防衛大学校

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防衛大学校
設置 1954年:防衛大学校
創立 1952年:保安大学校
学校種別 国立大学校
設置者 日本国
根拠法 防衛省設置法
学校長 五百旗頭真(第8代、2006年8月1日就任)
本部所在地 神奈川県横須賀市走水1-10-20
学群 応用科学群
電気情報学群
システム工学群
人文社会科学群
ウェブ
サイト
防衛大学校

防衛大学校(ぼうえいだいがっこう、National Defense Academy of JapanNDA)は、日本国幹部自衛官となるべき者を教育訓練する防衛省施設等機関神奈川県横須賀市走水1丁目10番20号にある。略称は防大(ぼうだい)。「防衛大学」とも呼ばれるがこれは誤り。

大学校の一つで、位置付けは諸外国の軍大学に相当する。教育課程は、本科、理工学研究科及び総合安全保障研究科の三つがあるが、一般に「防衛大学校」というと本科のみを指すことも多い。

校長は2006年3月末に西原正が退任後空席となっていたが、同年8月1日付で神戸大学大学院教授の五百旗頭真(いおきべ まこと)が就任した。

目次

[編集] 学校の沿革

  • 1952年昭和27年)8月1日 - 保安庁法の施行により「総理府外局である保安庁の附属機関」として保安大学校が設置される。幹部保安官及び幹部警備官となるべき者の教育を目的とする。
  • 1953年(昭和28年)4月1日 - 横須賀久里浜の仮校舎で開校。
  • 1954年(昭和29年)7月1日 - 防衛庁設置法の施行により保安大学校が「総理府の外局である防衛庁の附属機関」の防衛大学校となる。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 横須賀市小原台に移転。
  • 1984年(昭和59年)7月1日 - 防衛庁設置法の一部改正により「総理府の外局である防衛庁の施設等機関」となる。
  • 2001年平成13年)1月6日 - 防衛庁設置法の一部改正により「内閣府の外局である防衛庁の施設等機関」となる。
  • 2007年(平成19年)1月9日 - 防衛省設置法により「防衛省の施設等機関」となる。
  • 2007年(平成19年)4月1日 - 訓練部に総括首席指導教官を設置。

[編集] 組織

防衛大学校の組織を下記に示す。

  • 防衛大学校長(防衛教官)
  • 副校長(二人、教官(教育担当)及び防衛事務官(企画・管理担当))
  • 幹事(自衛官)
  • 総務部
    • 総務課
    • 厚生課
    • 会計課
    • 管理課
    • 施設課
    • 衛生課
  • 教務部
    • 教務課
    • 理工学研究科(教務主事)
    • 総合安全保障研究科(教務主事)
  • 訓練部
    • 訓練課
    • 学生課
    • 総括首席指導教官
      • 首席指導教官(四人)
        • 指導教官
  • 図書館
    • 事務室
  • 学術情報センター
    • 事務室
    • 遠隔教育研究部門
    • IT技術研究部門
    • 情報システム活用研究部門
    • マルチメディア教育研究部門
  • 総合教育学群
    • 総合教養教育室
    • 外国語教育室
    • 体育学教育室
    • 数学教育室
  • 人文社会科学群
    • 人間文化学科
    • 公共政策学科(旧管理学科)
    • 国際関係学科
  • 応用科学群
    • 応用物理学科
    • 応用化学科
    • 地球海洋学科
  • 電気情報学群
    • 電気電子工学科
    • 通信工学科
    • 情報工学科
    • 機能材料工学科
  • システム工学群
    • 機械工学科
    • 機械システム工学科
    • 航空宇宙工学科
    • 建設環境工学科
  • 防衛学教育学群
    • 国防論教育室
    • 戦略教育室
    • 統率・戦史教育室
    • 安全保障・危機管理教育センター
  • 評議会
  • 教授会

