群像

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群像(ぐんぞう)は講談社発行の月刊文芸雑誌1946年10月創刊。 群像新人文学賞を主催し、野間文芸賞野間文芸新人賞の受賞発表も行っている。

執筆者には大江健三郎村上春樹笙野頼子を始めとするモダニズムポスト・モダニズム作家が多く、一時期群像新人賞が優れた新進作家に多くの道を開いた事もあって、実験的な手法による作品が掲載される事が多い。一時期は、群像新人賞のみが評論部門をもっていた事も、新人発掘に功績があった。3人による〈創作合評〉、匿名時評〈侃侃諤諤〉などの名物コーナーもあり、それが特色ともなっている。

文學界』(文藝春秋発行)、『新潮』(新潮社発行)、『すばる』(集英社発行)の三誌と合わせて純文学系統の月刊文芸雑誌の代表的なものとされている。

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