葛西純

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<tr><th>本名</th><td>同じ</td></tr> <tr><th>ニックネーム</th><td>クレイジーモンキー
キチ○イ
スクール・オブ・デス校長</td></tr> <tr><th>身長</th><td>173cm</td></tr> <tr><th>体重</th><td>88kg</td></tr><tr><th>誕生日</th><td>1974年9月9日</td></tr><tr><th>出身地</th><td>北海道帯広市</td></tr><tr><th>所属</th><td>アパッチプロレス軍</td></tr><tr><th>デビュー</th><td>1998年8月23日</td></tr>
葛西純
プロフィール
リングネーム 葛西純

葛西 純(かさい じゅん、1974年9月9日 - )は、日本プロレスラー。日本プロレス界きってのデスマッチファイターとして知られる。通称「狂猿」「クレイジーモンキー」。

出身は「ヒラデルヒア(フィラデルフィア)」(実際は北海道帯広市出身)で、大日本プロレスZERO-ONEなどを渡り歩き、現在はアパッチプロレス軍に在籍し、大日本プロレスに出戻り参戦。欠けた前歯と猿キャラで一時期プチブレイク。

目次

[編集] 経歴

1998年大日本プロレスに入団。同年8月23日、大阪鶴見緑地花博公園広場大会にてデビュー。

2000年、大日本とCZWとの抗争の際、CZW側に付いた。2001年には、BADBOY非道等とヒールユニット「赤まむし」を結成し、大日本マットを恐怖に陥れた。

2002年、大日本を退団し、フリーランスを経て、2003年ZERO-ONEに移籍。

2005年伊東竜二からの呼び掛けに応える形で、伊東からBJW認定デスマッチヘビー級王座を取る為、アパッチを通じて大日本に復帰(当初はフリーだったが、後にアパッチ所属に)。「爽やかなデスマッチをやっている」と、伊東のデスマッチ観に異を唱え、同じ考えを持つ後輩の"黒天使"沼澤邪鬼と、キチ○イタッグ「045邪猿気違's(ゼロヨンゴ ジャンキーズ)」を結成。「キチ○イ」と書かれたセクシーパンツ姿にもなり、ファンを沸かせ、伊東竜二デスマッチヘビー級王座挑戦を表明していたが、10月下旬、内臓疾患の為、休養を余儀なくされ、伊東への挑戦は泡と消えた。

手術を受け長期の活動停止状態だったが、2006年3月19日アパッチプロレス軍主催興行の有刺鉄線ボード6人タッグ戦で復帰。4月14日後楽園ホールでの佐々木貴とのデスマッチ対決に続き、4月22日札幌テイセンホール大会・3WAYタッグデスマッチ(「045邪猿気違's」として)から大日本プロレスにも復帰。

9月、アパッチにて、大日本OBの本間朋晃とのタッグで、佐々木貴BADBOY非道の持つWEWタッグ王座に挑戦して見事勝利した。しかし、目標としていた伊東竜二デスマッチヘビー級王座挑戦は、伊東の負傷によるタイトル返上で2度も幻となった。

その一方で大日本では、デスマッチスクール「スクール・オブ・デス(狂気学校)」を開校し、校長に就任。沼澤を教頭に、MEN'Sテイオー理事長に指名し、第4世代デスマッチファイターの育成にも力を注ぐ。

また、12月25日アパッチ新木場1stRingでは、自らがプロデュースする1dayデスマッチトーナメントを開催。主催者の葛西は決勝戦でジ・ウインガーに敗れたものの、金村キンタロー黒田哲広のトップどころのいない中で超満員の観客を動員し、見事成功を収め、「今度は屋外でやりたい」と、第2回の実施を予告した。

2007年6月24日アパッチ後楽園ホール大会では、空位となっていたWEWタッグ王座を賭けて、045邪猿気違'sとしてトーナメントに出場し、邪猿気違'sとして初のタイトルを獲得した。

[編集] 人柄

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  • ZERO-ONE時代は橋本真也付き人を務めた。しかし橋本とは色々あったためその過去は封印。
  • 自身を長らく悩ませ続けた痔の手術を受け肛門改善。手術成功の記念に「ぢ」グッズを発売。
  • 橋本が出演した「あゝ!一軒家プロレス」に出演、意外なほど好演技をみせる。
  • 猿キャラ時代はバナナをプレゼントされ過ぎてバナナ恐怖症になった。
  • 似顔絵やイラストはプロ級の腕前で「週刊ゴング」では連載も持っていた。「週刊プロレス」でもTAJIRIのコラムでイラストを担当しているが、その際の名前は「サル・ザ・マン」である。最近でも、大日本のグッズの手ぬぐいやグラスで、選手の似顔絵を手掛けている。
  • サル・ザ・マン」とは、葛西氏がプロレスラーになる前の素人時代に「格闘技通信」という格闘技雑誌にイラストを投稿していた際のペンネームである。
  • ちなみに過去「サル・ザ・マン」と名乗り別キャラとして試合を行ったことがあるが、本人的にはあまり思い出して欲しくはないらしい(葛西純そのままの試合だったため)。
  • 06年夏現在、いつの間にかすっかり子煩悩キャラに変貌。
  • 人生で最も影響を受けた映画は『Mr.BOO! インベーダー作戦』。
  • 人生で最も影響を受けたキン肉マンの超人は「カニベース」。

[編集] 主な得意技

  • パールハーバースプラッシュ(通称・PHS)
    • いわゆるダイビングボディプレスだがムーブに特徴のあるフィニッシュホールド。
    • コーナートップでゴーグルを装着。(その際シャキーンとかシュワッチとか言う)敬礼ポーズと共に「シェー!」と声をあげてからダイブする。
  • リバース・タイガー・ドライバー
    • 山川竜司の必殺技を受け継いだもの。
    • 2006年4月28日後楽園ホール大会「蛍光闘恐タワー&蛍光灯200本デスマッチ」から本格的に使い始めた。
    • 山川の場合はフィニッシュホールドとして使っていたが、葛西はつなぎの技として使っている。
    • タッグで相手パートナーを寝かせて、その上の急所目掛けて使う事も。
  • 手鼻
    • 指で片方の鼻の穴を押さえ鼻水を飛ばす屈辱技。
    • 飛び散った鼻水が霧状に噴霧された際には虹が見えるとも言われている。
  • ジャーマン・スープレックス
  • サドンインパクト

[編集] 入場曲

  • DEVIL(COCOBAT)
  • Wait And Bleed (Slipknot)-045邪猿気違'Sでの登場時

[編集] タイトル歴

CZW
  • CZWタッグ王座
  • CZWジュニア王座
WEW
アパッチプロレス軍
  • WEWタッグ王座
大日本プロレス
  • 無冠

[編集] 外部リンク

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