美術史美術館

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美術史美術館

美術史美術館(びじゅつしびじゅつかん、Kunsthistorisches Museum, Wien)は、ウィーンにある美術館である。自然史博物館と対になるものとして建てられた。現在は組織上ウィーン大学の一部局である。

ハプスブルク家の400年間に亘る美術コレクションを中心とする美術館で、1891年、一般公開された。古代から19世紀に至るヨーロッパ各地の美術品を収蔵している。なかでもピーテル・ブリューゲルは、『雪中の狩人』『農民の踊り』『子どもの遊戯』など、美術全集でおなじみの傑作が1室に集められ、圧巻である。また、ハプスブルク家の人物の肖像画なども多数収められている。

[編集] 主な収蔵品

など他多数

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