縮尺

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縮尺(しゅくしゃく)とは、測量によって作成された地図上の二点間の距離と、現地における対応する距離とのをいう。

通常、縮尺は比の値として分子を1とする分数で表されるが、このときの分母に相当する数値を縮尺分母と呼ぶ。縮尺分母が大きい場合、「縮尺が小さい(比の値が小さいので)」と言い、縮尺分母が小さい場合「縮尺が大きい」と言う。

[編集] 地図上の距離と実際の距離の換算

地図上の距離から実際の距離への換算は、以下の計算式による。

地図上の距離×縮尺分母=実際の距離

例えば、「1/25,000の縮尺(地図)」の場合、地図上の1cmの実際の距離は25,000cm(=250m)である。

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