縁切寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

縁切寺(えんきりでら)とは、江戸時代において夫との離縁を望む妻が駆け込み、尼僧として修行することで離婚を成立させるための寺。主なものに鎌倉東慶寺群馬の満徳寺がある。駆込寺駆け込み寺(かけこみでら)とも呼ばれる。


[編集] 縁切寺とは

夫からの離縁状に限定されていた江戸時代は妻から離婚を求める方法が限定されていたが、3年間を尼として奉公することで女性からの離婚を可能とする特権をもった寺である。


[編集] 関連項目

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB