袖ケ浦市

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<tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の木</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">シイ </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の花</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">ヤマユリ </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の鳥
市の歌</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">ウグイス
「光のコスモス」 </td></tr>

</td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">東経:139度57分27秒
北緯:35度25分36秒
市役所位置
袖ケ浦市のデータ
日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県 
団体コード 12229-7 
面積 94.92km²
総人口 60,858
(2007年6月1日現在)
隣接自治体 市原市木更津市 
袖ケ浦市役所
所在地 〒299-0292  千葉県
 袖ケ浦市坂戸市場1番地1
電話番号 0438-62-2111 
外部リンク 袖ケ浦市 
位置

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Template (■ノート ■解説) 日本の市町村pj

袖ケ浦市そでがうらし)は、千葉県のほぼ中央にある東京湾に面し、周辺の市よりも比較的新しい。(1991年4月1日、全国で656番目、県下で29番目に市制を施行)

市域は沿岸工業地帯・海岸近くでは宅地化が進み、畑作が盛んに行われている台地部・稲作の行われる平野部(小櫃川・浮戸川流域)の3つに大きく分けることができる。陸運局があり房総半島では袖ケ浦ナンバーとなる。

 この地域では昭和40年代前半頃から、千葉港を中心に広がる京葉工業地域の造成に伴って宅地の造成がされて急速に人口が増え、平成3年には市制を施行している。一方、内陸部の農業地帯には水田や畑が広がっており、ラッカセイや、サトイモなどが栽培されている。

沿岸部はその全てが埋立地であり、京葉工業地域の一部として重化学工業や火力発電所が立地している。なかでも東京ガス袖ヶ浦工場のLNGタンクは世界最大のLNG受け入れ基地となっている。このコンビナート群からの固定資産税等により財政の豊かさは県内では浦安市成田市に次いで3番目である。

目次

[編集] 地理

  • 60,605人(2005年11月1日現在)
  • 男・・・30,584人
  • 女・・・30,021人
  • 世帯・・21,411世帯

[編集] 人口

袖ヶ浦市と全国の年齢別人口分布図(比較) 袖ヶ浦市の年齢・男女別人口分布図
紫色は袖ヶ浦市
緑色は全国
青色は男性
赤色は女性
総務省統計局 平成17年国勢調査より

[編集] 歴史

古事記」によれば、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が相模国から東征の折り、走水(東京湾)を渡る際、大時化にあい、そのとき妃の弟橘媛(オトタチバナヒメ)が海中に身を投じ、海神の怒りを鎮め尊の渡海を助け、その妃の袖が海岸一帯に流れついたという伝説から、東京湾の千葉県側の海岸が「袖ヶ浦」の雅称で呼ばれるようになった。これが袖ケ浦市の名称の起源であるが、当然のことながら本来の袖ヶ浦の範囲ははるかに広く、習志野市の臨海部の埋立地の一部にも、袖ヶ浦の地名がつけられている。

  • 1932年、7つの村(楢葉村・神納村・長浦村・根形村・平岡村・中川村・富岡村)から、1つの町「昭和町」と 5つの村(長浦村・根形村・平岡村・中川村・富岡村)へ合併。
  • 1955年、1町5村が再編成し、君津郡「袖ヶ浦町」・「平川町」の2つの町となる。
  • 1971年、2町が合併して、君津郡「袖ヶ浦町」になる。
  • 1991年4月1日、市制施行。

[編集] 行政

  • 市長 小泉義弥

[編集] 行政センター

  • 袖ケ浦市役所
    • 平川行政センター
    • 長浦行政センター

[編集] 姉妹・提携都市

[編集] 海外

  • イタジャイ市(ブラジル連邦共和国サンタ・カタリーナ州)
    1979年1月31日イタジャイ市において、同市長、袖ケ浦町長との間で提携に関する盟約を取り交わし姉妹都市提携共同宣言書に調印した。

[編集] 『平成3年生まれ同期市自治体連絡協議会』関連

[編集] 地域

[編集] 市内の各地域

合併経緯などの歴史的経緯から

  • 昭和地区
  • 長浦地区
  • 根形地区
  • 平岡地区
  • 中川地区

などに分かれている。この他に新興住宅地域として。

  • 長浦駅前(さつき台)地区
  • 蔵波台地区
  • 福王台地区
  • 代宿団地(けやき台)
  • 浜宿団地
  • のぞみ野

などがある。

[編集] 教育

[編集] 小学校

全8校

  • 袖ケ浦市立昭和小学校
  • 袖ケ浦市立長浦小学校
  • 袖ケ浦市立根形小学校
  • 袖ケ浦市立中川小学校
  • 袖ケ浦市立平岡小学校
  • 袖ケ浦市立平岡小学校幽谷分校
  • 袖ケ浦市立蔵波小学校
  • 袖ケ浦市立奈良輪小学校

[編集] 中学校

全5校

  • 袖ケ浦市立昭和中学校
  • 袖ケ浦市立長浦中学校
  • 袖ケ浦市立根形中学校
  • 袖ケ浦市立平川中学校
  • 袖ケ浦市立蔵波中学校

[編集] 高等学校

全1校

[編集] 養護学校

  • 千葉県立槇の実養護学校

[編集] 図書館

  • 袖ケ浦市立中央図書館
  • 袖ケ浦市立長浦おかのうえ図書館
  • 袖ケ浦市立平川図書館
    • 根形公民館図書室
    • 平岡公民館図書室

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

2004年10月16日のJRダイヤ改正によって、 袖ケ浦駅と長浦駅に快速電車が全面停車するようになった。

内房線長浦駅 - 袖ケ浦駅
久留里線横田駅 - 東横田駅

[編集] 高速バス

  • 川崎ルート(木更津駅~袖ケ浦BT~海ほたる~浮島BT~川崎駅
  • 横浜ルート(木更津駅~袖ケ浦BT~横浜駅
  • 羽田空港ルート(木更津駅~袖ケ浦BT~羽田空港
  • 品川ルート(木更津駅~袖ケ浦BT~品川駅
  • アクシ-号(安房小湊・御宿~高谷・東横田・横田経由~東京駅~浜松町BT線)
  • カピーナ号(千葉駅~滝ヶ沢団地・平岡小前・高谷~久留里駅前~安房鴨川・亀田病院)

[編集] 道路

高速道路

国道

県道

  • 主要地方道
  • 一般県道
    • 千葉県道143号南総昭和線
    • 千葉県道145号長浦上総線
    • 千葉県道146号木更津根形線
    • 千葉県道165号横田停車場上泉線
    • 千葉県道167号馬来田停車場中川線
    • 千葉県道300号上高根北袖線

[編集] 港湾

[編集] 出身有名人

[編集] 名所・旧跡・観光

  • テーマパーク(東京ドイツ村・ダチョウ王国)
  • 公園(袖ケ浦公園・袖ケ浦海浜公園・百目木公園)
  • 郷土文化(上総掘り(郷土博物館館外展示))
  • ゴルフ場(東京湾スプリングスカントリー倶楽部・カメリアヒルズカントリークラブ・木更津ゴルフクラブ)
  • キャンプ場(森のまきばオートキャンプ場)


[編集] その他

市外局番は袖ヶ浦地区で0438(6*)平川地区で0438(75)

[編集] 外部リンク

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