(注)上記のうち、総合教育学群及び防衛学教育学群は学群所属の本科学生を持たない組織である。

[編集] 幹部

[編集] 学校長

歴代の防衛大学校長(含・保安大学校長)
氏名在任期間備考
1槇智雄1952年8月19日 - 1965年1月16日元・慶應義塾大学教授
2大森寛1965年1月16日 - 1970年7月1日陸上幕僚長陸将)から異動
3猪木正道1970年7月16日 - 1978年7月15日元・京都大学法学部教授
4土田國保1978年9月29日 - 1987年3月24日元・警視総監
5夏目晴雄1987年3月24日 - 1993年9月30日元・防衛事務次官
6松本三郎1993年10月1日 - 2000年3月31日元・慶應義塾大学教授
7西原正2000年4月1日 - 2006年3月31日防衛大学校教授から昇任
-馬場順昭2006年4月1日 - 2006年7月31日(事務代理)本務・防衛大学校副校長(教育担当)
8五百旗頭真2006年8月1日 - 元・神戸大学大学院教授
  • 防衛大学校長職を占める者の官名は防衛教官(保安大学校時代は保安庁教官、防衛庁時代は防衛庁教官)。
  • 事務代理は、空位の場合に記載し、海外出張時等の短期一時的なものは記載しない。
  • 保安大学校長(1代限り)・槇智雄はそのまま初代防衛大学校長に就任したが、法令の経過措置による自動的な継続在任とされ、別途「防衛大学校長を命ずる」旨の就任辞令は発出されなかった。
  • 第5代・夏目晴雄は、本来の任期満了は1993年3月31日であったが、1年期限延長辞令及び6か月繰上げ辞令により1993年9月30日まで在任した。
  • 第6代・松本三郎は、本来の任期満了は1998年3月31日であったが、2度にわたる1年期限延長辞令により2000年3月31日まで在任した。
  • 第7代・西原正は、本来の任期満了は2004年3月31日であったが、2度にわたる1年期限延長辞令により2006年3月31日まで在任した。

