若草伽藍(わかくさがらん)は、法隆寺西院伽藍南東部の境内から発見された寺院跡。
塔と金堂が一直線上に並ぶ四天王寺式伽藍配置と似た配置(講堂、回廊などは未確認。)をもつことなどから、日本書紀の670年(天智天皇9)法隆寺焼失の記事または、643年(皇極天皇2)蘇我入鹿の襲撃で焼失した法隆寺の創建遺構と推定される。
カテゴリ: 仏教遺跡 | 日本の歴史関連のスタブ項目
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