葛生能世(くずう よしひさ、1874-1958)は日本の右翼。
戦前から戦中大政翼賛会総務をつとめ黒龍会の主幹として会長をつとめた。敗戦後A級戦犯に指定されたが不起訴となり釈放された。頭山満の弟子。 葛生能久とも書く。
カテゴリ: 日本の政治運動家 | 人物関連のサブスタブ項目
「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。