筑波山神社

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筑波山神社(つくばさんじんじゃ)は茨城県つくば市大字筑波にある神社。 古代より山岳信仰の対象とされてきた筑波山を境内とし、男体山頂に筑波男大神伊弉諾尊)を、女体山頂に筑波女大神伊弉冉尊)を祀る本殿が建てられており、拝殿は筑波山南面の中腹にある。社格は、式内社(筑波男大神は名神大社、筑波女大神は小社)、旧県社(現、神社本庁別表神社)。

目次

[編集] 祭神

  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)
筑波山神社においてこれらの2神はそれぞれ「筑波男大神(つくばおのおおかみ)」、「筑波女大神(つくばめのおおかみ)」とも称される。

[編集] 祭事

注:御座替祭は年2回行われる。

[編集] 交通

[編集] 文化財

  • 茨城県指定建造物「筑波山神社境内社春日神社本殿・日枝神社本殿及両社拝殿」
    • 春日、日枝の神社両本殿は、規模構造とも全く同一の三間社流造。
  • 茨城県指定建造物「筑波山神社境内社厳島神社本殿」
  • 茨城県指定建造物「筑波山神社神橋」
    • 切妻造・妻入の反橋で、普段は通行できない。
  • 茨城県指定文化財「随神門」

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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