緒形健一
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | 緒形 健一(おがた けんいち) |
| あだ名 | オガケン |
| 階級 | スーパーウェルター級 (シュートボクシング) |
| 国籍 | 日本 |
| 誕生日 | 1975年1月26日(33歳) |
| 出身地 | 日本山口県油谷町 |
| 命日 | |
| 死地 | |
| スタイル | シュートボクシング |
| プロキックボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 40 |
| 勝ち | 28 |
| KO勝ち | 18 |
| 敗け | 11 |
| 引き分け | 1 |
| 無効試合 | |
緒形 健一(おがた けんいち、1975年1月26日 - )は、山口県油谷町(現在の長門市)出身のシュートボクサー。シーザージム所属。初代シュートボクシング日本スーパーウェルター級王者、S-cup 2006優勝者。長門高等学校卒業。
目次 |
[編集] 来歴
1994年11月にプロデビュー。
1998年6月4日、西林誠一郎(力炎館)との王座決定戦で3R2:15KO勝ちし、JSBAジュニアファルコン級王座を獲得。
1998年11月14日、WPKL世界ジュニアミドル級タイトルマッチ(肘無し、69.85kg契約)でラモン・デッカー(オランダ / WPKL世界王者、IMF世界ウェルター級王者)と対戦。パンチで圧倒され、4R2:58KO負けし奪取に失敗する。
2001年10月20日、リングス「WORLD TITLE SERIES」に参戦し、総合格闘技に初挑戦する。しかし、カーティス・ブリガム(カナダ)に1R0:43裸絞めで極められ敗北する。
2001年11月20日、「Be a Champ 4th. stage」でダニエル・シウバ(ブラジル / メッカバーリトゥード王者)と対戦。2R終盤にミドルキックを打ち込むと、そのまま10カウントを聞かせ、2R2分36秒KO勝ちした。
2002年7月7日、「World Tournament S-cup 2002」のワンマッチに出場し、ナーコウ・スパイン(ニュージーランド)とリングスKOKルール(5分3R)で対戦。2度目の総合格闘技の試合において高い適応力を見せ付けるが、3R判定0-0で引き分けに終わった。
2004年2月1日、「∞-S ~infinity-S~ vol.1」で、ナーコウ・スパインとシュートボクシングルールで再戦。右ローキックで3度目のダウンを奪い、2R2:22KO勝ちした。
2004年2月24日に「K-1 WORLD MAX 2004 日本代表決定トーナメント」に出場。1回戦で武田幸三と対戦するも1R終了時に膝を痛め、2R開始のゴングと共にセコンドのシーザー武志がタオルを投入したため棄権。序盤はローキックを多用し、圧倒していただけに不完全燃焼に終わった。試合後に、2月1日の試合で、膝の蝶形靭帯を痛め、血栓が溜まっていたためしゃがむことも走ることも出来ない状態であり、さらに同じ足のふくらはぎは肉離れを起こしていたが、K-1との約束があったから出場したと明らかにした。
2005年1月23日、「GROUND ZERO FUKUOKA」で、K-1 WORLD MAX日本予選で準優勝したセルカン・イルマッツ(トルコ)と対戦。延長判定3-0で勝利を収める。
2006年11月3日に「シュートボクシング世界最強決定トーナメントS-cup 2006」に出場。一回戦でダマッシオ・ペイジ(アメリカ)を2R1:14TKOで仕留めると、続く準決勝で宍戸大樹を3R判定0-3で下すと、決勝で同大会を2連覇中だったアンディ・サワーを3R判定3-0で破り、初代王者吉鷹弘以来のS-cup日本人王者となった。
[編集] 戦績
- プロキックボクシング: 40戦 28勝 18KO 11敗 1分
[編集] 獲得タイトル
- 日本シュートボクシング協会ジュニアファルコン級(スーパーウェルター級)王座
- S-cup 2006 優勝
[編集] 関連記事
[編集] 外部リンク
カテゴリ: 日本のキックボクサー | 山口県出身のスポーツ選手 | 1975年生 | 格闘技関連のスタブ項目

