鳥栖市

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<tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の木</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">モチノキ </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の花</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">ハナショウブ </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の鳥</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">メジロ </td></tr>

</td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">(市役所)東経130度30分
北緯33度23分
鳥栖市のデータ
日本
地方 九州地方
都道府県 佐賀県 
団体コード 41203-1 
面積 71.73km²
総人口 65,507
(推計人口、2006年10月1日)
隣接自治体 福岡県久留米市小郡市筑紫野市那珂川町
佐賀県基山町みやき町 
鳥栖市役所
所在地 〒841-8511  佐賀県
 鳥栖市宿町1118番地
電話番号 0942-85-3500 
外部リンク 鳥栖市 
位置

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Template (■ノート ■解説) 日本の市町村pj

鳥栖市(とすし)は、九州の北部、佐賀県の東部にある

目次

[編集] 概要

九州を代表する交通都市の一つ。市の中心駅である鳥栖駅鹿児島本線長崎本線の分岐点であり、市内にある鳥栖ジャンクション九州自動車道長崎自動車道大分自動車道ジャンクションである。江戸時代には長崎街道轟木宿と田代宿の宿場町でもあった。

経済では福岡都市圏の一角であり、2000年度の国勢調査で、鳥栖市は福岡市の5%圏域(総人口の約5%が福岡市へ通勤・通学している)である。但し、福岡都市圏では、行政商業の中心地は福岡市、交通の中心地は鳥栖市というように分担されている。

名目上は佐賀県や旧肥前国に属しているが、鹿児島本線国道3号の沿線なので、筑前国(旧福岡県)や筑後国(旧三潴県)という色が濃い。

[編集] 地理

筑紫平野佐賀平野)に位置し、南の境を筑後川が流れる。低地は水田に利用され、その中に市街地がある。北西部は脊振山地の東部にあたる。

  • :九千部山 (848m)、石谷山 (754m)、城山 (501m)
  • 筑後川、宝満川、安良川、大木川、山下川、秋光川
  • ダム:河内ダム

[編集] 隣接する市町村

福岡県
佐賀県

[編集] 歴史

[編集] 江戸時代

政において、現在の市域東部は対馬府中藩の飛び地で「田代領」と呼ばれ、長崎街道田代宿の宿場町であった。又、鳥栖市街地には、同じく長崎街道轟木宿の宿場が置かれていた。

田代宿には、対馬府中藩の米倉や代官所が設置されていた。又、朝鮮通信使の立ち寄る場所であり、応接の為の施設も備えられた。藩主の宗氏が、朝鮮との貿易で朝鮮から輸入した漢方薬の実物と知識が豊富に供給された事と、収入源を確保する目的から、領民には薬の製造を副業とする者が増え、次第に他領でも行商するようになった。江戸時代後期には日本四大売薬の一つと数えられ、九州の薬商の大半を田代産の薬が占める程であった。

[編集] 明治期以降

  • 1874年佐賀の乱が勃発。市内朝日山において、政府軍と反乱軍の戦闘が行われた。
  • 1889年4月1日:町村制により、以下の各村が発足。
  • 1896年3月26日:郡制施行により、上記各村は全て三養基郡に属する。
  • 1907年3月19日:轟木村が町制を施行し、鳥栖町となる。
  • 1936年2月11日:田代村が町制施行し、田代町となる。
  • 1954年4月1日:鳥栖町、田代町、基里村、麓村、旭村が対等合併して市制を施行し、鳥栖市が発足。

[編集] 政治

[編集] 行政

  • 市長:橋本康志(はしもとやすし、2007年3月15日就任)

[編集] 市議会

  • 条例定数:24(現員数22)
  • 会派別議員数

[編集] 治安・防衛

警察
  • 鳥栖警察署
自衛隊

[編集] 消防

  • 鳥栖・三養基地区消防事務組合消防本部

[編集] 国家機関

[編集] 経済

交通の要衝なので、九州の主要都市へのアクセスも便利な位置にある地の利を生かして、工場の誘致が積極的に行われている。

[編集] 工場を置く主な企業

[編集] 本社を置く企業

[編集] 健康

2000年10月1日時点。

  • 平均年齢:39.9歳
    • 年少人口割合:16.2%
    • 生産年齢人口割合:67.7%
    • 老年人口割合:16.1%

[編集] 学校

短期大学
高等学校
中学校
  • 佐賀県立香楠中学校
  • 鳥栖市立鳥栖中学校
  • 鳥栖市立鳥栖西中学校
  • 鳥栖市立田代中学校
  • 鳥栖市立基里中学校
小学校
  • 鳥栖市立鳥栖小学校
  • 鳥栖市立鳥栖北小学校
  • 鳥栖市立田代小学校
  • 鳥栖市立基里小学校
  • 鳥栖市立麓小学校
  • 鳥栖市立旭小学校
  • 鳥栖市立若葉小学校

[編集] 交通

鳥栖JCT(右)と鳥栖IC(左)国土画像情報(カラー空中写真)国土交通省)を元に作成。

[編集] 鉄道

九州旅客鉄道(JR九州)

[編集] 道路

高速道路
一般国道
県道(主要地方道)

[編集] 名所

[編集] 娯楽

[編集] スポーツ団体

[編集] 鳥栖市出身の有名人

[編集] マスコット

[編集] 外部リンク

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