舜天王統

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

舜天王統(しゅんてんおうとう)とは、浦添按司舜天がたてた王統。琉球二番目の王統とされる。

天孫氏を滅ぼした利勇を舜天が討伐し、中山王になったことにはじまる。

1229年ごろ舜天王統の最後の王義本が英祖に譲位したとされている。←蔡鐸本「中山世譜

この王統は伝説性が強く実在しても大按司に留まるものとされる。

[編集] 歴代王

琉球国王一覧
舜天王統 舜天 - 舜馬順煕 - 義本 英祖王統 英祖 - 大成 - 英慈 - 玉城 - 西威
三山時代
中山 南山 北山
察度王統  察度 - 武寧 大里王統  承察度 - 汪英紫 - 汪応祖 - 他魯毎 怕尼芝王統 怕尼芝 - - 攀安知
第一尚氏王統 尚思紹王 - 尚巴志王 - 尚忠王 - 尚思達王 - 尚金福王 - 尚泰久王 - 尚徳王
第二尚氏王統 尚円王 - 尚宣威王 - 尚真王 - 尚清王 - 尚元王 - 尚永王 - 尚寧王 - 尚豊王 - 尚賢王 - 尚質王 - 尚貞王 - 尚益王 - 尚敬王 - 尚穆王 - 尚温王 - 尚成王 - 尚灝王 - 尚育王 - 尚泰王
ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB