細木数子

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細木数子(ほそき かずこ、1938年4月4日 - )は日本作家タレント。テレビ出演の際の肩書きは心照学研究家・人間学研究家などと称する場合もある。下記のようにかつては実業家でもあった。東京都渋谷区出身。東京成徳高等学校中退。

目次

[編集] 人物

戦災孤児となり、17歳でコーヒー店で働き、20歳で銀座クラブを開くなど、若い頃から飲食店業を行ってきた。21歳の時に結婚し、主婦業の傍ら子ども洋服店を開店。たが、その後間もなく離婚

1970年には不動産詐欺にひっかかり、10億の借金を抱えたが、赤坂のクラブの経営が成功し、1975年には借金に目途をつけ、ディスコをオープンし大いに儲ける。 1977年には、借金の連帯保証人になっていた人物の失踪により、数億もの借金を抱えることになった人気歌手島倉千代子後見人となり、島倉の個人事務所を設立し、3年間で借金完済させたと自ら語る。"島倉の命の恩人"とマスコミで話題となる。<ref>美談として語られる一方、お金にまつわる疑惑もあり、島倉自身は細木を恩人と思っていないも言われる。人気占い師細木数子の過去 島倉千代子50周年の陰で語られた </ref>

そのような波乱万丈の人生を経て、1982年に、独自の研究で編み出したとされる“六星占術”という占いに関する本を出版。1985年に出した『運命を読む六星占術入門』がベストセラーとなり、以降、「六星占術」に関する著作を次々に発表、「六星占術」の一大ブームを巻き起こし、一躍人気占い師となる。

銀座でクラブのママだった時代に(1983年)に、政財界の陰の指南役として知られる陽明学者の安岡正篤と知り合い、結婚の約束を取り交わす。安岡の親族が猛反対する中で、安岡と交わした「結婚誓約書」なるものをもとに単独で婚姻届を提出し、受理されたが、当時、安岡は85歳と高齢であり、入院先の病院での検査では認知症の症状があったとも言われ<ref>『週刊文春』1983年12月22日・29日合併号</ref>(細木はわざとボケたフリをしていると反論<ref>『週刊文春』1999年9月16日号</ref>)、安岡の親族が「婚姻の無効」の調停申し立てを行った翌月、安岡は他界した。調停により、婚姻は無効であるとした和解が成立し、初七日には籍を抜くこととなった。

また細木が相談者に勧めていたお墓に関する先祖供養に対して、1993年には「人の不幸、不安につけこんで不当に高額な墓を買わされた」と損害賠償を求める訴訟が起こった<ref>理由は不明だが、この原告は3年後の1996年12月26日に提訴を取り下げた。</ref>。ちなみに1990年代は細木はテレビに出るなどの表立った活動を自粛あるいは避けていたが、それは細木本人が大殺界の時期だったからという説明がなされている。

その後、2003年頃から、細木が人生相談を行う特別番組が20%前後の高視聴率を挙げるようになったことから、各局が争奪戦を繰り広げ、多くのレギュラー番組を持つようになり、「視聴率の女王」とまで呼ばれるようになった。そして野村沙知代デヴィ・スカルノらに代わって、熟女タレントの代表的存在とされるようになった。

その著書は今日まで100冊以上に上り、その売り上げは総計6500万部以上(KKベストセラーズ発表による)と言われ、「占いの本を世界一売った人」としてギネスブックにも掲載されている。

京都府内に豪邸があり、多数の高価な骨董品等を『ウンナンの気分は上々。』等のテレビ番組で紹介されている。

K-1ファイターの魔裟斗と仲がよく、魔裟斗からは「カズー」と呼ばれている。他にも横綱朝青龍関、元プロ野球選手の佐々木主浩とも親しい。

[編集] テレビ出演

番組に共通する特徴として、ウッチャンナンチャンくりぃむしちゅーネプチューン雨上がり決死隊といったお笑いタレントが司会を担当していることが挙げられる。

2004年後半にはブームのピークを迎え、8月には『ズバリ言うわよ!』(TBS系)、10月には『幸せって何だっけ~カズカズの宝話~』(フジテレビ系)と2本のレギュラー番組が始まった。出演タレントくりぃむしちゅーネプチューン等。

タレントなどに対して改名を促すことでも度々話題となる。改名については、丁半コロコロ緑友利恵のように成功例もある一方で、テレビ番組やインタビューなどで「すぐにでも名前を元に戻したい」と発言していたモンキッキーや、ハッピハッピー。、映画「ゴーストシャウト」など、改名してもその後の進展があまりないものもあることから、賛否両論の声がある。また、突飛な発言についても注目される。その歯に衣着せない余りに率直過ぎる発言は毒舌と非難されることも多い。主な発言としては「地獄に堕ちる(地獄に行く)」「私を誰だと思ってる」など。

番組ではしばしば、男女の性差についての発言をしている。男性については、「女子供を養うことは当然の義務」と論じ、女性については、「女は男に尽くすべき」「女は料理ができなければいけない」など昭和期までによく見られた、いわゆる古い家庭像を論じる亭主関白支持者である。また、男女同権ではあるが男女同質ではないと説き、独身女性に結婚を促す発言もしている。

仏教思想も重視しており、仏教の教えや正しい先祖供養の方法<ref>仏教の教義に合わせるなら必ずしも正しいことだけでなく、間違っていることもあり、独自の世界観を構築しているようである。</ref>なども同時に説いている。

[編集] 共演者の傾向

全体的に男性芸能人と共演することが多く、第一線で活躍するアイドル・女優・モデル系の女性芸能人とは共演しない傾向が強い。

演歌歌手をゲストに呼ぶことが非常に多く、細木がゲストに対してアカペラで歌わせることも恒例になってきている。お笑い芸人も共演することが多いが、若手には「面白くない」と厳しくダメ出しするのがほとんどで、逆に加藤茶月亭八方島田洋七などのベテラン芸人に対しては絶賛する傾向がある。

基本的に、細木より年上の有名人をゲストに迎えることはない(例外として、『ズバリ!言うわよ』で北村総一郎、日本テレビの特番で石原慎太郎をゲストに迎えたことがある)。

ホリプロの所属タレントと共演することが多く、特に『ズバリ言うわよ!』では井森美幸が準レギュラーで出演しており、運命のカルテなどのコーナーでもホリプロのタレントが多く出演している。吉本興業の所属タレントも共演が多いものの、若手芸人か関西を拠点に置くベテラン芸人がほとんどで、逆に明石家さんまダウンタウンココリコなどは一度も共演したことがない。

一方、スターダストプロモーションアップフロントエージェンシーサンズエンタテイメントなどの所属タレントとはあまり共演しない傾向が強い。スターダストに関しては、坂東英二野々村真ぐらいしか共演がなく、女性タレントでは『めちゃ×2イケてるッ!』で梨花と一度共演したのみである。アップフロントに関しても、林マヤソニンしか共演がなく、モーニング娘。つんくとは一度も共演したことがない。サンズに関しても、雛形あきこと一度共演したぐらいである。

