蒼きウル

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蒼きウルとは、1992年に制作が開始されるはずだった王立宇宙軍 オネアミスの翼の続編である。監督は庵野秀明

[編集] 概要

ふしぎの海のナディアGAINAXは一般的に認知されたものの、同作の劇場版が不振に終わった為それ以降の作品を作らなければならなかった。その中で山賀博之が「まず王立にケリをつける必要がある」というテーマの元生まれたのがこの企画である。

しかし、山賀・庵野の構想を完全に実現するには最低でも12億・最高20億の予算が必要だった。そんな大金をスポンサーがすんなりと出してくれるはずもなく結局凍結の憂き目に合った。その後庵野が構想した「新世紀エヴァンゲリオン」に殆どのスタッフがこちらにスライドしたそうである。

1997年にまた再開したそうだが庵野は興味を失って監督を辞退。代わりに山賀が監督を務める事を前提に話を進めるが2007年現在も公式からの情報はない。

1998年7月10日、「蒼きウル 凍結資料集」が発売された。

[編集] 予定されていたスタッフ

1992年12月の時点

1997年の時点

  • エクゼグティブプロデューサー・原作・脚本・監督:山賀博之
  • プロデューサー:武田康廣・山賀博之
  • キャラクターデザイン:貞本義行
  • メカデザイン :士郎正宗・宮武一貴
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