蔵前駅
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浅草線ホーム 大江戸線ホーム |
蔵前駅(くらまええき)は、東京都台東区にある東京都交通局(都営地下鉄)の駅。駅番号はA-17・E-11。
所在地は浅草線が蔵前二丁目、大江戸線が寿三丁目となっている。
目次 |
[編集] 駅名の由来
地名「浅草蔵前」から。
なお、地名の「蔵前」は江戸時代、この場所に幕府の米蔵(浅草御蔵)があったことから付けられた。
[編集] 利用可能な路線
- 東京都交通局
[編集] 駅構造
浅草線は2面2線相対式ホームを、大江戸線は1面2線島式ホームを有する地下駅である。上述のとおり、両路線は著しく離れているためか、浅草線と大江戸線で番線番号が通しではない。
[編集] のりば
| 1 | ○都営浅草線 | 日本橋・泉岳寺・西馬込・羽田空港・三崎口方面 |
| 2 | ○都営浅草線 | 押上・成田空港・印旛日本医大・芝山千代田方面 |
| 1 | ○都営大江戸線 | 飯田橋・都庁前方面 (練馬・光が丘方面は都庁前で乗換え) |
| 2 | ○都営大江戸線 | 両国・大門方面 |
[編集] 両線の乗換について
上述の通り、両線の乗換には一般道を数百m歩かなければならない構造となっている。大江戸線を建設した際に、浅草線との交差部に大江戸線の駅を造って乗り換え駅とすることを企図したが、浅草線の蔵前駅は他線との乗り換えは想定されずに建設されていたために交差部から若干離れていた、ということによる。
浅草線から大江戸線へ乗り換える場合は、もっとも押上よりの車両に乗ると乗りかえができる改札口に近い。
- 大江戸線建設時に、浅草線のホームを北側に移転して乗り換えをしやすくするという計画もたてられたが、資金難のため中断された。
- 浅草線の延長計画の1つとして分岐線を敷設して東京駅に延伸するというものがあるが、その際には上記のホーム移転に加え、当駅に追い抜き設備を設ける計画がある。ただし現在のところ実現はしていない。
- 大江戸線蔵前駅は厳密に言えば厩橋西詰にある。都電時代の停留所名は厩橋である。(なお、浅草線蔵前駅は蔵前二丁目電停の位置に相当する。つまり、電停一個分離れていることになる。)
- 同一駅同士の乗換で一般道を歩かされるような駅は都営地下鉄では当駅だけ(東京メトロへの乗換駅では本郷三丁目がある)で、乗換駅としては不親切な構造となっている。地上を歩く乗り換えのため、大雨や雪の日は当駅での乗り換えを避ける人もいるほどである。
[編集] 駅周辺
- 蔵前水処理センター(蔵前国技館跡)
- 東京都立蔵前工業高等学校
- 隅田川(蔵前橋・厩橋)
- 国道6号(江戸通り)
- 春日通り
- 蔵前橋通り
- 国際通り
- 東京都水道局台東営業所
- 東京都下水道局北部第一管理事務所
- 東京都下水道局蔵前水の館
- 鳥越神社
- 警視庁蔵前警察署
[編集] バス
[編集] 歴史
[編集] 補足事項
- 南側(蔵前橋側)の改札口が広く、南北行線の連絡通路が南側にあるのは、1950年から1984年の間、蔵前国技館があったときの名残で、駅事務室のあるA1改札口だけ改札機が3機設置されている。券売機もA1のみ3機設置されていたが、大江戸線開業後は2機に減っている。
[編集] 隣の駅
- 東京都交通局
- ○都営浅草線
- ○都営大江戸線

