ(パソリ等)とソニーから提供されている、又は同梱・組み込み済の専用ソフトを使用し読み出す事もできる。カード上の利用履歴を記憶する領域には相互認証不要でリードアクセス可能なサービスファイルがオーバーラップされており、暗号鍵無しで利用履歴の読み出しが可能である(ライトアクセスには相互認証が必要である)。一部の有志により履歴表示用フリーソフトも開発、配布されている。利用履歴には、日付・入場駅・出場駅・残額・通番などが記録されている。利用履歴は、入出場の他、チャージしたとき、電子マネーとして物品購入したときにも記録が追加される。定期券としてSuicaを使用して入場・出場した場合には履歴情報には反映されない。

他にSuicaカードには3件の詳細な利用履歴が記録されており、こちらには改札通過時刻(時分まで)や金額が記録されている。これには定期券での通過情報も含まれていて、こちらも有志が作成した一部のフリーソフトを利用し読み出す事が可能。

履歴印字・表示の利用方法は公式ページを参照のこと。

[編集] 鉄道での利用

Suica簡易改札機(仙山線葛岡駅
関西圏では唯一となるりんくうタウン駅のSuica専用改札

改札口を通る際には、カード読み取り部にSuicaを軽くタッチする。乗車駅のタッチ時に初乗り運賃相当額がチャージされているか、または有効な定期券情報があるかを確認(この時点でチャージは引き去らない)し、降車駅のタッチ時に乗車された区間の運賃が全額精算される。徴収金額と残額は、その都度改札機のディスプレイに表示される。

Suica定期券は定期券区間外と区間内を乗り継ぐ時の精算も自動で行われる。なお、Suica定期券では自動精算機に於けるチャージ額を利用しての精算・定期券区間と併用しての精算(定期券に繋がる乗車券との併用)はできないので、有人改札にて対応する。

主に使用可能エリア郊外にある小さな駅には自動改札機が設置されていないことが多い。このような駅では、右のようなSuica簡易改札機にタッチして入出場する。ただ、Suica簡易改札機が設置されている多くの駅では自動精算機が設置されていないため、チャージ(入金)金額が不足した場合は駅係員に申し出て精算する必要があるが、無人駅など一部の駅では改札外の自動券売機で不足分をチャージ(入金)し、改めて改札機にタッチすることで精算する。

尚、自動精算機では入場時のSuicaを挿入したあと、精算に別のSuicaカードを挿入して精算することも可能である(ただし2枚目以降にSuica定期券を挿入できないなど、一部制限あり)。

Suicaエリア内の駅から入場し、エリア外の駅にて出場(精算)する際は、駅員がSuica用携帯表示器(Suicaに重ねると利用履歴や残額が表示される読み取り専用機器)を使って入場記録を確認した上で、現金で精算を行う。この場合、Suicaに出場記録の書き込みができないので、そのままではSuicaを使って再び入場する事ができない。そのため出場証明の書類を発行してもらい、次回利用時にSuicaエリア内の駅窓口等で出場処理を行う必要がある。なお、Suicaエリア内でもシステムに対応していない一部の駅や改札口では利用できない場合がある。

[編集] 利用可能区間

乗車から下車まで、以上の同一エリア内で移動する場合に限り使用できる。ただし、接している他事業者区間との間ではまたがった使用が可能であり、東京臨海高速鉄道・PASMOエリアとJR東日本の首都圏エリア、仙台空港鉄道とJR東日本の仙台エリアは、それぞれまたがって使用できる。なお、エリア外からエリア内に行く場合は、下車駅の有人窓口で乗車駅を申告の上で残額を利用して精算することも可能である。

[編集] 鉄道における相互利用

以下のカード・事業者との間で相互利用が可能になっている。すなわち、下記区域でSuicaを、Suicaの区域で下記のカードを相互に利用可能である。ただし、区域や取り扱いに制限のある場合がある。

