西武30000系電車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| この項目は予定される事象を扱っています。予想の記載や性急な編集をせず事実を確認し正確な記述を心がけて下さい。この内容は不特定多数のボランティアにより自由に編集されていることを踏まえ、自身の安全利害に関わる情報は自己責任でご判断ください。 |
西武30000系電車(せいぶ30000けいでんしゃ)は、2008年(平成20年)春に営業運転開始予定の西武鉄道の通勤形電車。
目次 |
[編集] 概要
車体は現行の20000系、6000系50番台と同様のアルミ製車体ではあるものの、正面のデザインを卵形断面とし、塗装を青と緑のグラデーションに変更するほか、ドアの先端部に黄色のラインが入る。車両側面には2007年(平成19年)4月1日より使用を開始した新コーポレートマークが貼り付けられる。
愛称は“スマイルトレイン” (Smile Train) 。
車体長は20mであるが、車体幅を従来車の2,800mmより130mm広い2,930mmに拡大する。これにより、西武鉄道の旅客用通勤車両では初の裾絞り車体の車両となる。車体はアルミダブルスキン構体 (A-train) となる。
また、西武鉄道としては新製車両で初めてLCD表示器による情報案内を行う。LCDは車内の各客用ドア上部に2基設置され、停車駅・運行情報・動画広告などを表示する。
2007年度に8両編成3本(24両)を製造し、2008年度以降2011年(平成23年)までに8両編成9本(72両)・6両編成3本(18両)および増結用・支線用の2両編成3本(6両)を製造、合計120両を投入し、現存する101系・301系を置き換える予定である(なお、2007年度首の101・301系の在籍車両数は156両である。また、同じく3ドア車両の3000系は残る)。
車体幅が拡大されること、4両編成および10両編成の製造予定がないこと、先頭車正面は貫通扉を設置しない構造であるため、本系列は地上線用となる予定である。また、どの路線に投入するかについては現時点では決定されていない。
2007年6月10日に開催された「西武・電車フェスタ2007in武蔵丘車両検修場」において30000系についての展示ブースが開設された。それによると運転台のマスター・コントローラーはT字型ワンハンドル式となる。
[編集] 関連項目
[編集] 関連商品
「西武・電車フェスタ2007in武蔵丘車両検修場」において、30000系を含む5系列の記念切手がセットで限定発売された他、下敷きなども発売された。
[編集] 外部リンク
カテゴリ: 予定 | 現在進行 | 書きかけの節のある項目 | 鉄道関連のスタブ項目 | サブスタブ | 西武鉄道の電車

