織田信明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

織田信明(おだ のぶあきら、寛文2年(1662年) - 元文元年9月20日1736年10月24日))は江戸時代旗本交代寄合織田長政の長男。生母は松平英親の養女。初名は信秋。通称は仙千代、式部、退翁。官位は従四位下侍従、讃岐守。

元禄3年(1690年12月12日、家督を相続する。同日父長政の遺言により、弟信清に300石を分け与える。その結果、支配する領地は2700石となった。

元禄14年(1701年9月21日、高家旗本となる。宝永2年(1705年1月21日高家職に就任、従五位下侍従・讃岐守に叙任する。後に従四位下に昇進する。享保8年(1723年2月18日高家職を辞任、7月23日隠居し、養子信栄に家督を譲る。以後、退翁と号する。元文元年(1736年)9月20日死去、享年75。

正室は松浦鎮信の養女(秋月種信の6女)。子女は一男一女。長男信客の早世により、養子信栄(弟織田信清の長男)を迎える。

先代:</dt>
織田長政</dd>
高家織田家第2代当主</dt>
1690~1723</dd>
次代:</dt>
織田信栄</dd>
ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB