舟形町
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| 舟形町のデータ | ||
| 国 | 日本 | |
| 地方 | 東北地方 | |
| 都道府県 | 山形県 | |
| 郡 | 最上郡 | |
| 団体コード | 06363-1 | |
| 面積 | 119.03km² | |
| 総人口 | 6,781人 (2006年3月31日) | |
| 隣接自治体 | 新庄市、尾花沢市、村山市、 最上町、大蔵村、大石田町 | |
| 舟形町役場 | ||
| 所在地 | 〒999-4601 | 山形県 |
| 最上郡舟形町舟形263番地 | ||
| 電話番号 | 0233-32-2111 | |
| 外部リンク | 舟形町の公式サイト | |
| 位置 | </td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">||
目次 |
[編集] 地理
最上川に東の最上町から流れる小国川が合流する地点にできた町。
- 山:
- 河川:最上川、小国川
- 湖沼:
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
舟形町が初めて歴史に登場するのは、8世紀に行われた大野東人の東征である。東人が通った道に「避翼(さるはね)」の地名があり、このころに多賀城から現在の秋田県内陸南部を通って秋田城へ向かうルートとして登場した。
延喜式の兵部省「諸国駅伝馬条」には、庄内地方を経由して日本海沿岸を秋田城へ向かう官道に、「避翼駅 駅馬十二疋、伝馬一疋・船六隻」の記述が出てくる。この駅亭は水駅と思われ、現在の富田地内の最上川沿いにあったと推定されている。なお、「さるはね」の地名は猿羽根峠に残っている。
江戸時代には、参勤交代路としても使われた羽州街道の宿場町として発達した。ここから猿羽根峠を越えて村山地方へ向かい、東は最上街道で仙台藩へ、西は舟形街道を通って庄内藩・出羽三山へと通じる交通の交差点であった。新庄藩の藩境であったことから、口留番所が置かれ、人や物資の監視を厳しく行った。
明治時代になると、舟形町・最上町・尾花沢市を中心とした地域に、当時岐阜県・宮城県と並んで「日本三大亜炭田」と呼ばれた「最上炭田」が発見され、町内でも多くの炭鉱で亜炭の採掘が行われ、舟形駅や長沢駅から亜炭が運び出された。
[編集] 行政
[編集] 経済
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 地域
[編集] 教育
- 健康福祉
- 日本財団B&G海洋センター
- 学校
- 舟形町立舟形中学校
- 舟形町立舟形小学校
- 舟形町立堀内小学校
- 舟形町立長沢小学校
- 舟形町立富長小学校
- 社会教育
- 舟形町歴史民俗資料館
- 町内で出土した、縄文のビーナスと呼ばれる大型の土偶(重要文化財、展示品はレプリカ)が展示されている。
- 舟形町歴史民俗資料館
[編集] 交通
[編集] 空港
[編集] 鉄道路線
[編集] 道路
[編集] 都市間バス
町役場近くの舟形十字路発着の夜行高速バス
- 特急48ライナー 山交バス運行 新庄~舟形十字路~仙台駅前
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 西ノ前遺跡
- 若あゆ温泉
- 猿羽根山地蔵尊(日本三大地蔵尊)
- 長沢の虫送り(藁人形)
- 長沢和紙
[編集] 出身有名人
- 伊藤茂 -元運輸大臣。東京大学経済学部卒業。
- 伊藤真貴子 -東京国際女子マラソン1997年第19回大会優勝。第一生命所属。