[編集] 幹事

歴代の防衛大学校幹事(陸将)
氏名在任期間出身校・期前職後職備考
1松谷誠1953.2.16 - 1953.8.15陸士35期・陸大43期保安大学校保安研修所副所長保安監補
2高山信武1953.8.16 - 1955.3.15陸士39期・陸大47期北部方面特科団長陸上幕僚監部第5部長就任時保安監補
1954.7.1陸将補
3吉橋戒三1955.3.16 - 1956.11.18陸士39期・陸大50期防衛研修所副所長第6管区総監部
→1956.12.1第9混成団長
陸将補
4竹下正彦1956.11.19 - 1959.3.16陸士42期・陸大51期陸上幕僚監部第5部副部長第9混成団長陸将補
5岡本功1959.3.17 - 1960.7.31海兵57期・海大38期防衛大学校訓練部長海上自衛隊幹部学校
→1960.9.1同副校長
海将補
6菅谷義夫1960.8.1 - 1962.7.31陸士43期・陸大52期幹部候補生学校長第5師団長陸将補
7國武輝人1962.8.1 - 1965.3.15陸士44期・陸大53期西部方面総監部幕僚副長第7師団長就任時陸将補
1965.1.1陸将
8久保田茂1965.3.16 - 1967.3.19陸士44期・陸大51期第7師団長中部方面総監
9田中光祐1967.3.20 - 1968.6.30陸士46期・陸大52期第6師団長東北方面総監
10田畑良一1968.7.1 - 1971.3.15陸士48期・陸大57期北部方面総監部幕僚長富士学校長
11曲壽郎1971.3.16 - 1972.3.15陸士50期・陸大58期第12師団長陸上幕僚副長
12中山平八郎1972.3.16 - 1973.5.31陸士51期・陸大58期第5師団長東部方面総監
13中村定臣1973.7.1 - 1975.3.16陸士53期・陸大60期第9師団長中部方面総監
14高品武彦1975.3.17 - 1976.3.15陸士54期第3師団長幹部学校長
15登弘美1976.3.16 - 1977.3.15 第12師団長中部方面総監
16加藤誠一1977.3.16 - 1978.3.15陸士56期第7師団長西部方面総監
17藤原幸三郎1978.3.16 - 1979.8.1 第12師団長退職
18林榮一郎1979.8.1 - 1981.3.30海兵74期第3師団長東北方面総監
19松永力1981.3.31 - 1982.6.30陸士60期第7師団長東部方面総監
20今田敏之1982.7.1 - 1983.6.30陸士60期第4師団長幹部学校長
21松本節1983.7.1 - 1984.6.30 第13師団長幹部学校長
22水澤博1984.7.1 - 1986.3.16 第2師団長西部方面総監
23中俣壯一1986.3.17 - 1987.6.30 東部方面総監部幕僚長第10師団長
24志摩篤1987.7.7 - 1988.7.6防大1期第9師団長北部方面総監
25志方俊之1988.7.7 - 1990.3.15防大2期第2師団長北部方面総監
26重松惠三1990.3.16 - 1991.3.15防大3期第9師団長西部方面総監
27宇野章二1991.3.16 - 1992.3.15防大4期第2師団長中部方面総監
28青戸秀也1992.3.16 - 1993.6.30防大4期第11師団長北部方面総監
29澤田良男1993.7.1 - 1994.6.30防大6期第6師団長東部方面総監
30田村鞆利1994.7.1 - 1995.6.29防大7期第7師団長西部方面総監
31樋山周造1995.6.30 - 1997.6.30防大8期第5師団長西部方面総監
32藤原利將1997.7.1 - 1998.6.30防大9期第7師団長東北方面総監
33作道光夫1998.7.1 - 2000.4.27防大11期第7師団長西部方面総監
34田原克芳2000.4.28 - 2002.3.21防大12期第8師団長富士学校長
35奥村快也2002.3.22 - 2002.12.1防大14期第4師団長東北方面総監
36吉川洋利2002.12.2 - 2004.8.29防大14期第6師団長富士学校長
37井上廣司2004.8.30 - 2005.7.27防大16期第10師団長東北方面総監
38中村信悟2005.7.28 - 2007.3.27防大17期第6師団長中部方面総監
39火箱芳文2007.3.28 - 防大18期第10師団長
  • 初代保安大学校幹事・松谷誠の在任期間については、1953年7月15日までは保安大学校幹事専任、翌16日保安研修所副所長へ異動の上改めて保安大学校幹事を兼務、翌8月16日に兼務解除で保安研修所副所長専任となっている。
  • 第2代保安大学校幹事・高山信武の初代防衛大学校幹事への就任については、法令の経過措置による自動的な継続在任とされ、別途「防衛大学校幹事を命ずる」旨の就任辞令は発出されなかった。

[編集] 本科

[編集] 本科の概要

第二次世界大戦以前の日本においては、陸軍将校と海軍将校との教育は、それぞれ別個の陸軍士官学校海軍兵学校とで行われていた。これによって学校の規模を小さくし、それぞれにおいては一体感を持ちかつ専門的教育を施すことができていた。ところが、陸海軍相互においての人事交流が少なく、一体となって総力戦を遂行すべき有事に合っても相互の不信から不協和音が生じることが少なくなかった。

そこで、陸海軍解体後に発足した保安庁においてはその反省に鑑み、幹部保安官と幹部警備官に4年間共通の教育を施し、任官後にそれぞれ個別の教育を施すこととし、保安大学校を発足させた。いわゆる「同じ釜の飯を食った」仲間という意識を持たせ、相手を携えて国防の中核を担わせる趣旨である。1953年(昭和28年)4月1日に入校した本科第1期学生は、在学中に保安庁から防衛庁への改組を経て、新たに宣誓を行うなどの体験を経ながら4年後に卒業した。また、設立当初の特徴としては、理科系重視という特色もある。

防衛大学校本科は「大学の学部に相当する教育課程」として認定されており、卒業すれば大学評価・学位授与機構から「学士」の学位が、文部科学省管轄の「大学」と同様に授与される。また、研究科(大学院相当)もある。

本科学生は、幹部自衛官となるべき者の教育を前提にしており、卒業後は直ちに陸・海・空自衛官に任官(曹長)し、幹部候補生学校(陸上・海上・航空)への入校が基本である。防衛医科大学校にあるような卒業後の服務義務年限やそれを拒否した場合の学費の返還などの制度は存在しない。このことから、毎年数名から数十名の任官辞退者が発生することを問題視する意見は設置当初から存在したが、国防に対するより強固な意思と素質のある者のみが残った方が良いという意見もある。

防衛大学校の本科卒業式は内閣総理大臣防衛大臣の出席、訓示が慣例となっている。また、卒業式の閉式直後に本科卒業生総代である後期学生隊学生長の「○○期学生隊解散」の号令とともに、本科卒業生一同が一斉に正帽を宙に放り投げ、講堂から飛び出して行く光景は、例年テレビ放送され有名である(これはアメリカ陸軍士官学校(ウェストポイント)等を真似たものといわれている)。なお、制帽は在校生が回収し、学校に返納、もしくは希望者は購入することができる。

[編集] 本科の沿革

  • 1957年(昭和32年)3月26日 - 本科第1期学生の卒業式を行う
  • 1974年(昭和49年)4月1日 - 人文・社会科学専攻課程を開設
  • 1989年(平成元年)4月1日 - 教育課程を改め、専門を学科に再編成する。
  • 1992年(平成4年)3月22日 - 初めて本科卒業生(本科第36期)に学士の学位が授与される。
  • 1992年(平成4年)4月1日 - 本科学生に初めて女性の入学が許可される(本科第40期)。
  • 2000年(平成12年)4月1日 - 本科の組織を改め、6学群14学科、7教育室となる。

[編集] 本科の学生

防衛大学校本科の学生は防衛庁職員として国家公務員の身分であり、学費は無料である。また、給与被服も支給される(2005年時点で月額106,700円。年2回の期末手当が年額約380,000円)。このように給与のある学校は他に防衛医科大学校気象大学校海上保安大学校などがある(大学校を参照)。

防衛大学校は一般の大学と同じように入学試験が行われるが、それには身体検査も含まれている。本科学生は、入学後は敷地内の学生舎での集団生活が義務付けられており、集団行動と規則正しい生活により、自衛官としての礼儀作法を身につける。また、実践的な面での能力を身に付けるため、通常のカリキュラムに加え各種訓練も行われる。なお、在校中に同一理由で二度留年することは許されない。制服については防衛大学校本科学生の制服を参照。

また、本科学生全員を以て学生隊を編成する。学生隊は4個大隊からなり、大隊は4個中隊、中隊は3個小隊、小隊は約30~40名からなる。そして、それぞれに学生長が置かれる。平成16年度までは1個中隊に、4~1学年までが混合で所属したが、平成17年度から、1学年が1個小隊を組むようになった。ただし、学生長は4学年が務める。

[編集] 防衛学

本科学生は、専門区分や要員区分(陸、海、空各自衛隊要員別)に関わらず、原則として共通した内容の防衛学を履修する。ただし、要員別の科目や選択科目もある。個別の科目としては、以下のとおり。

  • 防衛学概論
  • 国防論
  • 世界戦争史
  • 日本戦争史
  • 戦略
  • 軍事と科学技術
  • 作戦
  • 陸上作戦・海上作戦・航空作戦(各要員別に履修)
  • 統率
  • 防衛学特論
  • その他

(以上、「防衛大学校規則」を参照)

防衛学は、一般に軍事学と呼ばれているものに相当し、その具体的内容の一端は、防衛学の教官を中心にしたグループの著作『軍事学入門』により知ることができる。

なお、過去、防衛学は陸上防衛学、海上防衛学、航空防衛学の三つに区分され各要員別の履修となっていた。その内容は、現行の防衛学と同様のものの他に、それぞれ個別の内容(例えば陸上防衛学では築城、通信、戦術等、海上防衛学では航海学、機関学、運用学等、航空防衛学では警備、整備、搭乗等)が相当程度含まれていた。現行の要員共通の防衛学を導入するにあたって、これらの要員別の教科内容は、防大の訓練課程及び防大卒業後の幹部候補生学校に振り返られた。

