西徳二郎

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西 徳二郎(にし とくじろう 弘化4年7月25日1847年9月4日) - 明治45年(1912年3月13日)は、明治外交官外務大臣を勤めた。薩摩藩出身。

[編集] 経歴

枢密顧問官男爵。1886年に「中亜細亜紀事」を記す。子に硫黄島の戦いで戦死した西竹一陸軍大佐がいる。

[編集] 参考資料

  • 「中央アジアに入った日本人」金子民雄 中公文庫(1992)
先代:</dt>
大隈重信</dd>
外務大臣</dt>
第12・13代:1897 - 1898</dd>
次代:</dt>
大隈重信</dd>
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