舜馬順煕

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

舜馬順煕(しゅんばじゅんき、1185年? -1248年? 在位:1238年 - 1248年)は、『中山世譜』などに登場している、沖縄の王である。

舜天王統の2代目で、先代の舜天の子であり、次代の王である義本は舜馬順煕の子であると伝えられている。また、国政に関しては、中山世譜に『父王の跡をついで国を治め国政も安泰であった。』と記されている。

略歴に関しては全く分かっておらず、舜馬順煕含め、舜天王統は、伝説ではないか、とする説もある。

[編集] 関連項目

琉球国王一覧
舜天王統 舜天 - 舜馬順煕 - 義本 英祖王統 英祖 - 大成 - 英慈 - 玉城 - 西威
三山時代
中山 南山 北山
察度王統  察度 - 武寧 大里王統  承察度 - 汪英紫 - 汪応祖 - 他魯毎 怕尼芝王統 怕尼芝 - - 攀安知
第一尚氏王統 尚思紹王 - 尚巴志王 - 尚忠王 - 尚思達王 - 尚金福王 - 尚泰久王 - 尚徳王
第二尚氏王統 尚円王 - 尚宣威王 - 尚真王 - 尚清王 - 尚元王 - 尚永王 - 尚寧王 - 尚豊王 - 尚賢王 - 尚質王 - 尚貞王 - 尚益王 - 尚敬王 - 尚穆王 - 尚温王 - 尚成王 - 尚灝王 - 尚育王 - 尚泰王
ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB