芦別岳(あしべつだけ)は、夕張山地のほぼ中央、富良野市の南東に位置し、富良野市・芦別市の境界にまたがる山岳。
夕張山地の中ではひときわ高く、標高は1726.5mである。中生代ジュラ系空知層からなる壮年期の山形を成し、特に山頂付近では鋭鋒をなしている。夕張岳と共に富良野芦別道立自然公園の一角をなし、富良野市山部からユーフレ沢に沿って新道、旧道コースの二本の登山道が開かれている。
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