絵文字
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絵文字(えもじ)とは、語(音形)ではなく、ものや事柄を、絵を用いて象徴的に示唆したもののこと。
現代社会で、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号のことを言う。詳細はピクトグラムを参照。
また、言語学や文字学では、言語との結びつきがないため文字とは呼べないが意味を表すことのできる図像を絵文字 (ピクトグラムとも) と呼ぶ。絵文字は象形文字の前段階と考えられている。象形文字との違いは、絵文字には、明確に定義可能な一般的な「読み」がないことである。詳細は文字を参照。
[編集] コンピュータ関連
コンピュータで入力される文字や記号を使用して作る絵、或はアイコンのことを絵文字ということもあり、これは、文章のなかで、感情を強調するときなどに補助的に使用される。
なお、アスキーアートや顔文字は既存の文字を組み合わせて任意の表現をする点で異なる。
絵文字と考えられるもの
- 携帯電話等の端末において文字の一部を1文字で表現する絵については、携帯電話の絵文字を参照。
- インスタントメッセンジャー等で使用するスマイリー等も絵文字の一種と考えられる。
- Unicodeにはスマイリーフェイス()が3文字ほど定義されている。

