群馬テレビ

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群馬テレビのデータ
英名 Gunma Television Co.,Ltd.
放送対象地域 群馬県
ニュース系列
番組供給系列 全国独立UHF放送協議会
略称 GTV
愛称 群馬テレビ、群テレ
呼出符号 JOML-(D)TV
開局日 1971年4月16日
本社 371-0037 群馬県
前橋市上小出町三丁目38番地の2
演奏所 本社と同じ
アナログ親局 前橋 48ch
ガイドチャンネル 48ch
リモコンキーID 3
デジタル親局 前橋 19ch
主なアナログ中継局 桐生 41ch
公式サイト 公式サイト


群馬テレビ本社社屋(2002年8月撮影)

群馬テレビ株式会社ぐんまテレビ)は、群馬県放送対象地域とする放送局である。略称はGTV。愛称は群テレ

コールサインはJOML-DTV(デジタル)・JOML-TV(アナログ)。独立局である。

現在のキャッチフレーズは"ポチっと群テレ"。

同局のマスコットの名前は『ポチット君』。名前の由来は『ポチッ・・・と群馬テレビをつけてほしい』。

群馬県内が主な視聴エリアだが、埼玉県北部の深谷市本庄市付近や栃木県西部の足利市付近ではNHKと東京キー局を群テレの送信所と同じ位置にある榛名の前橋中継局(足利市は茶臼山の桐生中継局にも)にUHFアンテナを向けて見ている世帯が多いので、それらの世帯でも群テレが視聴可能である(エリア図)。

目次

[編集] 沿革

[編集] 会社概要

  • 所在地 群馬県前橋市上小出町三丁目38番地の2
  • 郵便番号 〒371-8548

[編集] 放送チャンネル

  • 榛名送信所
  1. デジタル放送19ch[JOML-DTV,出力112W]
  2. アナログ放送48ch[JOML-TV,映像681.26MHz 1kW,音声685.76MHz 250W]

※2005年11月1日より地上デジタル放送の試験電波が発射されていた。

[編集] オープニング・クロージング

オープニング
  • 1991年3月までは、青地の静止画数枚程で、電波発射のアニメ画(青地に白色で電波鉄塔をシンボル化したオブジェと、鉄塔から電波が発射される様を表現する数個の直径が異なる円を描画した、2色刷り)表示、BGMはヨハン・シュトラウスの「皇帝円舞曲」のサビ部分が流れる→島崎浩アナウンサーの声で神妙に「JOML-TV,JOML-TV」ナレーション→前述のアニメ画にもうひとつ別の円が追加されたアニメ静止画に切り替わる→同じ男性アナで「こちらは、群馬テレビです」→チャンネル・周波数・出力紹介→中継局一覧。
  • 1991年4月からは、前橋市内の一望→群馬テレビの局社、「JOML-TV 群馬テレビ」の表示→前橋市内、中継局(縦スクロール表示)
  • 2006年からは、榛名山に有る群馬テレビの中継所の空撮映像をバックに群馬テレビのコールサイン『JOML-TV』から『映像周波数・音声周波数・映像出力・音声出力』という順でテロップを表記しナレーション読みをしている。
  • コールサインのナレーションのみ1回繰り返して読む、ナレーターは同局の根岸麻衣子アナウンサーが担当している。
クロージング
  • 1991年3月までは、静止画で『本日も群馬テレビを御覧いただき、ありがとうございました。これで本日の放送は全て終了したします』のナレーション(静止画に使用された写真は日替わりで五月人形、電灯等)。その後、文字のみによるチャンネル・周波数・出力紹介→中継局一覧。BGMはエレクトーンで演奏された、ショパンの「別れの曲」。
  • 2006年からは、榛名山に有る群馬テレビの中継所の空撮映像をバックに群馬テレビのコールサイン『JOML-TV』から『映像周波数・音声周波数・映像出力・音声出力』という順でテロップを表記しナレーション読みをしている。
  • 以上の事を終えた後に画面の左上に『おやすみなさい。』とテロップが出される、オープニングでの『おはようございます。』のテロップ表示はされていない。
  • コールサインのナレーションのみ1回繰り返して読む、ナレーターは同局の根岸麻衣子アナウンサーが担当している。
この節は、書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

[編集] 地上デジタル放送

  • 2005年11月1日より、NHK放送センターと在京キー局、放送大学学園の前橋中継局と同時に試験電波を発射、2006年7月よりアナログ放送とサイマル放送を開始した。
  • 2006年9月1日より、地上デジタルテレビジョン放送を開始した。ただマスターには、データ放送ワンセグに対応しているが、同時に開始されず、開始時期についても検討中である。またデジタル放送が、全国で展開していることから、「早急に開始して欲しい」という声が強まっている。

[編集] 主な自主制作番組

注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

群馬テレビが、HDTVの指定をしたもの以外、標準画質のSDTVである。

[編集] ネット番組

基本的に、放送番組センターなどの番組や過去のキー局発の番組をする事が多い。また通販番組が特に深夜に多いことがある。平日11時台は大阪発のバラエティ番組が放送されている。その一方で中央競馬などのギャンブル、スポーツ中継を除き、南関東U局・首都圏トライアングルのような地域情報番組のマイクロ回線受け同時ネット番組はやらないのが現状である。

群馬テレビのホームページにはBBSがあり、局や番組への意見が書き込める。近年、キー局が放送していない番組のネットを要望の書きこみが多い時期もあり、特にバラエティ番組や独立U局で放送しているアニメ番組のネット要請が高かった。そのため、2004年4月より人気が高かった「どうでしょうリターンズ」や同年10月より『アニメ魂』のネットを開始した。なお、その他のUHFアニメの放映は、もっぱら放送局の拡大があった時のみである(『プレイボール』『BLACK LAGOON』)。


この他、東海テレビ制作の帯ドラマ枠(フジテレビ系列で平日13:30-14:00に放送)で2-3年前に制作された作品を平日の13:00-13:30に放送している。

注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

[編集] 日本テレビ系

[編集] TBSテレビ系

  • ニューイヤー駅伝TBS)(毎年元日・同時ネット)
  • ガダルカナルタカのこちらDERUとこ編集部 (BS-i)(水 23:55-24:25)

[編集] フジテレビ系

[編集] テレビ朝日

[編集] テレビ東京系

[編集] 独立UHF局

[編集] その他

[編集] 放送終了したネット番組

(◆は番組自体は現在も放送中)

日本テレビ系
フジテレビ系

(関西テレビ)

(東海テレビ)

沖縄テレビ

  • BOOM BOOM(群馬テレビでの番組名は「沖縄発!BOOM BOOM」)
テレビ朝日系

ABCテレビ

  • 楽天的ライブ!寝る前に跳べ
  • 探偵!ナイトスクープ◆(関東での最初の放送は群馬テレビだった)
  • なにわ人情コメディシリーズ
    • なにわ人情コメディ なんじゃそら3人組
    • なにわ人情コメディ なんやモー目茶苦茶屋

名古屋テレビ=現・メ~テレ

  • Let'sドン・キホーテ
  • サラリーマンバラエティー 平成のオキテ
独立U局
その他

[編集] アナウンサー

アナウンサー記事に関する注意 :文中の所属先などの内容は永続的に保証されるものではありません。正確な情報は放送局の公式Webサイトなどでご確認ください。免責事項もあわせてご覧ください。

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 元群馬テレビアナウンサー

男性アナ
女性アナ
  • 新井留美
  • 石川敦子
  • 高橋恵子
  • 春日美奈子(1983年~1985年、→テレビ静岡テレビ東京→フリー)
  • 木暮昌子
  • 田村法子
  • 田代はるか
  • 中里貴子
  • 筑井美和
  • 新井聖子
  • 一色令子
  • 栗原優子
  • 林きみ代
  • 小林留美子
  • 織田恵子
  • 佐藤麗子
  • 小林真理子(現在、楽天市場にてWebディレクターとして活動中[1]
  • 杉本恵子
  • 仲田奈々
  • 吉田恵子

[編集] 関連団体

  • 群馬テレビエンタープライズ(結婚退社した女性アナウンサーがこの会社と契約を結び、時々群馬テレビの単発番組に出演することがある)

[編集] 備考

  • なにわ人情コメディ 横丁へよ~こちょ!の群馬テレビ用オリジナル番宣CMがあり、出演している石田靖が「群馬テレビをご覧の皆さん!」と挨拶する。なお、番組は一時期ニューカラオケ大賞が開始されたため休止されていたが、2006年5月より毎週土曜20:00~20:55の枠にて再開された。
  • 公共広告機構のCM本数が他県のU局よりも多く、しかも30秒のものが毎日、番組の合間に頻繁に流される。東京キー局でもおなじみのKowaの医薬品のフリースポットCMも多い。
  • 1989年昭和天皇崩御の際は群馬テレビとしての放送を自粛し、日本テレビの崩御特番に数日間切替えた(テレビ神奈川千葉テレビ放送テレビ埼玉も同様)。
  • 東京都北多摩地区をエリアとするJCOM西東京局が、開局から2001年まで再送信していた。ノイズが多かったものの、当時同局では千葉テレビ放送も再送信しており(こちらも2001年に中止)、とちぎテレビを除く関東地方のすべてのUHF局が視聴可能であった。
  • 番組ソフト不足などもあって開局から1980年代中ごろまでは主として夕方から夜間のみの放送であった。(朝~夕まではテストパターン映像と音楽放送を実施)その後文字ニュース読売新聞上毛新聞記事提供)を開始し放送時間を段階的に拡大したが、1980年代末まで長らく平日の放送開始は朝10時からであった。(独立UHFが発足した当初はこのような短時間の放送を行うテレビ局は珍しくなかった)。
  • 独立UHF局として唯一、高校野球選手権大会群馬県代表校の地元高応援実況を実施している。
  • 1971年4月の開局は関東圏の独立局の中では最も早い。これは、60年代に民放AMラジオの開局を断念した経緯から、テレビ周波数割当て及び免許申請の一本化に際して県政財界が一丸となって働きかけを行ったことが功を奏している。資金面では群馬銀行の果たした役割が大きく、会社設立後まもなくの増資(第1回1億4,100万円・第2回2億5,900万円)は会社設立~開局まで初代社長を務めた諸田幸一氏(第8代群馬銀行頭取・第6代全国地方銀行協会会長)の功績によるところが大きい。
  • 開局当初は埼玉県北部の視聴促進も行っており、テレ玉開局までは「本庄市政ガイド」の制作、「本庄まつり」の録画中継も行っていた。
  • 埼玉県北部から群馬県東部へ延びる超高圧送電線(新岡部線など)の敷設工事が1978~79年ごろ始まる関係で、FM波やVHF(特に1ch~3ch)の影響が出るため本庄、上里、岡部地域などでVHF(東京タワー)からUHF(榛名中継局=群馬県)へ切り替える大規模なアンテナ切り替え工事(費用は東京電力負担)が1978年にあり、同地域のほとんどの世帯に榛名向けUHFアンテナが敷設された。このため同地域では結果的に群馬テレビの視聴の促進がなされたことになり、当該工事終了後「テレ玉は映りが悪いが群馬テレビはきれいに映る」世帯がほとんどとなった。当時は陣見山の児玉中継局にはテレ玉のみ中継局が予定され、在京局の中継局設置予定がなかったことが災いし、このときテレ玉受信は考慮されなかった。このことが2006年現在でも同地域で群馬テレビを見る世帯が多い原因でもある(ちなみにテレ玉の開局が1979年と遅かった事もあるだろう。なお今後、地上波デジタル放送の関係によるエリア是正が行われる可能性もある)。
  • 逆に群馬県太田市の一部地域では埼玉の児玉中継局のみにアンテナを向けて群馬テレビを見ていない(見られない)世帯もあったりする。

[編集] そのほかの群馬の放送局

[編集] 外部リンク

◆◇関東地方テレビ局◇◆

◆◇NHKの放送局 総合1ch・教育3ch(2ch)◇◆
東京横浜千葉さいたま前橋宇都宮水戸
◆◇広域放送=キー局◇◆
日本テレビ(4ch・NNNNNS)・TBS(6ch・JNN)・フジテレビ(8ch・FNNFNS
テレビ朝日(10ch(5ch)・ANN)・テレビ東京(12ch(7ch)・TXN
◆◇県域放送=独立局◇◆
東京 TOKYO MX(14ch(9ch))・神奈川 tvk(42ch(3ch))・埼玉 テレ玉(38ch(3ch))
千葉 チバテレビ(46ch(3ch))・群馬 群馬テレビ(48ch(3ch))・栃木 とちぎテレビ(31ch(3ch))
◆◇その他◇◆
放送大学(16ch(12ch))

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