薩摩型戦艦
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薩摩型戦艦(さつまがたせんかん)は、大日本帝国海軍の戦艦の型式であり、日本初の国産戦艦である。
薩摩型は、薩摩と安芸の2隻が建造された。両艦の間には多少の差異があるが、基本的には同型である。 竣工当時世界最大の戦艦であり、海軍の中核を担うことを期待して建造されたが、ドレッドノートの出現により竣工時点で既に旧式となった。第一次世界大戦には参加したものの、ワシントン海軍軍縮条約によって20年に満たない歳月で廃棄処分となった。
[編集] 同型艦
[編集] 関連項目
| 大日本帝国海軍の戦艦・巡洋戦艦 |
| 創設から日露戦争終結まで |
| 富士型: 富士 | 八島 敷島型: 敷島 | 朝日 | 初瀬 | 三笠 |
| 日露戦争後からド級戦艦まで |
| 香取型: 香取 | 鹿島 薩摩型: 薩摩 | 安芸 筑波型: 筑波 | 生駒 鞍馬型: 鞍馬 | 伊吹 |
| ド級戦艦建造から第一次世界大戦まで |
| 河内型: 河内 | 摂津 金剛型:金剛 | 比叡 | 榛名 | 霧島 扶桑型: 扶桑 | 山城 伊勢型: 伊勢 | 日向 |
| 八八艦隊計画 |
| 長門型: 長門 | 陸奥 加賀型: 加賀 | 土佐 天城型: 天城 | 赤城 | 愛宕 | 高雄 紀伊型: 紀伊 | 尾張 | (駿河) | (近江) 十三号型巡洋戦艦: 十三号艦 | 十四号艦 | 十五号艦 | 十六号艦 |
| 太平洋戦争 |
| 大和型: 大和 | 武蔵 | 信濃 | 百十一号艦 超大和型: 第七九七号艦 |
| 戦利艦 |
| 日清戦争戦利艦: 鎮遠 日露戦争戦利艦: 石見 | 肥前 | 丹後 | 壱岐 | 周防 | 相模 第一次世界大戦戦利艦: トゥルグット・レイス | ナッソー | オルデンブルク </div> ■テンプレート/■ノート
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