竹内まりや
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| 竹内 まりや | ||
|---|---|---|
| 基本情報
<tr><td>出生名</td><td colspan="2">竹内 まりや</td></tr><tr><td>出生地・日</td><td colspan="2">1955年3月20日(53歳)</td></tr><tr><td>学歴</td><td colspan="2">慶應義塾大学 文学部英文科中退</td></tr><tr><td>出身地</td><td colspan="2"> 日本・島根県出雲市(旧大社町)</td></tr><tr><td>ジャンル</td><td colspan="2">ニューミュージック</td></tr><tr><td style="white-space:nowrap;">職業</td><td colspan="2">シンガーソングライター</td></tr><tr><td>活動期間</td><td colspan="2">1978年~</td></tr><tr><td style="padding-right: 1em;">レーベル</td><td colspan="2">ムーン</td></tr><tr><td style="padding-right: 1em;">事務所</td><td colspan="2">スマイルカンパニー</td></tr><tr><td textalign="top" style="padding-right: 1em;">共同作業者</td><td colspan="2">山下達郎</td></tr><tr><td>公式サイト</td><td colspan="2">竹内まりや オフィシャルサイト</td></tr> |
竹内 まりや(たけうち まりや、本名:山下まりや(旧姓竹内)。1955年3月20日-)は、島根県出雲市大社町出身のシンガーソングライター。自称「シンガーソング専業主婦」。山下達郎の妻で、一女の母である。デビュー当時はアイドル歌手だった。血液型はA型。
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[編集] 略歴
出雲大社近くの老舗旅館「竹野屋」主人でもある竹内・大社町(当時)元町長の娘として生まれる。
島根県立大社高等学校在学中に、アメリカ・イリノイ州に1年間留学。この留学は、AFS(高校生の交換留学団体)の交換留学制度で行ったものであるが、この時のAFSの同期に、国際ジャーナリストの小西克哉氏がいた。
慶應義塾大学文学部に進学(将来的には通訳をやりたかったそうだ)。在学中に音楽活動(杉真理の所属する「ピープル」旧リアル・マッコイズ)を始める、このサークルで竹内は鈴木慶一の従妹の宮悦子、現在は料亭で女将業の中山ゆき子らとともにバックコーラスグループもやっていた。このサークルは第8回ポプコン関東甲信越大会('74.9.7中野サンプラザ)に「踊りに行こう」という曲で参加しているが、同大会には別グループとして佐野元春(バックレイン元春セクション)、庄野真代、桐ヶ谷仁(フェードイン*現在は松任谷正隆氏の経営する音楽学校講師)も参加していた。1978年、シングル『戻っておいで・私の時間』、アルバム『BEGINNING』でデビュー。英文科に進んだが、厳しいことで有名な唐須教光のゼミと音楽活動の両立ができなくなり中退。のち、1979年のシングル『SEPTEMBER』、1980年のシングル『不思議なピーチパイ』などがヒットする。デビュー当初は、松本隆などが提供するアイドルソング的な歌を歌わされていたが、これに飽き足らず間もなく自ら作詞・作曲を手がけるようになった。
この頃アレンジャーとして彼女の前に登場したのが、後に公私共に良きパートナーとなる山下達郎である(もっとも、デビュー以前からまりやはシュガーベイブや達郎のライブを見に行っていたと語っており、特に自らのデビューライブ直前に見た達郎のライブには大きなインパクトを受けたという)。
竹内まりやの結婚前の作品は、山下達郎をはじめ、加藤和彦、細野晴臣、告井延隆(センチメンタル・シティ・ロマンス)、大貫妙子、林哲司、伊藤銀次、杉真理、安部恭弘、浜田金吾(濱田金吾)といった錚々たる作家が提供し、作品の質は極めて高い。
1981年、アイドル的な活動を要求されることと自身の希望する活動とのギャップから一時休業を宣言、その後1982年に山下達郎と結婚。 同時に専業作詞作曲家として活動を開始し、河合奈保子の『けんかをやめて』などのヒットを放つ。 しかし、1982年に山下達郎が自身のレコード会社ALFA MOONを設立したことから「記念に一枚」のつもりで、1984年にシングル『もう一度』、そして全曲を彼女自身が作詞・作曲したアルバム『VARIETY』をリリース。
当時は歌手としては既に忘れられた存在でありながら最終的には30万枚以上の大ヒットになり、 以後ライブ活動からは退いたものの、アレンジャー・プロデューサーを務める夫のサポートを受けながら、シンガーソングライターとして活動を続け、3年間のロングセールスを記録したアルバム『REQUEST』(1987年)や、シングル『駅』(1987年)、シングル『シングル・アゲイン』(1989年)、シングル『告白』(1990年)、シングル『家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)』(1992年)などのヒット作をリリース。1992年にはアルバム『QUIET LIFE』が発売と同時にミリオン・セラーとなり、1994年のベストアルバム『IMPRESSIONS』は売上300万枚を超える大ヒットを記録。
