舞子公園駅

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舞子公園駅(まいここうえんえき)は、兵庫県神戸市垂水区舞子台2丁目にある山陽電気鉄道本線

駅のすぐ東側の上空に明石海峡大橋の北詰があり、高速バスのバス停とも近いことから「明石海峡大橋まえ」の副称を持ち、車内放送や駅名標で使用される。


目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線の橋上駅。南北双方の神戸寄りに出入口がある。改札口は1ヶ所のみで、窓口は基本的に無人化されている。ホームには転落防止柵がある。

駅西方で西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線JR神戸線)を越え、JR線の南(海)側に移る。駅西方に急カーブがあるため、この駅付近は制限速度50km/hになっている。

[編集] のりば

  • 下り線 - 明石・高砂・飾磨・姫路方面
  • 上り線 - 垂水・須磨・新開地・三宮方面
※のりば番号が設定されておらず「下り線」「上り線」と呼称される。

[編集] 利用状況

乗降者数 2,545人(2005年11月8日調査)

[編集] 駅周辺

明石海峡大橋の北詰に位置し、淡路島四国方面の高速バスと連絡している。

[編集] 歴史

  • 1917年(大正6年)4月12日 兵庫電気軌道舞子駅として開業。
  • 1927年(昭和2年)4月1日 宇治川電気により合併され、同社の駅となる。
  • 1933年(昭和8年)6月6日 宇治川電気の鉄道部門が分離され、山陽電気鉄道の駅となる。
  • 1935年(昭和10年)8月1日 舞子公園駅に改称。
  • 2000年(平成12年)3月 淡路花博開幕により、直通特急・特急が全便停車となる(直通特急・特急より下位の列車種別であるS特急は全便通過となる為、この時から千鳥停車が始まる)。
  • 2000年(平成12年)9月 淡路花博閉幕により、直通特急・特急が土・休日のみ停車となる。
  • 2000年(平成12年)12月 駅施設改良工事を開始。神戸高速鉄道に駅施設を譲渡[要出典]
  • 2001年(平成13年) 橋上駅舎化。
  • 2006年(平成18年)10月28日 ダイヤ改正で平日も直通特急・特急が終日停車。S特急は改正後も通過。

なお隣接するJR舞子駅も、開業時は「舞子公園」と称していた(当時は山陽鉄道)。もっともそう名乗っていたのは山陽電気鉄道開業前の1896年1899年なので、「舞子公園駅」が二つ並んでいたことはない。

[編集] 隣の駅

山陽電気鉄道
本線
直通特急・特急
山陽垂水駅 - 舞子公園駅 - 山陽明石駅
S特急
通過
普通
霞ヶ丘駅 - 舞子公園駅 - 西舞子駅
S特急は全便通過となるため注意が必要。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


山陽電気鉄道本線</dt>
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