DPE

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DPE(ディー・ピー・イー)とは、撮影したフィルム現像焼き付け引き伸ばし工程(Development, Printing, Enlargement)の略語である。一般的には、店頭に現像や焼き付けを行う機械を設置している店(写真屋)を指すことが多い。なお、"DPE"は和製英語で、英語では通用しない。

[編集] DPE店

日本では、主に現像ラボへの取り次ぎを専門に行う店をDPE店という。1980年代に小型の現像処理システムが開発されると自店でプリントまで行う店が増えた。2000年頃からデジタルカメラが普及し急速に市場が縮小、店舗数は減少傾向にある。

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