蒼井優

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

著名な活動を行っていない親族、身内の名前及び非公開の本名、生年月日は記載しないでください。詳しくはこちらを参照してください。
 このページは半保護の方針に基づき、一部のユーザーの編集が制限されています。
<tr><th>本名:</th><td>非公開</td></tr><tr><th>出生地:</th><td> 福岡県</td></tr><tr><th>血液型:</th><td>A型</td></tr></tr><tr><th>生年月日:</th><td>1985年8月17日</td></tr><tr align="left"><th valign="top" class="wikitable">現年齢:</th><td>23歳</td></tr> <tr><th style="font-size: 90%; text-align:center; background-color:#EFEFEF;" colspan="2">活動</th></tr><tr><th>ジャンル:</th><td>女優モデル</td></tr><tr><th>活動時期:</th><td>1999年 -</td></tr><tr><th>活動内容:</th><td>映画テレビドラマ</td></tr><tr><th>主な作品:</th><td>フラガール</td></tr><tr><th>受賞:</th><td>第80回(2006年度)
キネマ旬報映画賞 助演女優賞
第30回(2006年度)
日本アカデミー賞
最優秀助演女優賞</td></tr>
あおい ゆう
蒼井 優
プロフィール

表示</div>

蒼井 優(あおい ゆう、1985年8月17日-)は日本モデル女優福岡県出身。身長160 cm。血液型はA型。イトーカンパニーグループ所属。*筑紫女学園中学校卒、堀越高等学校卒、日本大学芸術学部演劇学科中退。

目次

[編集] 略歴

  • 小学生の頃から地元のモデル事務所に所属してCMや広告に出演。
  • 1999年、約1万人の中からミュージカル『アニー』のポリー役に選ばれデビュー。
  • 1999年夏、オーディション情報誌『月刊デ・ビュー』(オリコン・エンタテインメント刊)の「夏の特別オーディション」企画に掲載されていたタレント募集の中から現事務所に応募し、以来所属。
  • 2001年、岩井俊二監督の『リリイ・シュシュのすべて』で映画初出演。
  • 2002年、三井のリハウスの10代目リハウスガールに選ばれる。
  • 2003年、『高校教師』で初めて連続ドラマにレギュラー出演する。
  • 2004年、『花とアリス』で訪れた第9回釜山国際映画祭で、韓国での映画の熱狂ぶりと日本映画の認知度の低さに驚き、日本映画にもっと深く関わっていきたいと思うようになる。
  • 2005年、7本の映画出演作が公開され、『ニライカナイからの手紙』で単独初主演を果たした。
  • 2006年、第11回釜山国際映画祭にて行われたスターサミットアジア2006に参加し、これからアジアの映画を担っていく女優として市原隼人香椎由宇らと共にカーテンコールの1人に選ばれる。
  • 2006年度、『フラガール』などでの好演が認められ、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第49回ブルーリボン賞主演女優賞をはじめ、多くの映画賞を受賞した。

[編集] 特徴・その他

  • ナチュラルで透明感のある演技が魅力。特に、2001年公開の映画リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督)では比較的少ない出演時間でありながら、その儚く切ない存在感は観た人に最も強い印象を残している。また同岩井監督作品『花とアリス』では前作とは違った、明るいが孤独を持った小悪魔的な少女の演技と、2歳から続けていたというバレエで観るものを魅了する。
  • 本人曰く「自分は個性がないところが個性だ」。
  • 宮崎あおいとは仲が良い。映画『害虫』やドラマ『青と白で水色』、CM『ファイブミニ』、雑誌で多く共演しており、お互いを「あおい」、「優」と呼び合う。
  • ときおり右の頬に片えくぼが現れることがあり、チャームポイントの一つとなっている。
  • 一人称は「優」。
  • 新潮社ニコラ』では本名で読者モデルオーディションを受けたが、その後すぐ現在の事務所に所属になり、蒼井優としてモデル活動を始めた。
  • 食べることが好きで、サバの味噌煮、筑前煮などを好む。また、カキ氷は週に5日は食べるという。
  • 2005年の『クレヨンしんちゃん』冬SPでは彼女の名をもじった赤井優というキャラが登場した。
  • ゲームソフトポケットモンスター』シリーズのファンであり、2006年には『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』CMに出演した他、ゲーム雑誌CONTINUE』(太田出版)Vol.31の表紙を飾ると共にインタビューが掲載されている。
  • 僕らの音楽』(2007年3月30日)で、レミオロメン藤巻亮太と対談。その中で、レミオロメンの曲に出合ったきっかけは二宮和也と舞台で共演した時、二宮の楽屋から『3月9日』が聞こえてきて、その後、二宮から曲のことを聞いたことだという。
  • 『クワイエットルームにようこそ』では、摂食障害の役のため、役作りで体重を7kg落としたという。
  • 広末涼子のファンらしい。映画「花とアリス」のメイキングに、広末を前にしてテレテレしている様子が映されている。

[編集] 主な作品

[編集] TV

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] CM

  • 盛田 KAiDA(2000年 - 2001年)
  • ソニー SONY VAIO(2000年)
  • ヤマハ発動機 マリン事業企業(2000年 - 2001年)
  • NTTドコモ九州 P-inコンパクト父娘篇(2001年)
  • エーザイ
  • ファイザー製薬 2分×4話分(2001年)
  • 東芝 企業CF IT篇(2001年 - 2002年)
  • 三井不動産販売「三井のリハウス」(2002年~2004年、10代目リハウスガール)
  • 日本コカ・コーラ コカ・コーラWORLD-CUP Vol.1 2人のFIFAワールドカップ 篇(2002年)
  • 三井住友銀行 情報ドキュメント 篇(2002年)
  • エイベックス ELTアルバム告知(2003年)
  • ネスレコンフェクショナリー Kit Kat(2003年)
  • ライオン「植物物語」(2004年)
  • JT JTウーロンウーロン~ロミオ&ジュリエット編~(2004年)
  • NTT東日本「NTT0036」(2004年)
  • 大塚製薬「ファイブミニ」(2005年、宮崎あおいと共演)
  • イオンクレジットサービス「イオンカード」(2005年)
  • フランソア ナチュレル(2005年10月)
  • 任天堂 ニンテンドーDS ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(2006年8月)
  • キヤノンマーケティングジャパン PowerShot / PIXUS(2006年9月)
  • ビオフェルミン製薬 新ビオフェルミンS (2006年12月)
  • 資生堂 TSUBAKI (2007年4月~)
  • NTTドコモ(2007年)
  • キリンビバレッジ「アイティー(I-Tea)」(2007年6月)

[編集] 書籍

[編集] 写真集(単独)

  • 優 - 蒼井優写真集(2001年、角川書店
  • トラベル・サンド(2005年、ROCKIN'ON)

[編集] 写真集(複数)

  • きもののたび(2003年、ワイレア出版)
  • ナキガオ(2004年、近代映画社)
  • 花とアリス寫眞館(2004年、扶桑社) - 鈴木杏と共演
  • A girl like you 君になりたい。(2005年、マガジンハウス)
  • ビジョメガネ(2005年、ソニーマガジンズ)

[編集] エッセイ

  • From 優(2003年、講談社)

[編集] 雑誌

[編集] カレンダー

  • 蒼井優カレンダー 2003(2002年、ハゴロモ)

[編集] 受賞歴

[編集] 外部リンク

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB