集中型

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

集中型(しゅうちゅうがた)とは、一つのコンピュータなどにのみ機能を有していること。分散型の反対の意味として用いられる。

一つの設備のみ(予備も含む)の設置ですむため、コストは分散型ほどかからない。しかし、そこに障害が発生すると、機能全体が止まってしまう危険性を持つ。

インターネットは、この集中を回避するために開発された。 しかし、日本においては、インターネット相互接続点(IX)が東京と大阪に集中しており、関東大震災などの大規模災害時にインターネットが機能しなくなることが懸念されている。

[編集] 1対多のネットワークシステム

パソコン通信や銀行のオンラインシステムでは、ホストコンピュータに一極集中して接続されている。

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB