美祢市
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| 美祢市のデータ | ||
| 国 | 日本 | |
| 地方 | 中国地方 | |
| 都道府県 | 山口県 | |
| 団体コード | 35213-6 | |
| 面積 | 228.25km² | |
| 総人口 | 17,395人 (2006年11月1日) | |
| 隣接自治体 | 宇部市、山陽小野田市、 下関市、長門市、美祢郡秋芳町 | |
| 美祢市役所 | ||
| 所在地 | 〒759-2292 | 山口県 |
| 美祢市大嶺町東分326-1 | ||
| 電話番号 | 0837-52-1110 | |
| 外部リンク | 美祢市 | |
| 位置 | </td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">東経131度12分30秒||
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さまざまな化石が産出されることで知られている。
目次 |
[編集] 地理
山口県のほぼ中心に位置する。四方を山が囲み、特に長門市との間は中国山地が横たわるため冬季は凍結や積雪などがある。
土地は石灰質な所が多く、国道435号が通過する大嶺地区や豊田前地区では道路沿いに石灰層や石炭層を見ることが出来る。
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1954年3月31日 - 美祢郡伊佐町、大嶺町、東厚保村、西厚保村、於福村、豊浦郡豊田前町が合併、市制施行し、美祢市となる。
- 2007年2月13日 - 美祢郡美東町、秋芳町との合併協定書に調印。2008年3月21日をもって1市2町が合併(新設合併)し、新たな『美祢市』となる予定。(山口新聞ダイジェスト2007年2月14日付)
[編集] 産業
明治維新後に開発された大嶺炭鉱の無煙炭、石灰石の産出などで工業都市として発展。特に大嶺炭鉱の無煙炭は、戦前の軍艦などの燃料に重宝された。石灰石は全国有数の国内シェアを誇る。大嶺炭鉱が閉山した後は人口が激減した。現在でも宇部興産や太平洋セメントによる石灰石の産出は行っており、工業団地の誘致などにより工業都市としての発展を図っている。
2007年5月には日本初のPFI方式で設置された刑務所である美祢社会復帰促進センターが豊田前町の工業団地「美祢テクノパーク」内に開設された。
[編集] 主な企業
[編集] 教育
[編集] 高等学校
- 山口県立青嶺高等学校
- 山口県立大嶺高等学校(2007年以降、順次青嶺高校に統合し、2009年3月に閉校予定)
- 山口県立美祢工業高等学校(2007年以降、順次青嶺高校に統合し、2009年3月に閉校予定)
- 成進高等学校(私立、旧・美祢中央高等学校)
[編集] 中学校
- 美祢市立伊佐中学校
- 美祢市立厚保中学校
- 美祢市立大嶺中学校
- 美祢市立於福中学校
- 美祢市立豊田前中学校
[編集] 小学校
- 美祢市立伊佐小学校
- 美祢市立東厚小学校
- 美祢市立川東小学校
- 美祢市立厚保小学校
- 美祢市立大嶺小学校
- 美祢市立城原小学校
- 美祢市立重安小学校
- 美祢市立麦川小学校
- 美祢市立桃木小学校
- 美祢市立於福小学校
- 美祢市立田代小学校
- 美祢市立豊田前小学校
[編集] 交通
市内には中国自動車道のインターチェンジが2ヶ所あり、美祢西インターチェンジのそばには、フォーミュラ・ニッポンなどが開催されていたMINEサーキット(現在はマツダ美祢自動車試験場)がある。
[編集] 鉄道
石炭輸送のために建設された美祢線が市内を南北に横断している。なお、かつては石炭輸送で賑わった南大嶺~大嶺間(大嶺線)は1997年4月1日に廃止されている。
[編集] バス
[編集] 道路
山口県のほぼ中央にあるため、山口県の各都市を結ぶ道路が交差している。
- 高速道路
- 一般国道
- 主要地方道
- その他
[編集] メディア
[編集] 名所・観光地
- 山口ニュージーランド村
- 道の駅おふく、於福温泉
- MINEサーキット
- 万倉の大岩郷
[編集] 美祢市出身の有名人
[編集] ゆかりある人物

