船橋市
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| 船橋市のデータ | ||
| 国 | 日本 | |
| 地方 | 関東地方 | |
| 都道府県 | 千葉県 | |
| 団体コード | 12204-1 | |
| 面積 | 85.58km² | |
| 総人口 | 582,411人 (2007年6月1日) | |
| 隣接自治体 | 市川市、習志野市、鎌ケ谷市、 白井市、八千代市 | |
| 船橋市役所 | ||
| 所在地 | 〒273-8501 | 千葉県 |
| 船橋市湊町二丁目10番25号 | ||
| 電話番号 | 047-436-2111 | |
| 外部リンク | 船橋市 | |
| 位置 | </td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">東経139度59分00秒||
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船橋市(ふなばしし)は、千葉県北西部に位置する都市。中核市に指定されている。
目次 |
[編集] 地理
[編集] 地形
- 市域の中央部一帯は標高20-30mの平坦な洪積台地で下総台地の一部である。最高所は習志野台5丁目の標高31.2m。下総台地は西部を南流して海に注ぐ海老川、東北部は東流して印旛沼に注ぐ神埼川その他の小河川があり、主に海老川水系と印旛沼水系(神崎川水系)の分水界を形成している。
- 河川による樹枝状侵食谷には谷津田(谷戸)が営まれ、台地上は林と畑であった。現在は台地上に住宅団地も広がる。
- その先の最も海寄りの地域は沿岸流によって形成された砂丘地帯で、海神・宮本の台地をおおい、市川から千葉へと続く。
- 台地と砂丘の間の低地は沖積平野で、天沼・蓮沼がある。
- 遠浅の海岸であったが現在は殆ど埋め立てられている。
[編集] 各地域の特徴
- 南部は商業施設や工場が多く、中部は住宅地が開発されて人口が多い。北部には農地もあり、米はじめ多くの種類の農産物が栽培されている。特にニンジンや梨の栽培が有名である。
- ラムサール条約登録運動のある三番瀬(『さんばんぜ』と読む)がある。
- 船橋駅からやや東より、京成電鉄の大神宮下駅と船橋競馬場の間に東経140度の経線が通る。国道14号線沿いには、そのことを記した標識がある。
- 船橋市には隣接する市川市との間に市境の未確定地(どちらの市にも属していない土地:境界未確定地)がある。場所はふなばし三番瀬海浜公園近くの海岸(砂浜)。未確定分の面積は0.14km²。また、丸山地区は鎌ヶ谷市に囲まれた飛地の状態で存在している。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 河川
海老川、長津川、前原川、飯山満川、北谷津川、金杉川、高根川、念田川、宮前川、坪井川 (千葉県)、駒込川 (千葉県)、桑納川、木戸川 (新川水系)、三咲川、金堀川、鈴身川、二重川、二和川、葛飾川、木海川、神崎川、田喜野井川、二俣川 (千葉県)、海神川、南海神川
[編集] 人口
| 船橋市と全国の年齢別人口分布図(比較) | 船橋市の年齢・男女別人口分布図 |
■紫色は船橋市
■緑色は全国 | ■青色は男性
■赤色は女性 |
| 総務省統計局 平成17年国勢調査より | |
市内の人口は今のところ増加傾向にあるが、平成26年度をピークに減少すると考えられている。 また、それに伴い急激な少子高齢化が進行するとも言われている。
[編集] 歴史
[編集] 地名の由来
船橋地名発祥の地 地名発祥の碑 |
- 伝説では、 日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折、川を渡るために船で橋を作ったのが地名の由来とされている。市内を流れる海老川(現在よりも水量、川幅があったとされ、現在は陸地であるが夏見干潟と呼ばれる大きな入り江があり、湊として栄えていたという)に船を並べ、その上に板を渡し橋を造った。そのような船で造られた橋の事を「船橋」と言うことから船橋となった、というのが最も有力な説。
