若草のシャルロット
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『若草のシャルロット』(わかくさのしゃるろっと)は、1977年(昭和52年)10月29日から1978年(昭和53年)5月27日まで朝日放送発テレビ朝日系で毎週土曜日19:00 - 19:30に全30話が放送された、日本アニメーション・葦プロダクション製作の少女アニメ。オープニング、エンディングの作画と、本編の作画の落差が激しいことで有名。
注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。
目次 |
[編集] ストーリー
カナダのケベック州にある、開拓牧場の一人娘シャルロットは、父アンドレと平穏に暮らしていた。しかし彼女が12歳の誕生日を迎えると、アンドレは重要な秘密を打ち明ける。母シモーヌは生きていること、そして自身はフランス大貴族モントバーン家の跡取りであったが、身分を嫌ってカナダへ渡ってきたことを。 アンドレはシモーヌをフランスから呼び戻そうとしたが、その矢先、事故死してしまう。父亡き後、牧場を乗っ取ろうとする人の陰謀にも負けずけなげに生きていく。 やがて、母・祖父に会うためフランスへ。謎の少年ナイトをはじめ人々の蔭からの支えにより、母との再会を果たす。 メイフラワーが咲き誇る5月に、シャルは自分の幸せをかみしめると同時に、父が亡くなってからのこれまでの苦労を思い出しながら、助けてくれた人たちへの感謝の気持ちで胸が一杯になるのだった。
[編集] スタッフ
- キャラクターデザイン:高橋信也
- 音楽:鈴木宏昌
- 主題歌:「若草のシャルロット」(作詞:冬杜花代子、作曲:鈴木宏昌、歌:かおりくみこ)
- 副主題歌:「メイフラワー」(作詞:冬杜花代子、作曲:鈴木宏昌、歌:かおりくみこ、フィーリングフリー)
[編集] キャスト:声の出演
- シャルロット:横沢啓子
- アンドレ:村越伊知郎
- ナイト:納谷六朗
- シモーヌ:坪井章子
- サンディー:安原義人
- モントバーン:宮内幸平
- メルビル:永井一郎
- ガースン:加藤修
- ベッキー:島木綿子
- サミー:小宮和枝
- キャシー:黒須薫
- ゴードン:村松康雄
- ベラ:鈴木れい子
- ケティー:三田ゆう子
- ジム:松岡洋子
- ジャン:上田敏也
[編集] 前後番組の変遷
| 朝日放送制作 テレビ朝日系 土曜19時台前半(1977年10月 - 1978年5月) | ||
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