関鉄観光バス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

関鉄観光バス株式会社
Kantetsu Kanko Bus
種類 株式会社
略称 関バス(かんばす)、
関観バス(かんかんばす)
本社所在地 〒300-0051
茨城県土浦市真鍋1丁目10番8号
電話番号 本社:029-822-3727(代表)
設立 平成10年10月12日
業種 陸運業
事業内容 旅客自動車運送事業(乗合・貸切バス)
代表者 長谷川 一種(取締役社長)
資本金 70,000千円
従業員数 173人(嘱託社員を除く)
外部リンク www.kantetsu.co.jp/kanbus/
関鉄観光バス(かんてつかんこうばす)は、関東鉄道グループで、貸切バス事業および茨城県千葉県のそれぞれ一部で路線バス事業を営むバス会社である。

関鉄グループであった、日本水郷観光自動車(潮来市)、日本観光バス(土浦市)、竜ヶ崎観光バス(龍ケ崎市)と関東鉄道の貸切バス部門が合併して1999年平成11年)に発足した。2007年1月、株式会社旅行新聞新社主催の第16回「プロが選ぶ優良観光バス30選」に入選した。

親会社の関東鉄道が、京成グループということもあり、貸切バスの車体は「Kanac」塗装となっている。 2007年以降は、新デザインのバスが順次導入される予定。

なお、同じ関鉄グループの「関鉄観光」(旅行代理店)とは別の会社であるが、関鉄観光バスの営業センターでは、関鉄観光の営業所が併設されている。

目次

[編集] 営業所・営業センター

関鉄観光バスの営業所・営業センターは以下の通りである。

  • 田伏営業所:TB(路線バスのみ)

以下の営業センターは、関東鉄道・関鉄グリーンバス関鉄パープルバスの営業所・車庫に併設されている。

  • 本社営業センター:TC(車庫は関鉄観光バス本社)※路線バスも在籍
  • 水戸営業センター:MT
  • 石岡営業センター:IS
  • 下館営業センター:SD
  • 水海道営業センター:MK
  • 竜ヶ崎営業センター:RG
  • 潮来営業センター:IT(路線バスは、一部関鉄グリーンバスに委託運行)
  • 波崎営業センター:HS
  • 佐原営業センター:SW

[編集] 現行路線

路線バスの営業エリアは、土浦市北部、かすみがうら市東部の湖北方面(旧・日本観光バスおよび関東鉄道土浦営業所田伏車庫所管の路線)と、潮来市香取市周辺の水郷方面(旧・日本水郷観光の路線)である。

田伏車庫行き(玉造駅前)

[編集] 本社営業センター・田伏営業所

路線バス
  • 土浦駅~市民会館前~木田余東台~工業団地中央~大塚団地~神立駅
  • 土浦駅~市民会館前~木田余東台~工業団地中央~中神立~神立駅~湖北高校
  • 土浦駅~市民会館前~木田余東台~工業団地中央~中神立~神立駅~飯岡中央~馬場~安食
  • 神立駅東口~湖北高校
  • 土浦駅~土浦局前~協同病院
  • 土浦駅~土浦局前~手野坂下~おおつ野台~沖宿~手野坂下~土浦局前~土浦駅 (おおつ野循環)
  • 土浦駅~土浦局前~手野坂下~おおつ野台~八千代台~柏崎~田伏~田伏車庫
  • 土浦駅~土浦局前~手野坂下~おおつ野台~八千代台~柏崎~田伏~玉造駅
  • 田伏車庫~田伏~玉造駅

[編集] 本社営業センター

路線バス
急行バス
  • 運転免許センター⇔県南自動車学校~土浦駅東口~牛久駅東口~竜ヶ崎駅 (急行わかば号)
  • 運転免許センター⇒県南自動車学校→土浦駅東口→つくばセンター (急行わかば号)

[編集] 波崎営業センター

高速バス

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB