筑波山鋼索鉄道線

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宮脇駅にて(2005年11月撮影)

筑波山鋼索鉄道線(つくばさんこうさくてつどうせん)とは、茨城県つくば市の宮脇駅から筑波山頂駅に至る筑波観光鉄道ケーブルカーである。通称は筑波山ケーブルカー

筑波山の西方の峰、男体山を登るケーブルカーで、宮脇駅は筑波山中腹の筑波山神社拝殿脇に、筑波山頂駅は男体山山頂近くの御幸ヶ原にある。線路は途中西方へカーブしており、難工事を要した斑レイ岩トンネルを通過する。

また、筑波山頂駅近くにはコマ展望台がある。十二角柱の3階建ての建物で屋上は展望台だが、レストランのある2階が360度回転する。

目次

[編集] 路線データ

  • 路線距離(営業キロ):1.6km
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:2駅(起終点駅含む)
  • 高低差:495m

[編集] 運行形態

20分間隔で運行。多客時には連続運転を行う。宮脇~筑波山頂間の所要時間は8分。

[編集] 車両

現在の車両は3代目で1995年に大栄車輌で製造されたものである。

愛称は「つつじ」と「もみじ」であったが、2005年2月頃に塗装を変更し、同時に愛称も「つつじ」を「わかば」に変更している。

[編集] 歴史

[編集] 駅一覧

宮脇駅 - 筑波山頂駅

[編集] 接続路線

両駅とも直接連絡している鉄道路線はなくバスなどによる連絡となる。

交通アクセスは筑波山の項目も参照。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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