西原町

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<tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">町の木</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">ガジュマル </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">町の花</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">ブーゲンビリア </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">町の花木</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">サワフジ </td></tr>

</td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">東経127°46'3"
北緯26°13'19"
西原町のデータ
日本
地方 九州地方沖縄地方
都道府県 沖縄県 
中頭郡 
団体コード 47329-4 
面積 15.84km²
総人口 33,959
(2007年2月28日)
隣接自治体 那覇市浦添市宜野湾市南風原町
与那原町中城村 
西原町役場
所在地 〒903-0220  沖縄県
 中頭郡西原町字嘉手苅112番地
電話番号 098-945-5011 
外部リンク 西原町 
位置
Template (■ノート ■解説) 日本の市町村pj

西原町(にしはらちょう)は沖縄本島の中部を占める中頭郡

那覇市の北東約10kmほどの位置にある。首里の北(方言で「ニシ(西)」。沖縄方言では、北と西とが混同されることがある)に位置することが、名称の由来である。

中城湾の中南部に面し、サトウキビの名産地で以前は新中糖産業が保有する県中南部で最大規模の製糖工場があった。(現在は解体され跡地にサンエー西原シティが営業している。)

湾岸の埋立地には沖縄戦時には日本軍により飛行場が建設されていた。現在は石油精製工場なども立地し、工業も盛んである。

県内唯一の国立大学琉球大学の正式な所在地となっている。

目次

[編集] 地理

沖縄本島中部の東海岸に位置する。

[編集] 字一覧

  • 東崎(あがりさき)
  • 安室(あむろ)
  • 池田(いけだ)
  • 上原(うえはら) 琉大病院の敷地がある所はかつて松林であった。
  • 内間(うちま)
  • 翁長(おなが) かつては間切番所がおかれていた。
  • 小那覇(おなは)
  • 掛保久(かけぼく)
  • 我謝(がじゃ)
  • 嘉手苅(かでかる)
  • 兼久(かねく)
  • 幸地(こうち)
  • 小橋川(こばしがわ)
  • 小波津(こはつ)
  • 呉屋(ごや)
  • 千原(せんばる) 昭和8年に棚原から分立。
  • 棚原(たなはら) 1737年に浦添間切から編入。琉大敷地はかつて棚原山と呼ばれていた。
  • 津花波(つはなは)
  • 桃原(とうばる)
  • 徳佐田(とくさだ) 元々棚原の一部だったが昭和7年に分立した。
  • 森川(もりかわ)
  • 与那城(よなぐすく)

戦前は仲伊保・伊保之浜・崎原という集落があったが米軍西原飛行場として土地を接収され集落は消滅した。この三集落の住民は昭和22年頃に我謝の県立農業試験場跡地に移住した。

[編集] 隣接する自治体

[編集] 歴史

17世紀初めの「琉球国高究帳」によると西原間切は津堅など、今より広い範囲に及んでいた。

昭和4年から昭和7年にかけて9つの字を新設。

[編集] 行政

全国規模で見ても珍しいすぐやる課を設置している。

[編集] 西原町議会

[編集] 経済

[編集] 西原町に本社を置く企業

  • 石川酒造場
  • 金秀グループ
  • 新中糖産業(かつての社名は中部製糖で製糖業務を行っていたが、現在は豊見城市翔南製糖へ移譲)
  • オキコ株式会社(沖縄最大手のパン会社、生麺の「うるま御膳」も製造。かつてはインスタントラーメンも製造していた)


[編集] 教育

[編集] 大学・短期大学

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

[編集] 小学校

[編集] 交通

[編集] 鉄軌道

  • 最寄り駅は、沖縄都市モノレール線の「首里駅(しゅりえき)」である。
  • 本町内に鉄軌道の駅はなく、那覇市所在の同駅が最寄り駅となる。その首里駅(首里中学)前より、下記「外部リンク」のように46番バスが本町へ向けて発着している。

[編集] バス

 主に国道329号を通る路線は東陽バス、主要県道(29号・38号)を通る路線は那覇バスが運行しており、33番と46番が同バス西原営業所を発着している。  最寄り駅首里駅より46番・180番が運行している。また25番・33番・97番のばあいには儀保駅に発着する。なお沖縄自動車道を通るバス(111番・113番・123番・180番)については、「幸地」に町内唯一の高速バス停留所がある。

路線詳細は琉球バス交通沖縄バス那覇バス東陽バス、または路線項目を参照。

33番と46番はもともとは那覇バスターミナルを境に別路線(33番は豊見城経由糸満線、46番は首里経由西原線)だったのを1988年に統合された(最初は33番だけだったが、路線を明確するために46番と2つに分けた。2004年に当時の那覇交通から那覇バスに営業譲渡する際には一時33番が廃止されたが、2ヵ月後に復活した)。また一時期、西原普天間線という路線があったが2004年に廃止された(この路線はかつては空港子供の国線→空港普天間線だったが、最後は西原まで短縮され廃止となった)。

[編集] 道路

西原インターチェンジは町内ではなく、町に隣接している浦添市西原にある。接続する国道330号西原バイパスも町内を通らず浦添市西原を通っている)

[編集] 郵便

[編集] 郵便番号

郵便番号は以下の通りとなっている。

  • 浦添郵便局(浦添市):901-21xx、901-25xx、901-26xx、903-01xx、903-02xx

[編集] 郵便局

  • 西原我謝郵便局
  • 西原坂田郵便局
  • 西原郵便局

[編集] 外部リンク

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