IKKO
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IKKO(いっこー、1962年1月20日 - )は日本のメイクアップアーティスト・ヘアメイクアップアーティスト。豊田一幸(とよだ いっこう)名義でも活動している(本名は「とよだかずゆき」と読む)。福岡県田川郡方城町(現在の福智町)出身。
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[編集] 人物
美容師を経て、1992年に「アトリエIKKO」を設立、主宰。女性誌の表紙・ファッションページや、テレビ・CM・舞台などで、数多くのファッションモデル・女優・女性タレントのヘアメイクを手がける。
生物学的には男性だが、いでたちが女性であるため、一見すると性別が分からない。ちなみに初恋は小学校1年生の頃で、相手はその時の男性教諭らしい。最近ではバラエティに出演したり、トークショー等で自らの体験談を披露することも多い。裏方(ヘアメイク)ではなく、自分が表舞台に出るときのメイクはもちろん自分で行うが、それだけでなく衣装のスタイリングも自身が手がけ、最近はほとんどグッチ(GUCCI)で揃えているという。
年に1回ディナーショーを開催しており、メイクのデモンストレーションとトークショーに加え、最近では歌(山本リンダの名曲「どうにもとまらない」をスローにアレンジしたもの)を披露している。
メイクアップアーティストとしての腕は確かであり、司会者の逸見政孝の専属ヘアメイクとして全幅の信頼を受けていた。また、逸見が亡くなった際の死化粧も行った(2006年6月11日放送日本テレビ系『いつみても波瀾万丈』より)。
『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)の「MONEY WARS ギャラ High&Low」に出演した際、席を移動するたびに石橋貴明から「背中広っ!」と言われていた。
2006年7月、初エッセイ『超オンナ磨き~美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール』を出版。「コンプレックスこそオンナ磨きの原点」として、自分の体験から得た誰でもすぐできる実践的なノウハウを伝授。新・美のカリスマとして評判を呼び、テレビや雑誌でブレイクしている。
口癖は「どんだけ~」である。流行語となっており、若者の間でも使われることがある。
一時期島田紳助と共演した際、「たまIKKO」といじられていたが、のちに使われなくなった。
[編集] レギュラー番組
[編集] 主な著作
- IKKOの振袖ロマンティック(主婦と生活社、2004年)ISBN 4391619768
- IKKOウェディング――永遠のガーリッシュウェディング(主婦と生活社、2005年)ISBN 439162110X
- 超オンナ磨き〜美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール(アスコム刊、2006年7月)ISBN 4776203367
[編集] その他
- 第1回ギャオーディション(GyaO、2007年)特別審査員

