結婚記念日

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結婚記念日(けっこんきねんび)は結婚式を行った日を記念日扱いした日。この記念日は極めて個人的なものであるから、当事者である2人のみで祝われることが多い。

それぞれの結婚記念日には、結婚式からの経過年数によって名称が定められており、その名に相応しい贈り物を夫婦間で交換する。以下、イギリス式による結婚記念日呼称の一例を示す。

銀婚式からダイヤモンド婚式までの5年毎に設定されている名称は広く用いられているものだが、それ以外の名称には様々なバリエーションがある。しかし、どの体系でも共通して、最初のうちは廉価で柔らかく日常的な物から始まり、徐々に高価で硬い貴重品へと変わっていく傾向がある。これらの記念日のうち、特に金婚式・銀婚式は盛大に祝われる事が多い。日本では、主に妻・母親そして祖母でもある女性に夫や子・孫が高価な祝いの品を贈る事が多い。

欧米では紙婚式にはウェディングケーキの頭頂部を、お祝いに夫婦で食べるのが風習である。この為に頭頂部だけは持ち帰れるように、また日持ちするようにケーキ台はカステラで作られており、更に披露宴当日から1年後まで変質しないよう、冷蔵庫などで厳重に保存される。

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