興戸駅
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興戸駅(こうどえき)は、京都府京田辺市にある近畿日本鉄道京都線の駅。「同志社前」を副駅名として持つ。
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[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ橋上駅。新田辺方面行きホームを延長し、6両編成が停車可能となった(同時に宮津行き急行が当駅にも停車するようになった)。
出入口は東西2ヶ所。改札口は1ヶ所のみ。施設はエレベーター・喫煙コーナー・自動販売機・トイレ程度。
- のりば
- 大和西大寺・奈良・天理・橿原神宮前・難波方面
- 新田辺・大久保・丹波橋・京都方面
[編集] 特徴
- 特急券・定期券とも購入可能。
[編集] 利用状況
田舎の小規模な駅だが、近くに同志社大学京田辺キャンパス等があるため、時間帯によっては利用者がかなり多い。朝夕の通学ラッシュの時間帯はホームに人があふれ、電車が通過するときなどには危険なこともある(大学関連のイベント等でホームの混雑が著しい場合には、通過列車は興戸駅構内を徐行で通過することがある)。そのためか学生登校日の夕方には新田辺行きの臨時電車が運転される。
新田辺駅へ乗入れる普通電車の宮津駅への延長の要望もある。興戸駅は(宮津発着以外の)急行が停まらないのと烏丸線直通普通が新田辺折返のため近鉄普通の運転間隔が7分半~22分半間隔に開いていて不便なため。
- 2005年11月8日の調査結果によると、1日の利用客は14972人。この数字は近鉄ホームページより
- 近鉄の全調査対象駅(323駅)中、48位。
- 京都線の駅(26駅、大和西大寺駅含む)の中では、10位。
- 京都府内の近鉄の駅(23駅)の中では、8位。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1954年(昭和29年)7月5日 奈良電気鉄道の駅として開業。
- 1963年(昭和38年)10月1日 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1986年(昭和61年)12月2日 橋上駅舎化。
- 2007年(平成19年)4月1日 PiTaPa使用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
- 近鉄京都線</dt>
- 京都 - 東寺 - 十条 - 上鳥羽口 - (国際会館方面<<)竹田 - 伏見 - 近鉄丹波橋 - 桃山御陵前 - 向島 - 小倉 - 伊勢田 - 大久保 - 久津川 - 寺田 - 富野荘 - 新田辺 - 興戸 - 三山木 - 近鉄宮津 - 狛田 - 新祝園 - 木津川台 - 山田川 - 高の原 - 平城 - 大和西大寺(>>橿原神宮前方面・近鉄奈良方面)</dd>