[編集] 期別

本科学生期別
入校卒業入校者数卒業者数幹候海自幹候
第1期1953年(昭和28年)4月1957年(昭和32年)3月26日57年幹候一般幹候8期
第36期1988年(昭和63年)4月1992年(平成4年)3月22日92年幹候一般幹候43期
第46期1998年(平成10年)4月2002年(平成14年)3月24日36702年幹候一般幹候53期
第47期1999年(平成11年)4月2003年(平成15年)3月23日40103年幹候一般幹候54期
第48期2000年(平成12年)4月2004年(平成16年)3月21日42504年幹候一般幹候55期
第49期2001年(平成13年)4月2005年(平成17年)3月21日33705年幹候一般幹候56期
第50期2002年(平成14年)4月5日2006年(平成18年)3月19日48738006年幹候一般幹候57期
第51期2003年(平成15年)4月5日2007年(平成19年)3月18日50642107年幹候一般幹候58期
第52期2004年(平成16年)4月5日在学中520
第53期2005年(平成17年)4月5日在学中485
第54期2006年(平成18年)4月5日在学中441

[編集] 研究科

理工学研究科及び総合安全保障研究科は一般の大学院に相当し、卒業後、大学評価・学位授与機構の審査に合格すると修士(理工学研究科後期課程については博士)の学位が付与される。

[編集] 研究科の沿革

  • 1962年(昭和37年)4月1日 - 理工学研究科を開設
  • 1964年(昭和39年)3月14日 - 理工学研究科の第1期学生の卒業式を行う
  • 1992年(平成4年)9月18日 - 初めて理工学研究科卒業生(第29期)に修士の学位が授与される。
  • 1997年(平成9年)4月1日 - 総合安全保障研究科を開設する。
  • 2000年(平成12年)4月1日 - 理工学研究科に前期課程及び後期課程を開設する。
  • 2001年(平成13年)4月1日 理工学研究科後期課程を開講する

[編集] 著名人

[編集] 教職員

  • 立山良司 (専門:中東地域研究、国際関係論、イスラエル政治)

[編集] 出身者

[編集] 交通

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

[編集] 学校史

  • 防衛大学校10年史編集委員会『防衛大学校十年史』防衛大学校、1965年。
  • 防衛大学校20年史編集委員会『防衛大学校20年史』防衛大学校、1974年。
  • 防衛大学校五十年史編纂事業委員会編『防衛大学校五十年史』防衛大学校、2004年。

[編集] 防衛大学校全般に関する文献

  • 槙智雄『防衛の務め-防衛大学校における校長講話』甲陽書房、1965年。
  • 岡田俊恒『防衛大学校-その教育と学生生活の全貌』教育社(教育新書)、1979年。
  • 村上竜「防衛大学校-純粋培養は避け「文」を重視」『朝日ジャ-ナル』1980年8月22日。
  • 四方洋、飯島一孝『青春の小原台-防大一期の三十年』毎日新聞社、1986年。
  • 田谷史郎『俺の青春-防大生の赤裸々日記』エイデル研究所、1986年。
  • 小川和久『リーダーのいない経済大国-日本を救う国家的リーダーシップ』太陽企画出版、1987年。
  • 土屋道雄『小原台の青春-防衛大学生の日記』高木書房、1997年。
  • 中森鎭雄『防衛大学校の真実-矛盾と葛藤の五〇年史』経済界、2004年。
  • 永澤勲雄「防衛学教育の50年の歩みと研究活動」『防衛学研究』第30号、2004年3月。

[編集] 防衛大学校の教育を反映した文献

  • 防衛大学校防衛学研究会編『軍事学入門』かや書房、1999年。
  • 防衛大学校安全保障学研究会編著『安全保障学入門(最新版)』亜紀書房、2003年。

[編集] トピック

[編集] 外部リンク

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