- 船橋という地名が世間で言われるようになったのは鎌倉時代とされており、鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡」に『船橋』という地名が出てくる。
[編集] 沿革
- 海老ヶ作貝塚や高根木戸貝塚など規模の大きな貝塚が発見されていることから、縄文時代からかなり大きな集落が存在していたと思われる。
- 平安時代中期の『日本三代実録』に「下総の国意富比神」とみえる。この意富比(おおい)神社が船橋大神宮の前身とされる。
- 中世には、海老川河口の港として、交通の要地となり、また意富比神社の門前には市がたって、大変な賑わいを見せた。
- 近世には佐倉街道沿いの宿場町として栄えた。特に、成田山信仰が盛んとなると、成田山への参拝客の休憩地として一層発展した。
- 敗戦直後、戦災を免れたうえに物資の集散地だったことから、闇市が隆盛を極め、「日本の上海」という異名をつけられたこともある。
- 戦時中から、東京から工場が疎開していたが、京葉工業地域の成立によって、工業が発展した。しかし今日では、工業都市よりも商業都市・東京のベッドタウンの性格が強い。
- 市制記念日:4月1日
船橋町の風景(大正から昭和初期) |
[編集] 年表
- 1868年の戊辰戦争に伴う船橋の戦いで船橋中心部の大半が焼失する。
- 1897年の総武鉄道の全線開通によって、東京から成田への日帰り旅行が可能となって、宿場町としての繁栄は終止符がうたれた。以後は、物資の集散地として商業都市として発展した。
- 1889年の市町村制施行によって、船橋町・葛飾村(1931年、町制施行)・八栄村・法典村・塚田村・二宮村(1928年、町制施行)・豊富村となった。
- 1937年4月1日、船橋町・葛飾町・八栄村・法典村・塚田村が合併して、船橋市となった。県下で4番目の市制施行。(当時の人口は約4万3000人)
- 1953年8月1日に二宮町、1954年4月1日に同豊富村を編入して、現在の市域となった。
- 1983年、人口が50万人を突破。
- 2003年4月1日、中核市に指定された。
- 2007年4月1日、船橋市制70周年。
[編集] 船橋市を構成している旧町村分布図
[編集] 行政
[編集] 市長
- 藤代孝七(ふじしろ こうしち)
- 船橋市の歴代市長(西暦は初就任の年)
[編集] 財政
- 職員の給与水準が高い。平成17年の総務省の発表により、ラスパイレス指数が全国で7番目に高く、中核市の中では1番高い水準にあることが判明。国家公務員よりも高い給与水準が問題になった。
- 毎年の経常収支が健全とされるボーダーラインの80%を超えた90%台であり、財政の健全化が求められている。
[編集] 市議会
船橋市議会は定数50人。
- 会派の構成
| 会派名 | 議席数 | |
| 市政会(自民系) | 11 | |
| 公明党 | 10 | |
| 日本共産党 | 8 | |
| リベラル(自民系) | 5 | |
| 耀(かがやき) | 5 | |
| 市民社会ネット(左派系) | 4 | |
| 新風(民主系) | 4 | |
| 民主党 | 3 |
[編集] 広域行政
[編集] 千葉県議会
船橋市1市で千葉県議会の選挙区を構成(船橋市選挙区)。定数は7。
2007年4月8日の選挙の結果、自由民主党 3議席、民主党 2議席、公明党・日本共産党がそれぞれ1議席ずつという配分となった。
- 2007年県議会議員選挙結果(船橋市選挙区)
- 最終投票率:41.16 %
| 候補者名 | 当落 | 政党 | 得票 |
| 石川信一 | 当 | 公明 | 27,730 |
| 堀江はつ | 当 | 民主 | 26,682 |
| 丸山慎一 | 当 | 共産 | 24,293 |
| 田中明 | 当 | 民主 | 23,184 |
| 西尾憲一 | 当 | 自民 | 21,755 |
