羽柴氏
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羽柴氏(はしばうじ)は、羽柴秀吉によって創始された一族。
豊臣氏の名字であり、また豊臣恩顧の大名に許された称号としての役割も果たした。
羽柴 秀吉(はしば ひでよし、天文6年2月6日(1537年3月26日) - 慶長3年8月18日(1598年9月18日))は、戦国時代の武将。日本の戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍し、天下統一を果たした。詳細は豊臣秀吉の項を参照。
「羽柴秀吉」は、初名「木下藤吉郎」の改名後の名のり。織田信長に仕えた重臣、丹羽長秀の「羽」・柴田勝家の「柴」のふたつにあやかって付けられた。わざわざ重臣の名字を拝借したのは、身分の低い生まれである秀吉の処世術の一端であったと思われる。
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[編集] 主要一族
羽柴氏は、慶長20年(1615年)の大阪夏の陣に滅亡。秀吉の直系は正保2年(1645年)の天秀尼の死で断絶した。
[編集] 系図
太線は実子 細線は養子
竹阿弥━━━大政所━━━ 木下弥右衛門 ┣━━━┓ ┣━━━━━┓ 羽柴秀長 朝日姫 高台院━━━羽柴秀吉 日秀━━━三好吉房 │ ┏━━━╋───┬───┐ ┣━━━━┳━━━━━━┓ 秀保 秀勝実子 秀頼 秀勝信長秀勝日秀 羽柴秀次 羽柴秀勝日秀 羽柴秀保 ┣━━━┓ 国松 奈阿姫

