『緑の山河』(みどりのさんが)は、日本教職員組合(日教組)が1950年代初頭に『君が代』に代わる国民歌として選定・発表した歌。戦後の焦土から立ち上がり、国民みんなで力を合わせて新しい民主国家を築こうという思いが歌われている。当時同じように作られた『われら愛す』同様、世論には受け入れられなかったが、日教組では今でも定期大会の冒頭などにこの歌をうたっている。
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