| 田久保尚俊 | 当 | 自民 | 19,781 |
| 矢野光正 | 当 | 自民 | 17,362 |
| 田口賢 | 自民 | 13,979 | |
| 佐藤浩 | 無所属 | 9,729 | |
| 山本和志 | 無所属 | 2,769 |
[編集] 国会
県議会と同様に船橋市1市でひとつの衆議院小選挙区を構成する。千葉県第4区を参照のこと。
[編集] 国の施設
- 税務大学校(船橋市行田)
- 海軍無線電信所船橋送信所の跡地にある
[編集] 産業
[編集] 第一次産業
[編集] 農業
- 近郊農業。畑作中心。農産物産出額のうち、野菜・梨の産出額がほとんどを占める。また、特に海老川流域の米は、品質や味が他産と比べ劣っている。[要出典]また、東京近郊ともあり、稲作は畑作と比べて作業の割りに利益にならないとして休耕田化されるケースが多い。
[編集] 漁業
- 東京に「江戸前」の魚介類を供給する。海苔の養殖などが盛んで、近年、三番瀬でのりの養殖が再び始まり、「三番瀬のり」というブランド名で売り出されている。
[編集] 第二次産業
[編集] 市内に本社のある主要企業
- 旭テクノグラス(ガラス製品等製造・旧岩城硝子)
- あらた(卸売)
- 石井食品(レトルト食品製造)
- 日本建鐵(電機製品等製造)
- フジフーズ(コンビニエンスストア向け食料品製造)
- ユアサ・フナショク(食品卸・ホテル経営・パン製造)パン製造は2005年12月をもって工場閉鎖、及び撤退。
- アイ・エス・ガステム(ガス事業)
[編集] 市内に工場のある主要企業
[編集] 第三次産業
「県都」千葉に対し「商都」船橋との形容もあり、商業は盛んである。船橋市の商業の特徴は江戸時代からの宿場町・魚農産物の集積地の流れも汲んでいるが、戦後の闇市としての姿や高度成長期の大規模団地の建設、船橋ヘルスセンターや中山競馬場などの行楽・歓楽地として姿などの影響をうけて形づくられている。
かつては旧宿場町の本町通りと船橋駅から南に延びる駅前通りが中心であったが、1967年に国鉄船橋駅南口に西武百貨店、1977年北口に東武百貨店が進出。ほぼ同じ頃津田沼駅周辺に相次いで大型店が進出した事から両駅周辺が中心となった。1981年には船橋ヘルスセンター跡にららぽーとがオープンし船橋商業地の第三の核となった。
その後は宅地開発に伴う郊外型店進出や工場跡地などの再開発事業によりそれら以外の比重も高まっているおり、市内のみならず東京都心や周辺地域との競争激化で旧商業地の地盤沈下が著しく、対応が求められている。
市内の主な大型店・ショッピンクセンター
;[イオン]津田沼ショッピングセンター
- 津田沼パルコ 津田沼駅周辺の大型店では唯一船橋市にある(他は習志野市)
- エポカ高根台
- 三山ショッピングセンター 隣接する東習志野(習志野市)地区と一体で商業集積が進んでいる。
- ららぽーとTOKYO-BAY(首都圏最大級のショッピングモール)
- ViVit SQUARE 2004年12月にオープン。2005年11月にキャピタランドが買収し運営を続けている。
- イケア船橋 2006年4月オープン。※ららぽーとスキードームSSAWS跡地。
[編集] 姉妹・友好都市
[編集] 交通
鉄道網が発達しており、9つの路線、37の駅がある。一方で、市内の南北を連絡する鉄道は市の西端にそって走るJR武蔵野線・JR京葉線と東武野田線であり、東西を結ぶ主要な道路は少なく、慢性的な交通渋滞が起こるなど、交通機関は偏在している。
[編集] 鉄道路線
[編集] 中心となる駅
[編集] 道路
- 主要地方道
- 一般県道
- 千葉県道135号津田沼停車場前原線
- 千葉県道156号船橋埠頭線
- 千葉県道179号船橋行徳線
- 千葉県道180号松戸原木線
- 千葉県道189号千葉ニュータウン北環状線
- 千葉県道193号小室停車場復線
- 千葉県道203号下総中山停車場線
- 千葉県道283号若宮西船市川線
- 千葉県道288号夏見小室線
※()内は道路の旧呼称。
