覚恕

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覚恕(かくじょ、大永元年(1521年)-天正2年(1574年))は、戦国時代天台宗の僧。父は後奈良天皇。母は壬生雅久の娘伊予局。

1525年大永5年)延暦寺曼殊院門跡において得度し、1527年天文6年)曼殊院門跡を相続した。1557年弘治3年)准三宮の宣下をうけて金蓮院准后と称し、1570年元亀元年)戦国時代の混沌とした中で166世天台座主となったが、翌1571年(元亀2年)織田信長による比叡山の焼討ちにあっている。


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