落合正幸
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落合 正幸(おちあい まさゆき、1958年 - )は、元共同テレビジョンのテレビドラマの演出家。 フリーの脚本家、映画監督。東京都出身。慶應義塾大学卒。
2度結婚しており、元妻はフジテレビアナウンサーと有名女性作家。 独特の演出方法で、共同テレビの星護とともに80年代、90年代のドラマや映画で話題を集める。
また代表作の世にも奇妙な物語の作品を34作と最も多く演出している監督でもある。
2003年、共同テレビを退社し、幅広い映画監督活動を開始。「感染」はアメリカでも上映された。
目次 |
[編集] 作品
[編集] テレビドラマ
- 奇妙な出来事(1989年)
- 「一億の夢」
- 「待合室」
- 世にも奇妙な物語(1990年~)
- 「ミッドナイトコール」
- 「さよなら6年2組」
- 「モルモット」
- 「急患」
- 「リフレイン」
- 「柵」
- 「戦争はなかった」
- 「ハッピーバースデー・ツー・マイホーム」
- 「震える愛」
- 「食べ過ぎた男」
- 「箱の中」
- 「待ちぶせ」
- 「私の赤ちゃん」
- 「隣の声」
- 「時の女神」
- 「君だけに愛を」
- 「最後の喫煙者」
- 「トイレの落書」
- 「殺人者の高橋さん」
- 「赤ちゃん養育ソフト」
- 「ミッドナイトDJ」
- 「扉の先」
- 「女は死んでいない」
- 「5分後の女」
- 「中学教師」
- 「私は、女優」
- 「最期の瞬間」
- 「さとるの化け物」
- 「13番目の客」
- 「心臓の思い出」
- 「おばあちゃん」
- 「顔を盗まれた」
- 「影の国」
- 「影が重なるとき」
- 悪いこと(1992年)
- 「雨」
- 「歯科医」
- 「乗客」
- NIGHT HEAD(1992年)
- if もしも(1993年)
- 「あるフェミニスト課長の秘書選び 美人かブスか」
- 「『別れましょう』か『結婚しましょう』か」
- 「花を愛するか、宝石に生きるか」
- 時をかける少女(1994年)
- 金曜エンタテイメント(1994年~2002年)
- 「龍は眠る」(1994年)
- 「恐い女シリーズ2 モデルハウス」(1996年)
- 「悪いこと」『止まる』、『汚す』(1998年)
- 「16週」(2002年)
- 沙粧妙子-最後の事件-第4話「金網ごしの再会」(1995年)
- BLACK OUT(1995年)
- 「DNA」
- 「ホログラフ」
- 「インストール」
- 「Selfishness」
- 奇跡の大逆転!第3話「罪は罪を呼ぶ」(2000年)
- 日本のこわい夜「予感」(2004年)
- 土曜ワイド劇場「悪魔のような女」、「ラストプレゼント」(2005年)
[編集] テレビ番組
- ごぞんじですか?
- クイズ!お金が大好き(1984年)
- これがギネスブックだ
- グッドモーニングジャパン(ディレクター、1990年)
- ニュースバスターズ(1988年)
- 西村雅彦のさよなら20世紀(1998年~1999年)
- SMAP×SMAP特別編-稲垣吾郎のジャンケンは世界を救う』(1999年)
[編集] 映画
- パラサイト・イヴ (1997年) - 出演:三上博史
- 催眠(1999年)(脚本を含めて) - 出演:稲垣吾郎
- 世にも奇妙な物語映画の特別篇 「雪山」(脚本を含めて) - 出演:矢田亜希子
- 天使の牙(脚本のみ) - 出演:大沢たかお
- 感染(2004年)(脚本を含めて) 出演:佐藤浩市
- シャッター(2008年春公開予定)