『ズバリ!言うわよ』の裏番組『ロンドンハーツ』のレギュラー出演者の中で、国生さゆり山口もえ安めぐみ青田典子とは細木と一度も共演がない。

[編集] 主なエピソード

  • 2004年1月2日に放送されたクイズ$ミリオネアスペシャルに初挑戦し1000万円がかかった15問目で失敗するも、2度目の挑戦となる2004年12月30日放送の回で1000万円を獲得し、新潟県中越地震の義援金として全額寄付した。
  • TBS系Mr.マリック対芸能人大スター軍団で、Mr.マリックの超魔術のトリックを見破り、その賞金200万円を全額寄付した。
  • 2005年4月9日に放送されたフジテレビ系『めちゃ2イケてるッ!』の「め茶の水女学園」の抜き打ち期末テストでは、モアイをへモア、メロスをメディスなどの珍解答を出した。この時の細木の成績は6位であった。
  • 2005年9月5日第44回衆議院議員総選挙自民党公認の比例近畿ブロック候補柳本卓治へ自ら志願して行った応援演説の際には「私と握手した人が自民党に入れないと交通事故を起こす」と発言した。
  • 2005年9月27日(火)18時55分~22時54分の『いつもよりズバリ言うわよ!細木数子vs教育問題女子高生&男子高生&現役教師総勢300人!メッタ斬りスペシャル!!』では、細木は泉谷しげるアウトローな言動に激怒し途中退出した。その後、その他のゲスト小川直也蛭子能収パク・ソルミは予定通りオンエアーされたが、泉谷しげるだけはオンエアーが無かった。
  • 2006年5月1日フジテレビ系列にて放送されたドラマ『トップキャスター』の第3話に高圧的なインチキ占い師が登場する話があり、これに対して自分をモデルにしているとの抗議を行った。フジテレビ側はこの話をDVDボックスから削除した。
  • レイザーラモンHG(住谷正樹)のハードゲイの芸(細木の前で自らの下腹部を前後運動させるもの)に激怒し、自ら鑑定拒否した。
  • ヒロシのネタに対して「みっともないからポケットから手を出してネタをやりなさい」と促した。
  • 弟の久慶はかつて新自由クラブ推薦やスポーツ平和党公認で衆議院選挙に数回立候補し、数子も支援したが落選した。
  • 料理番組愛のエプロンでは、その腕前をジャッジマンから「最高だ」と評価された。
  • 2006年9月12日放送の『ズバリ言うわよ!』で「占い師ではない」と発言した。
  • 2006年12月のズバリ言うわよ!で、「大殺界だから、レギュラーは2本しか持っていない」と大殺界中であることを告白した。
  • 嫌いな食べ物はリゾットスッポン。『SMAP×SMAP』でよりにもよって香取&稲垣ペアと木村&草なぎペアがそれぞれを出してきたため、「よくも私が食べられないものを当ててきたわね。」と呆れていた。この放送には、負けた香取が(いつもの扮装で)細木に化けた状態で細木をキス攻めにし、「額は残っているね。」と中居が突っ込んだ所、「ここは吾郎ちゃんに残しているの。」と答えた瞬間、香取に額を思いっきりキスされる、というオチが付いた。

[編集] 的中した占いの例

  • 1985年の阪神タイガースの21年ぶりのリーグ優勝、そして日本一を的中させた。
  • 2004年1月に放送した『史上最強占いバトル』で「プロ野球の優勝チームは西武」と占い、的中させた。
  • また、アテネオリンピック水泳日本代表の北島康介を「金メダルの可能性大」と占い、的中させた。
  • 2005年10月放送の「幸せって何だっけ~カズカズの宝話~」において、元日本テレビアナウンサーの福澤朗のフリー宣言については「最悪の時期に独立してしまったため、その後の苦労は目に見えている」と占う。その後「ぴーかんバディ」をはじめ、福澤がメインキャスターを務めた多くの番組が不祥事を起こし、打ち切りに追い込まれた。
  • 2006年サッカーFIFAワールドカップにおいて、日本代表は監督ジーコの運気が悪いため、勝てないと占った。結果、1勝も出来ぬまま予選リーグで敗退した。

