西村和彦

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西村 和彦にしむら かずひこ1966年昭和41年)8月21日-)京都府京都市伏見区出身の俳優。身長175cm、体重60kg。血液型O型。特技はラグビー空手水泳乗馬体操

F.actor 所属

京都市立日吉ヶ丘高等学校卒業、日本大学芸術学部中退。中学ではソフトテニス部、高校ではハンドボール部に所属。実家は伏見稲荷神社の境内にあり、両親と兄が老舗うどん屋『仁志むら亭』を経営。女優の立原麻衣は元妻。2006年5月書道家の國重友美と再婚。

目次

[編集] 来歴

高校時代に役者になることを志す。1988年に『超獣戦隊ライブマン』のイエローライオン/大原丈役で本格デビュー。その際の演技が評価され、以後様々なドラマに出演。1991年には「ファイト、一発!」でお馴染みの『リポビタンD』のCMに起用され、名が全国区に。1993年同窓会日本テレビ系)では同性愛者の美青年役を演じ、ハードなシーンにも挑戦し大変な話題となった。主題歌のMr.Children「CROSS ROAD」も大ヒットとなった。2004年に大ヒットした昼ドラ牡丹と薔薇」で、主人公の大河内奈々子演じる「ぼたん」と、小沢真珠演じる「香世」の間で揺れ動く青年「由岐雄」役を演じるなど演技の幅は広がり、その人気は衰えを知らない。

自他ともに認める剛毛の持ち主で、頭髪を固めないといけないといい、大河内奈々子に「ベッドシーンでは剛毛が痛かった」と言われた。芝居に対する姿勢は役柄にあわせて「カメレオン」のように変える主義で特に二枚目、三枚目だとかの認識はないという。京都市役所の推進する「京都創生」に提言を寄せている。また、さわやかで真っ直ぐな好青年な面が伺えるが、しゃべると三枚目ぶりを発揮する。自らの出世作になったライブマンに出たことは今でも自慢に思っており、ライブマン関連のインタビューにも快く答えている。(ちなみに、2005年12月2日放送のごきげんようで、「初めて共演した有名人」の質問に、ライブマンで共演した嶋大輔(レッドファルコン・天宮勇介役)の名前を挙げていた。)

[編集] 主な出演番組

[編集] テレビドラマ

1988年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
  • 愛の劇場「あした吹く風」
  • 月曜ドラマスペシャル「赤川次郎サスペンス 冠婚葬祭殺人事件」主役
1998年
1999年
2000年
  • 月曜ミステリー劇場「カードGメン・小早川茜」(1)~(8) ‐染太郎役(※~2004年迄)
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年

[編集] 映画

[編集] バラエティ

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[編集] 関連項目

  • おすぎ:親交があり「Go on」では準レギュラー

[編集] 外部リンク

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