織田 淳広(おだ あつひろ、織田淳廣)は室町時代の武将。織田教長の子。子に織田郷広。尾張国守護代。織田郷広と同一人物とする説がある。尾張国守護・斯波義淳の一字「淳」を取り、淳広と名乗る。永享3年(1431年)以降から先代・教長の名は文献から途絶え、永享6年(1434年)頃、尾張国守護代となる。それ以降、文献から淳広の名は途絶える。
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