[編集] 的中しなかった占いの例

  • 昭和64年に株が大暴落すると占ったが、昭和64年はわずか7日しかなく、その期間に大きな値動きは起きていない。また同年(1989年)の大納会日経平均は史上最高値をつけている(現在もこの高値は破られていない)。
  • 2004年1月に放送した『史上最強占いバトル』で、アテネオリンピック柔道日本代表の谷亮子を「相当努力しなければメダル獲得は無理」と占ったが、谷は金メダルを獲得した。
  • 2005年7月に行われた川嶋勝重徳山昌守のタイトルマッチの勝者を川嶋と占ったが、徳山が勝利した。
  • ライブドア元社長・堀江貴文と2006年1月のテレビで競演した際、ライブドアの株価について「これから5倍に上がる」と予言し、堀江のパイオニア精神を賞賛したが(人間性については批判している)、また『女性関係に気を付けないとスッテンテンになる』と助言した。後に堀江は逮捕され、ライブドア株は株価が5倍どころか10分の1になった末に上場廃止となった。また、ライブドア・ショックの際に細木数子の予測でライブドア株を購入したと発言した人もおり、「風説の流布」に当たるのではないか?との指摘があった。
  • 内閣が第89代小泉純一郎内閣から次期内閣へと移る際、武部勤を次期内閣総理大臣になると2度に渡って占ったが、実際には武部勤は立候補すらせず、安倍晋三が第90代内閣総理大臣となった。安部の総理就任後に収録された『幸せって何だっけ~カズカズの宝話~』では「安倍さんは種子だから運気がいい」と自らの2度に渡って発言した内容を事実上覆す発言している。
  • 2006年1月にその年のペナントレースを予想。セ・リーグについて「中日(の優勝)はないね」と占ったが、中日がリーグ優勝した。
  • くりぃむしちゅーを「ブルー&ピンク」への改名をしないとコンビ解散となると占ったが、現在でもレギュラーを多数抱えておりコンビ解散の危機もささやかれていない。
  • 細川直美セイン・カミュ出川哲朗渡辺満里奈だいたひかる神田うのなど、結婚出来ないと占われたが実際には結婚出来た芸能人が数多く存在する。
  • モンキッキーを旧芸名の「おさる」から現芸名へ改名することで「人気が出て1、2年で冠番組が持てる」と占ったが、改名を行った2004年から2007年にかけた現在でも冠番組は持てていない。細木は後に「ズバリ言うわよ!」にモンキッキーが出演した際に、結婚したことを引き合いに出して「改名したことが功を奏した」というような発言をしているが、これは「論点のすり替え」であり占いを的中させることは出来ていない。
  • “家庭をよくしたい”と相談して来た「コアラ」を「ハッピハッピー。」に改名させるも、「ハッピ―」は離婚協議に入っている。
  • 2007年の千代大海を、「正月場所(初場所)はだめだ。でも3月場所で活躍するよ。」と占ったが、初場所は10勝5敗・3月場所は7勝8敗と全く逆の結果となり、しかもその後再び共演した際には千代大海に、「3月場所は『予言通り』だめだったね。」と平然と言い放った。

[編集] 批判

細木に対しては過去の経歴やメデイアでの言動に多くの賛否がある。以下はその主な批判の例。

  • 安岡正篤と結婚しようとした時期は、細木自身が新しいことを始めるのはよくないと説明している六星占術における「大殺界」の真っ最中であったことから、細木自身が六星占術のタブーを守っていないとの批判がある。
  • 安岡正篤と結婚しようとしたことについても批判がある。当時、認知症になっており、禁酒を命じられていた安岡に対し酒を提供して篭絡したと言われる。また、死期の迫った安岡と「結婚誓約書」を交わし、それを根拠に婚姻届を提出した。これの無効を主張する安岡家と法廷闘争に至り、敗北した細木は安岡の死後にこの婚姻を無効にすることで合意した。
  • かねてから細木の勧める先祖供養に対し、墓石業者や仏壇業者と組んだ“霊感商法”的な商売ではないかという批判があるが、細木は自著で、業者と組んでいるわけではないと否定し、「そうした疑問を抱く方もときおりおられますが、心が曲がっていることを残念に思います」と述べている。<ref name=a>a 細木数子(著)『幸せになるための先祖の祀り方』(KKベストセラーズ) </ref>
  • 月刊誌 『サイゾー』 は島倉千代子との過去や、占い師業界の中での評価を理由に批判を行っている。
  • 2005年の11月に番組内で養鶏産業について触れ、「現在の養鶏場は24時間明かりをつけて夜をなくし、1羽につき1日に2~3個もの卵を産ませている」「鶏卵を含め、ほとんどの食品が薬でつくられている」などの誤った内容の発言をし、養鶏協会から抗議を受けた。フジテレビは「事実誤認や、誤解を招く可能性のある表現があった」として陳謝し、翌年1月の放送で訂正放送をおこなうと共に、細木自身が養鶏業者を訪れて実際の現状を確認した。
  • 2006年5月から、暴力団を初め、タブー視されるものに関する著作で知られるフリージャーナリスト溝口敦が『週刊現代』で「魔女の履歴書」と題した細木の半生を批判的に綴ったルポの連載を始め、暴力団との深い関係や過去の売春斡旋疑惑や占い盗作疑惑などを指摘した。細木は『週刊文春』誌上で反論したが、溝口はこれに対する反論を行った。細木は、溝口がこの連載を止めさせるために細木が暴力団を介して圧力をかけたと書いた記事を「事実無根」として、名誉毀損で6億円余の損害賠償を起こしたが、相手は講談社で、筆者の溝口は被告には含めなかった。
  • 2006年11月10日、自身の番組内で、「世界を取った後に『もういいや』と辞めたのが悪い。」と、ゲストの竹原慎二を批判したが、竹原が引退した理由は世界チャンピオンになったからではなく網膜剥離であったため、ボクシングファンから批判された。
  • 『細木数子の参拝作法』などで放送した、神社の参拝の方法が間違っている(音を立てないように拍手を打つなど)として、全国の神社・氏子などから苦情が寄せられ、東京練馬・石神井の「氷川神社」のホームページのトップには、2007年2月現在、「ある占い師が、間違った方法を教えたために、葬儀用方法で柏手を打つ人が増えている」という内容の文章を記載している。また神社本庁はJ-CASTニュース[1]の取材に対し、「間違った参拝作法をテレビで公言している。(細木さんサイドに)指導してほしい、という苦情がかなりきています」 とあかしている。
  • 陰陽道の始祖は安倍晴明と発言があったが、これは誤解である。安倍清明は賀茂忠行賀茂保憲の弟子である。
  • 以上のように、個人・団体・業界に関しての認識不足が多々あるにも関わらず、本人から謝罪のコメントが出る事は殆ど無い。

