越智通雄

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越智通雄(おちみちお1929年4月23日 - )は、日本の政治家。国務大臣として経済企画庁長官、金融再生委員会委員長を歴任した元衆議院議員。当選回数8回。大蔵省出身。

元首相福田赳夫の娘婿にあたる。選挙ポスターは、名前を仮名で書くと回文になることを意識したものになっていた。 当選回数を重ねるまでは、上から読んでも、「おちみちお」、下から読んでも、「おちみちお」です。と選挙カーで連呼していた。中選挙区時代の選挙区は(世田谷区目黒区の)東京3区で小坂徳三郎小杉隆などと争っていた。

[編集] 略歴

[編集] 手心発言

金融再生委員会委員長在任中の2000年2月19日栃木県の金融機関関係者への講演で、「検査の仕方がきついとかあったら、どんどん直接おっしゃってください。最大限考慮しますから」と発言。「手心発言」として議論を呼び、委員長辞任につながった。

先代:</dt>
愛野興一郎
相沢英之</dd>
経済企画庁長官</dt>
1989
1990 - 1991</dd>
次代:</dt>
高原須美子
野田毅</dd>
先代:</dt>
柳澤伯夫</dd>
金融再生委員長</dt>
第2代:1999 - 2000</dd>
次代:</dt>
谷垣禎一</dd>
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