作詞・作曲家としては薬師丸ひろ子の『元気を出して』(1984年、のちに島谷ひとみも2003年に同曲を歌った)、広末涼子の『MajiでKoiする5秒前』(1997年)など、多くのヒット作を生んだ。
90年代初め、中国系の歌手・林羽萍(Lín Yŭpíng,英語名 Jessica)がアルバム『久別重逢』の中で『元気を出して』を『清醒之後』としてカバーしている。中国詞は「王中言」で、作曲者は本来「竹内まりや」とすべきところが「熊天龍」という全く違う名前になっている。
2000年7月、約18年ぶりの本格的なライブ(それ以前にも縁故のあるミュージシャンのライブのサプライズゲストに登場し数曲洋楽カヴァーを歌うことはあった)を東京・大阪で行う(ライブ・アルバム『SOUVENIR』収録)。その後もアルバム『BON APPETIT!』(2001年)、カヴァーアルバム『Longtime Favorites』(2003年)などをリリース。2004年には夫のシングル『忘れないで』の作詞を担当など、マイペースながらも着実に活動を続けている。子育てや夫達郎の自作が一段落したことから2006年からリリースを積極的に行うようになり、2007年には6年ぶりにオリジナル・アルバム『Denim』を発表。『Denim』はオリコンチャート1位入りを果たし、現在でも根強い人気を保っていることを証明した。
2006年8月27日放送の山下達郎のJACCS CARDサンデーソングブックによると、携帯電話の電話帳機能をうまく使いこなせないため、手持ちのアドレス帳を見ながら携帯電話から電話をかけているらしい。しかし、夫である山下達郎から「~のレストランを予約した」等とメールを受け取った際は返信することはできるらしい。
彼女の楽曲は、何気ない日常に焦点をあてた歌などが多いが、本人がやや自嘲気味に言っているように不倫を題材にした曲も多い(なお達郎の書いた『Impressions』収録の『マンハッタン・ラヴ』の解説によれば、『本人はあくまでもアンチ不倫派であるとの事。ホッ。』)。
[編集] コンサート
2000年に『TOKYO-FM&fm-osaka開局30周年記念イベント』が、日本武道館(7月11日・12日)と大阪城ホール(7月31日)にて開催され、cannaとSing Like Talkingと共に竹内本人も出演し、約18年振りに本格的なコンサートを開催した。公演は3番目のトリとして出演。約1時間半の公演時間で、14曲を熱唱した。山下達郎もバックメンバーとして参加し、最後には二人のデュエットも披露している。この模様は「SOUVENIR」としてアルバム化された。
尚、それまで竹内まりやがライブをやらなかった理由は、「子育てや家庭を優先するため、やらなかった」と明言しており、山下達郎による規制や遠慮ではなかった。以前インタビューで、「(山下)達郎が「ライブは、やるな」と言っているとか、「達郎に遠慮している」とか言われているけど、私がライブをやりたくなったら、達郎がなんと言おうと、私はやるって! 本当にやりたくないから、今はやらないだけ」と答えている。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- 戻っておいで・私の時間(1978/11/25・RVS-541)
- ドリーム・オブ・ユー(1979/2/25・RVS-545)※キリンレモンCM曲
- SEPTEMBER(1979/8/21・RVS-553)
- 不思議なピーチパイ(1980/2/5・RVS-557)※資生堂'80春キャンペーンイメージ曲
- 二人のバカンス(1980/7/21・RHS-501)
- SWEETEST MUSIC(1980/12/5・RHS-508)
- イチゴの誘惑(1981/4/5・RHS-515)
- SPECIAL DELIVERY~特別航空便(1981/9/25・RHS-527)
- NATALIE(1981/12/16・RHS-532)
- もう一度(1984/4/10・MOON-711)TBS系『くれない族の反乱』主題歌
- マージービートで唄わせて(1984/8/25・MOON-716)
- PLASTIC LOVE(1985/3/25・MOON-13002)
- 恋の嵐(1986/3/25・MOON-726)
- 時空の旅人(1986/10/25・MOON-731)劇場アニメ『時空の旅人』主題歌
- 夢の続き(1987/07/25・MOON-745)
- 駅(1987/11/28・MOON-753/10SD-5)
- 元気を出して(1988/11/28・MOON-770/10SD-17)東京ビューティーセンターCMソング
- シングル・アゲイン(1989/9/12・MOON-779/10SD-29)日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』主題歌
- 告白(1990/9/18・AMDM-6018)日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』主題歌
- マンハッタン・キス(1992/5/25・AMDM-6055)映画『マンハッタン・キス』主題歌
- 家(うち)に帰ろう(1992/11/10・AMDM-6066)東京ビューティーセンターCMソング
- 幸せの探し方(1993/7/10・AMDM-6095)
- 明日の私(1994/3/25・AMDM-6109)
- 純愛ラプソディ(1994/5/10・AMDM-6110)
- 今夜はHEARTY PARTY(1995/11/20・AMDM-6155)ケンタッキーフライドチキンCMソング
- ロンリー・ウーマン(1996/11/18・AMDM-6175)TBS系ドラマ『義務と演技』主題歌、日本道路公団(現在の中日本高速道路)紀勢自動車道テーマソング。
- カムフラージュ(1998/11/18・WPDV-7180)フジテレビ系『眠れる森』主題歌
- 天使のため息(1999/9/22・WPDV-10030)映画『秘密』主題歌
- 真夜中のナイチンゲール(2001/2/28・WPCV-10081)TBS系『白い影』主題歌
- 毎日がスペシャル(2001/9/12・WPCV-10083)フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング
- ノスタルジア(2001/11/7・WPCV-10084)テレビ朝日系『はみだし刑事情熱系』エンディングテーマ
- 返信/シンクロニシティ(素敵な偶然)(2006年9月6日発売・WPCL-10336)『返信』は映画『出口のない海』主題歌、『シンクロニシティ』明治製菓アーモンドチョコCMソング
- スロー・ラヴ(2006/12/6・WPCL-10377)フジテレビ系『役者魂!』挿入歌
- 明日のない恋(2007/3/7・WPCL-10394)日本テレビ系『火曜ドラマゴールド』主題歌
- チャンスの前髪/人生の扉(2007/8/8・WPCL-10433)TBS系ドラマ『肩ごしの恋人』主題歌
[編集] 再発版
- もう一度(1989/9/10・10SD-30)再発
- マージービートで唄わせて(1989/9/10・10SD-31)再発
- 恋の嵐(1989/9/10・10SD-32)再発
- 時空(とき)の旅人(1989/9/10・10SD-33)再発
- 夢の続き('89 REMIX)(1989/9/10・10SD-34)再発
- 本気でオンリー・ユー(1994/9/25・AMDM-6122)再発
- もう一度(1999/6/2・WPDV-10010)再発
[編集] アルバム
- BEGINNING(1978/11/25・BVCR-1041)
- グッドバイ・サマーブリーズ(竜真知子/林哲司/Al Capps)
- 戻っておいで・私の時間(安井かずみ/加藤和彦/瀬尾一三)
- 夏の恋人(山下達郎/山下達郎/Al Capps)
- 輝くスターリー・ナイト(高橋ユキヒロ/細野晴臣/Al Capps)
- 目覚め(Waking Up Alone)(松山猛/杉真理/Al Capps)
- ジャスト・フレンド(有馬三恵子/告井延隆/告井延隆)
- 突然の贈りもの(大貫妙子/大貫妙子/告井延隆)
- おかしな二人(松山猛/加藤和彦/鈴木茂)
- ムーンライト・ホールド・ミー・タイト(有馬三恵子/杉真理/告井延隆)
- サンタモニカ・ハイウェイ(竹内まりや/告井延隆/告井延隆)
- すてきなヒットソング(My Hit Songs)(竹内まりや/竹内まりや/告井延隆)
- UNIVERSITY STREET(1979/5/21・BVCR-1042)
- オン・ザ・ユニヴァーシティ・ストリート(竹内まりや/竹内まりや/細井豊 BAND/vocal & horn arrangement 杉真理)
- 涙のワンサイデッド・ラヴ(竹内まりや/竹内まりや/山下達郎)
- 想い出のサマーデイズ(竜真知子/林哲司/林哲司)
- イズント・イット・オールウェイズ・ラヴ(作詞・作曲Karla Bonoff/編曲Russ, Waddy, Don & Kenny)
- ホールド・オン(杉真理/杉真理/瀬尾一三)
- J-Boy(杉真理/杉真理/杉真理 BAND)
- ブルー・ホライズン(大貫妙子/山下達郎/山下達郎)
- ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~(竜真知子/加藤和彦/山下達郎)
- かえらぬ面影(大貫妙子/大貫妙子/細井豊 BAND)
- グッドバイ・ユニヴァーシティ(竹内まりや/梅垣達志/梅垣達志)
- LOVE SONGS(1980/3/5・BVCR-1043)
- FLY AWAY(Carole Bayer Sager/Peter Allen/Gene Page)
- さよならの夜明け(竹内まりや/山下達郎/Gene Page)
- 磁気嵐(松本隆/杉真理/杉真理/strings arrangement Gene Page)
- 象牙海岸(松本隆/林哲司/林哲司)
- 五線紙(松本隆/安部恭弘/安部恭弘)
- LONELY WIND(小林和子/浜田金吾/Gene Page)
- 恋の終わりに(竹内まりや/竹内まりや/清水信之)
