群馬工業高等専門学校
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群馬工業高等専門学校(ぐんまこうぎょうこうとうせんもんがっこう)は、1962年に設置された国立の工業高等専門学校(工業高専,高専)である。所在地は群馬県前橋市で、「群馬高専」と称することが多い。英語名称は Gunma National College of Technology(GNCTもしくはGCT)。本科5学科、専攻科2専攻を擁する。 また、進学率と就職率の高さは有名。
2005年5月に専攻科「生産システム工学専攻・環境システム工学専攻」教育プログラムが工学(融合複合・新領域)関連分野で、日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けた。
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[編集] 沿革
- 1962年 国立高専1期校として創立(当時は機械工学科・電気工学科・土木工学科の3学科)
- 1966年 工業化学科設置
- 1987年 電子情報工学科設置
- 1992年 工業化学科を物質工学科に改組
- 1997年 土木工学科を環境都市工学科に改組
- 2003年 電気工学科を電子メディア工学科に名称変更
- 2004年 独立行政法人国立高等専門学校機構が設置する学校になる
- 2006年 本年度入学者より学科別のクラスでない、「混合学級」を実施する(第2年次まで)
[編集] 学科
[編集] 本科
- 機械工学科(略称 M科)
- 電子メディア工学科(略称 E科)
- 電子情報工学科(略称 J科)
- 物質工学科(略称 K科)
- 環境都市工学科(略称 C科)
定員は各学科とも1学年各40名。
[編集] 専攻科
- 生産システム工学専攻(略称 AP)
- 主に本科の機械工学科・電子メディア工学科・電子情報工学科の卒業生が対象
- 環境工学専攻(略称 AE)
- 主に物質工学科および環境都市工学科の卒業生が対象
各学科のより高度な学習・研究はもちろん、横断的な内容も取扱う。
[編集] 施設
- 図書館
約7万5千冊の蔵書を有する。
- 情報処理教育センター
昭和45年度全国高専の中で初めて設置され、最新のコンピュータが導入されている。
- 地域共同開発センター
地域産業の技術開発推進のための拠点施設。共同研究や受託研究を行うための最新機器が設備されいてる。
- 第一・第二体育館、武道館、プール、サッカー場、陸上競技場、野球場、ラグビー場、テニスコート
体育の授業や、各部活の活動に使われいる。
- 西湖
- メタセコイヤ並木
- 各科棟
機械・電子メディア・電子情報・物質工学(二棟)・環境都市・専攻
- 群嶺会館
学生食堂,売店
- 学生寮
男子寮:鴻志寮(北,中,南・全三棟),女子寮:藤寮(東)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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