舘山寺温泉
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舘山寺温泉(かんざんじおんせん)は、静岡県浜松市西区舘山寺町(旧国遠江国)にある温泉。
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[編集] アクセス
- 車
- 浜松市街・東名高速道路浜松西IC方面:静岡県道48号舘山寺鹿谷線(舘山寺街道)を終点まで。
- 新居町・舞阪方面:静岡県道323号舘山寺弁天島線を起点まで。
- 鉄道:東海道新幹線浜松駅よりバスで約40分。
[編集] 泉質
温泉という名だが、源泉の温度は25℃を下回っているため、厳密に言えば冷鉱泉に当たる。温泉法上、温泉の含有成分によって温泉に分類されるため、温泉を名乗っている。
[編集] 温泉街
浜名湖沿岸に温泉街が広がる。旅館は19軒存在する。はままつフラワーパーク、浜松市動物園、遊園地である浜名湖パルパルなども近くに存在し、行楽地として発展している。近くにある舘山寺(寺院)が、この温泉名の由来である。
温泉街の対岸には大草山(標高113m)があり、ロープウェイで渡ることができる。大草山からは温泉街を一望することが可能。
[編集] 歴史
開湯は昭和33年である。この時の源泉は舘山寺第1温泉源と呼ばれ、現在は使用されていない。
昭和52年には舘山寺第2温泉源、平成元年には舘山寺第3温泉源がそれぞれ湧出する。現在はこの舘山寺第3温泉源が源泉となっている。
しかし近年、舘山寺第3温泉源の湧出量減少、源泉温度低下などが見られるようになったため、2006年から浜松市主導のもと新源泉(舘山寺第4温泉源)の掘削を始めている。
2004年に発生した温泉偽装問題では、温泉使用表示に問題があった旅館があったことから、マスコミの注目を浴びた。