ICOCA西日本旅客鉄道(JR西日本))
西日本旅客鉄道(JR西日本)が大阪近郊区間内(一部区間を除く)で導入しているICカードICOCAとは2004年8月1日に相互利用が開始された。
PASMO(首都圏の民鉄・バス事業者)
関東の私鉄地下鉄22社局共通のパスネットと1都3県のバス各社が発行するバス共通カードを一体化した、株式会社パスモが発行する非接触型ICカード乗車券PASMOは、2007年3月18日の導入時からSuicaとの相互利用が可能である。取扱詳細は首都圏ICカード相互利用サービスを参照のこと。
三大都市圏における鉄道系ICカードの相互利用図

2007年3月18日現在の相互利用について、表にまとめた。

 利用先→
↓所持カード
Suica PASMO ICOCA PiTaPa TOICA その他・備考
Suica × ×
PASMO (1) × × × (1)関東地方のみ◎、その他地区では▲
ICOCA ○(2) × × (2)JR東日本のSuicaグリーン券購入不可。私鉄→JRへの連絡改札口や私鉄管理の一部JR改札で未対応の駅あり。
PiTaPa × × ×
TOICA × × × ×
  • ◎:全機能を利用可能
  • ○:交通利用時のみ利用可能
  • ▲:電子マネー機能のみ利用可能
  • ×:利用不可能

下記の事業者では、今後の相互利用が検討されている。

[編集] グリーン車Suicaシステム

多くの情報を非接触で通信可能なFeliCaの利点を生かし、JR東日本では首都圏の普通列車グリーン車でSuicaを利用したグリーン車システムを導入している。座席上部に設置されたリーダライタに、あらかじめグリーン券情報の書き込まれたSuicaを旅客自らタッチさせることにより、車内改札を省略する(なお、普通列車のグリーン車は自由席なので、席を移動してもその都度座席上部のリーダライタにタッチすれば問題ない。また、着席保証があるわけではない点にも注意)。改札機での利用とは異なり、あらかじめ駅の券売機での購入(改札内の券売機ではSuicaグリーン券しか購入出来ない)またはモバイルSuicaでのオンライン決済によってグリーン券情報をSuicaに書き込んでおくことが必要であり、直接SFとしてチャージされたSuicaを用いてグリーン車にあるリーダライタにタッチしても利用することができないので注意が必要である。なお、グリーン定期券は発売時にグリーン券情報がすでに書き込まれており、利用の都度グリーン券情報を書き込む必要はない。

現在では湘南新宿ライン宇都宮線東北本線)・高崎線東海道線(熱海以西を除く)・伊東線横須賀線総武快速線総武本線成田線内房線外房線直通列車を含む)、常磐線(日立以北を除く)の普通列車グリーン車で導入されている。Suica取扱区間から外れるため熱海~沼津間、日立~高萩間では本システムは使えない。(後者は2008年春にSuica取扱区間になる予定)

このシステムはPASMOでの利用ができるが、ICOCAは利用できない(改札外の自動券売機みどりの窓口で磁気グリーン券を購入することになる)。

利用方法は公式ページを参照のこと。

[編集] 新幹線特急券のチケットレスサービス(JR東日本・JR東海)

モバイルSuicaの会員は、モバイルSuicaアプリから所定の操作を行うことで事で、乗車時に携帯電話を東北・山形・秋田・上越・長野・東海道新幹線の自動改札機にかざすだけのチケットレスで利用する事が可能である。(なお、JR東日本地区の新幹線と東海道新幹線とでは予約時に行うモバイルSuicaの操作が異なる。)このサービスは通常のカード式SuicaやView Suicaでは利用できない。以下、モバイルSuica#新幹線特急券のチケットレスサービス(JR東日本・JR東海)項へ。

[編集] バスでの利用

Suicaに加盟している事業者の中ではJRバス関東水戸支店水戸駅赤塚駅間を運行するバス路線でSuicaが使用可能。ただし、IC定期券は発行していない。

  • これ以外は、現在のところ相互利用先のPASMO加盟事業者の路線バスに限られる。
    • バスIC定期券を発行しているPASMO事業者(現時点では都営バスのみ)の定期券をSuicaカード(無記名カード、旧Suicaカードは除く)に載せることも可能。

なお、前述の通り電子マネー非対応のSuicaカード(定期券・旧Suicaカード共)では、上記も含めバスでの利用は一切出来ないので注意。

[編集] 電子マネーとしての利用

電子マネーとしてはビットワレットEdyが先行していた。混雑した駅構内では物販の支払いに電子マネーを活用することで釣り銭のやりとりが省けてスピーディな買い物が可能となり、より利便性が高い。この可能性に着目したJR東日本ではSuicaを電子マネーとして活用することとし、2003年11月よりVIEW Suica会員限定でSuica電子マネーモニターを行っていたが、好評なため、2004年3月22日より正式にSuicaショッピングサービスとしてスタートした。

詳細はSuicaショッピングサービスを参照


[編集] 機能の拡充

[編集] クレジットカード機能の付加(他社との提携)

Suicaを搭載したクレジットカードには、VIEWカードの機能にSuica定期券の機能をプラスした標準のVIEW Suicaを筆頭に、駅ビル・旅行商品・航空会社などのポイント・会員管理機能とSuicaイオカードの機能を統合したダブルフェイスカード、銀行キャッシュカードとビューカード機能、Suicaイオカードを一体化したジョイントカードがある。

VIEW Suicaカードでは500円の預かり金(デポジット)は不要である。通常は現金でチャージ(入金)するが、VIEW Suicaの場合はクレジットカード機能を用いて現金を使わずにチャージ(入金)する事も可能で、2006年10月1日からは自動改札機通過時に自動入金される「オートチャージ」もできる様になった。

詳細はVIEW Suicaカードを参照

[編集] 社員証Suica

2005年11月7日から、社員証の機能を付帯したSuicaの導入を決定し、三菱電機が本社移転するのに合わせて発行を開始した。このSuicaには顔写真も印刷されている。また、三菱電機が新しく入居する東京ビルディングの入館証としても使用できる様になっている。これは、以前からJR東日本(本社)の社員証として利用されていた機能を流用したものである。 社員証の役割とはまた別であるが、キヨスクNEWDAYSなどではタイムカードとして勤怠管理が行われている。

[編集] SuiPo

SuiPoとは、ポスターに付属するリーダにSuica(モバイルSuicaも含む)をタッチすると、事前に登録した携帯電話のメールアドレスあてにキャンペーンの情報などのメールの配信や抽選などができるポスターとSuicaと携帯電話を組み合わせた広告システムである。

2006年7月31日から新宿駅で行う松下電器産業のキャンペーンより展開が開始された。

2007年4月2日から池袋駅上野駅東京駅新橋駅渋谷駅の5駅を加えた計6駅に設置箇所が拡大した。

[編集] 歴史

Suicaショッピングサービスの歴史VIEW Suicaカードの歴史もあわせて参照のこと。

[編集] 今後の予定・計画

この節には、予定されている事象が含まれています。
  • 2008年3月以降 TOICAとの相互利用開始予定。
  • 2008年3月 - ICOCAと電子マネーの相互利用開始予定。詳細は[1]
  • 2008年春・2009年春以降 各エリアが拡大。詳細は[2]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

<tr> <th style="white-space:nowrap;">鉄道(発行事業者のみ)</th> <td style="" colspan="1">JR東日本埼玉新都市交通東京モノレール東京臨海高速鉄道仙台空港鉄道PASMO利用不可)</td> </tr> <tr> <th style="white-space:nowrap;">バス</th> <td style="" colspan="1">ジェイアールバス関東ICOCA利用不可)</td> </tr> <tr> <th style="white-space:nowrap;">相互利用</th> <td style="" colspan="1">JR西日本ICOCA)・PASMO</td> </tr>

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