また、細木に限った事ではないが、数多くのテレビ番組に出演して占いをしていることについても疑問の声がある。ちなみに日本民間放送連盟の定める放送基準 第8章には「占い、運勢判断およびこれに類するものは、断定したり、無理に信じさせたりするような取り扱いはしない」とある。[2]

[編集] 個人鑑定

未検証:この記事や節の内容の信頼性について検証が求められています。確認のための文献や情報源をご存じの方はご提示ください。出典を明記し、記事の信頼性を高めるためにご協力をお願いします。必要な議論をノートで行なってください。

(以下鑑定経験者体験に基づく。)個人鑑定を受けるには、まず勉強会に参加することが必要(勉強会参加料1万円、個人鑑定10万円。1991年当時。)。個人鑑定は、事前に何代か前までの先祖の戸籍謄本をとって提出する必要がある。鑑定当日は、事務員に、「細木に聞かれたことのみ答えること」という趣旨の念押しをされ、鑑定室に通される。(鑑定は墓地と仏壇購入が前提。)鑑定中、細木は紙に、

  • 1枚目
    • 古い仏壇の供養の仕方
    • 新しい仏壇の開眼供養に必要なもの
    • 新しい位牌の戒名
    • 本尊の仏像
  • 2枚目
    • 古い墓地の供養の仕方
    • 新しい墓地に建てるお墓の図

を記入する。

以上のように、個人鑑定の内容は六星占術にとどまらない。細木の占い通りに従うには定まった仏壇・墓の形や配置が必要であり、新規に購入が必要になる。細木の指針は「言うとおりにすれば救われる」というものである。仏壇・墓の他に、戸籍の記載内容にもこだわりが見られる。

[編集] 主な著作

  • 女の履歴書-愛・富・美への飛翔(自伝、広済堂出版 1988年5月 ISBN 433150249X
  • 六星占術による 相性運入門 二人の仲を裂く“相性殺界”はいつ訪れるか! (ごま書房、1982年10月 ISBN 4-341-03020-5)
  • 六星占術による運命の読み方 あなたの運命は12年周期で揺れ動く(ごま書房、1983年 ISBN 4-341-03017-5)
  • 大殺界-六星占術 「家康」に学ぶ運命操縦法(講談社 1983年4月 ISBN 4062005794)
  • 幸せになるための先祖の祀り方(ベストセラー 2003年3月ISBN 4584187266)

[編集] 批判意見についての参考文献

[編集] 出演番組

レギュラー

[編集] 過去

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集]

<references/>

ことばこって?

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