[編集] 港湾
[編集] 教育
[編集] 学校教育
- 船橋市の学校一覧を参照のこと。
[編集] 社会教育
[編集] 図書館
[編集] 公民館
市内には25の公民館があり(ほぼ1中学校区に1公民館)、各公民館で市民サークル・クラブなど様々な活動が行われている。
[編集] 文化施設
- 市民文化ホール - 本町二丁目2-5 船橋駅から近い場所にある文化ホール。成人式や各種コンサートが開かれるが、設計の古さが目立ってきている。
- 市民文化創造館(きらら) - 本町一丁目3-1フェイス7階 船橋駅南口再開発によって新しく作られたビル(フェイス)の中にあるホール。可動式の観客席がある。
- 勤労市民センター - 本町四丁目19-6 ホールの他にトレーニングルームなどもある。
- 郷土資料館 - 薬円台四丁目25-19 国道296号、陸上自衛隊習志野駐屯地の向かいにある。入り口には蒸気機関車D51、明治天皇駐蹕之処の碑が置かれている。
- 飛ノ台史跡公園博物館 - 海神四丁目27-2
[編集] スポーツ施設
「あせ一平」「風さやか」のキャラクターで生涯スポーツを推進している船橋市には、様々なスポーツ施設がある。主なスポーツ施設は次の通り。
- 船橋市立夏見運動公園 - 船橋市夏見台六丁目4-1 市内で最も大きいスポーツ施設。高校野球の千葉県予選もここで開催される。
- 船橋市総合体育館(船橋アリーナ) - 船橋市習志野台七丁目5-1 習志野台に出来た比較的新しいスポーツ施設。5,000人収容のメインアリーナでは、バレーボール・バスケットボールなどのプロスポーツの試合や、プロレスの興行も開かれる。オープン後数年間は成人式の第二会場としても使用された。
- ふなばし三番瀬海浜公園 - 船橋市潮見町40 東京湾に浮かぶ船橋中央埠頭に海に面するようにある。初夏は潮干狩り、盛夏は流水プール、冬春は流水プールに魚を放流し釣り堀となる(2004年5月13日、釣り堀内のまごいからコイヘルペスが確認された)。テニスコートや野球場、体育館などもあり通年を通して楽しむことが出来る。旧称「船橋海浜公園」。
- 大穴市民プール - 大穴町644-18 幼児・子供用プール、25mプール、50mプールがある。25mプールには開閉型の屋根があり、5月から10月まで利用することが出来る。
- 船橋視聴覚センター
- 法典公園(グラスポ)
- 武道センター
- NTT東日本船橋グラウンド
上記の他にも、市立小中学校の体育施設やナイター設備を利用することが出来る。また、夏休み期間中に限り、市立小学校・養護学校のプールを無料開放している。
[編集] そのほかの施設
- 船橋県民の森 - 大神保町586-2 船橋市北部の15ヘクタールに広がる森林公園。野外炉がありバーベキューも楽しむことも出来る。下記のアンデルセン公園のすぐ近く。
- 船橋市立一宮少年自然の家 - 千葉県長生郡一宮町東浪見7493-2 九十九里海岸に面する一宮町にある市立の研修施設。
[編集] 名所及び観光施設
- 1993年7月15日、ららぽーと隣接地に屋内型人工雪スキー場「ららぽーとスキードームSSAWS(ザウス)」が開業したが、営業収支は黒字だったものの建設費償還費が上回るなど経営が上向かず、2003年9月で閉鎖、2004年までに解体された。
- ふなばしアンデルセン公園 - 金堀町525番 船橋市の姉妹都市オーデンセ市に生まれた童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンにちなんで作られたレジャー施設。最初「ワンパク王国」がオープンし、その後南へ拡張する形でアンデルセン公園が作られ、ワンパク王国はアンデルセン公園の一部分になった。
- 作家、太宰治は1935年から1936年にかけて船橋に住み、彼の植えた夾竹桃の木は、同市本町の市民文化ホール前で今も見ることができる。
- JRA中山競馬場。毎年、皐月賞や有馬記念などの有名レースが行われる。また地方競馬場である船橋競馬場もあり、全国でも珍しい同じ市に中央・地方競馬場を持つ市となっている。さらに、船橋オートレース場もある。
- 海岸沿いは基本的に工業地域であるが、その一部に干潟を再生し(元々航路があったが、付け替えにより使われなくなり、再度埋められた)、ふなばし三番瀬海浜公園としている。潮干狩りが楽しめるほか、谷津干潟の鳥の餌場となっている。
[編集] 城址跡
- 船橋市内に残る城館を参照のこと。
[編集] 市内の文化財
- 船橋市指定文化財一覧を参照のこと。
[編集] 祭り
- 習志野駐屯地の納涼夏まつり
- 北習志野商店街の七夕祭り
- 習志野祭
[編集] 宗教施設
[編集] 神社
- 千葉県の神社一覧#船橋市を参照のこと。
[編集] 寺院
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[編集] 教会
- 船橋教会
[編集] 船橋出身の偉人・有名人
[編集] 歴史上の人物
- 千葉胤春(千葉氏族良胤の末子)(千葉祠官の祖)
- 斎藤園女(江戸時代の俳人)
- 鈴木鵞湖(江戸~明治時代の絵師)
- 鶯亭金升(明治~昭和時代の俳人)
- 升月亭居山(江戸~明治時代の俳人)
- 大野潤(医学博士)
- 大野博(海軍軍人)
- 石井鼎湖(日本画家)
- 石井柏亭(洋画家)
- 石井鶴三(彫刻家)
[編集] 政治
[編集] 音楽
- 寺田恵子(SHOYA)
- 倉木麻衣(歌手)
- h-wonder(ミュージシャン)
- 奥華子(ミュージシャン)
- 市井紗耶香(元モーニング娘。、歌手)
- 山下智久(NEWS)
- 石村舞波(元Berryz工房、アイドル)
[編集] 芸能
- 田中美奈子(タレント)
- 永田ルリ子(元アイドル)
- さとう珠緒(タレント)
- 持田真樹(女優)
- 川幡由佳(タレント)
- FLIP-FLAP(タレント)
- 佐久間紅美(声優)
- 渡辺明乃(声優)
- 伊藤淳史(俳優)
- 伊藤隆大(俳優)
- 竹下恭平(俳優)
- 山本梓(タレント)
- ヒデ (ペナルティ・お笑い芸人)
[編集] スポーツ
- 鈴木大地(元水泳選手)
- 黒鳥文絵(元水泳選手)
- 敷島勝盛(元大相撲力士)
- 佐藤勇人(ジェフユナイテッド市原・千葉)
- 土橋勝征(元プロ野球選手)
- 長冨浩志(元プロ野球選手)
- 林昌範(プロ野球選手・読売ジャイアンツ)
- 小笠原孝(プロ野球選手・中日ドラゴンズ)
- 酒井勉(元プロ野球選手・オリックスブレーブス)
- 藤田和之(格闘家)
[編集] その他
- 宇喜多秀臣(宇喜多宗家の現当主。宇喜多秀家の末裔。)
- 遠藤雅也(北海道テレビ放送アナウンサー、元中部日本放送アナウンサー)
- 宮田修(NHK元エグゼクティブアナウンサー)
- 田中美和子(元ラジオパーソナリティ)
- 羅川真里茂(漫画家、現在船橋市在住)
[編集] その他
- 世帯数 23万6456世帯(住基台帳 2004年12月1日)
- 外国人登録人口 9346人(2004年12月1日)
- 市外局番は市内全域で「047」であるが、船橋MAの区域(047-4XX)と市川MAの区域(047-3XX)が存在する。市川MAに属するのは西船橋駅・下総中山駅・船橋法典駅周辺の一部。
- 温泉をうたう入浴施設が点在している。その多くは泉質不明の銭湯であるが、玉川旅館の「湊温泉」のみ唯一の温泉法の温泉(メタ珪酸・メタ硼酸)として知られる。
[編集] 舞台となっている漫画・アニメ
- エリートヤンキー三郎(主に出てくる市を船橋市=船城市とし八千代市=谷千代市、習志野市=秋志野市となっており実際市名となっていない地名津田沼が沼津田市として存在している。ちなみに舞台となる県内屈指の凶悪校私立徳丸学園高等学校らしき学校は存在しない)
- 地球防衛家族
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
[編集] 外部リンク
- 千葉県の自治体等 </dt>
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