- 待っているわ(竹内まりや/竹内まりや/Gene Page)
- SEPTEMBER(松本隆/林哲司/林哲司/chorus arrangement epo)
- 不思議なピーチパイ(安井かずみ/加藤和彦/加藤和彦 清水信之)
- little lullaby(竹内まりや/竹内まりや/Gene Page)
- Miss M (1980/12/5・BVCR-1044)
- Sweetest Music(David Lasley/Peter Allen/Chorus Arrangement: Bill Champlin)
- Every Night(Alan O'day/山下達郎/Chorus Arrangement: Alan O'day)
- Morning Glory(山下達郎/山下達郎/Chorus Arrangement: 安部恭弘)
- Secret Love(Marc Jordan/David Foster & Jay Graydon/Chorus Arrangement: Jay Graydon, David Foster & Bill Champlin)
- Heart to Heart(竹内まりや/Roger Nichols/Chorus Arrangement: 宮田茂樹)以上5曲につき、Rythm Arrangement Jay Graydon & David Foster, Strings & Horn Arrangement; Mathieson
- 二人のバカンス(竹内まりや/林哲司/林哲司)
- 遠く離れて(When you're so far away)(竹内まりや/竹内まりや/戸塚修)
- 雨のドライブ(竹内まりや/竹内まりや/清水信之)
- Farewell Call(竹内まりや/竹内まりや/清水信之)
- PORTRAIT(1981/10/21・BVCR-1045)
- ラスト・トレイン(大貫妙子/山下達郎/山下達郎)
- Crying All Night Long(竹内まりや/伊藤銀次/伊藤銀次)
- ブラックボード先生(竹内まりや/林哲司/林哲司)
- 悲しきNight & Day(竹内まりや/竹内まりや/山下達郎)
- 僕の街へ(竹内まりや/林哲司/林哲司)
- 雨に消えたさよなら(大貫妙子/大貫妙子/乾裕樹)
- リンダ(竹内まりや/竹内まりや/山下達郎)
- イチゴの誘惑(松本隆/林哲司/林哲司)
- Natalie(竹内まりや/竹内まりや/告井延隆)
- ウエイトレス(竹内まりや/山下達郎/山下達郎)
- Special Delivery~特別航空便(竹内まりや/竹内まりや/山下達郎)
- ポートレイト~ローレンスパークの想い出~(竹内まりや/安部恭弘/安部恭弘/strings arrangement 乾裕樹)
- VARIETY(1984年4/25・WPCV-10040)
- もう一度
- プラスティック・ラブ
- 本気でオンリーユー(LET'S GET MARRIED)
- ONE NIGHT STAND
- BROKEN HEART
- アンフィシアターの夜
- とどかぬ想い
- マージービートで唄わせて
- 水とあなたと太陽と
- ふたりはステディ
- シェットランドに頬をうずめて
- REQUEST(1987年8/12・WPCV-10041)
- 恋の嵐
- OH NO, OH YES!
- けんかをやめて
- 消息
- 元気を出して
- 駅
- テコのテーマ -TIME STRANGER-TEKO'S THEME
- 色・ホワイトブレンド
- 夢の続き
- 時空(とき)の旅人
- QUIET LIFE(1992/10/22・WPCV-10042)
- 家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
- マンハッタン・キス
- FOREVER FRIENDS
- COOL DOWN
- AFTER YEARS
- THE CHRISTMAS SONG
- 告白
- コンビニ・ラヴァー
- ロンサム・シーズン
- 幸せの探し方
- シングル・アゲイン
- QUIET LIFE
- Bon Appetit!(2001/8/22・WPCV-10082)
- 毎日がスペシャル
- 真夜中のナイチンゲール
- ロンリー・ウーマン
- 心はいつでも17才(SEVENTEEN)
- とまどい
- ソウルメイトを探して
- ノスタルジア
- DREAM SEEKER
- TELL ME, TELL ME
- 今夜はHEARTY PARTY
- カムフラージュ
- WINTER LOVERS
- すてきなホリデイ
- 天使のため息
- A CUP OF TEA
- Denim(2007/5/23・WPCL-10405)
- 君住む街角(On The Street Where You Live)
- スロー・ラヴ
- 返信
- みんなひとり
- シンクロニシティ(素敵な偶然)
- 哀しい恋人
- Never Cry Butterfly
- ラスト・デイト
- クリスマスは一緒に
- 終楽章
- 明日のない恋
- 人生の扉
[編集] アルバム(ベスト)
- VIVA MARIYA!! (1982/6/5・BVCR-1046)RCA時代唯一の公式ベスト・アルバム
- 戻っておいで私の時間 (服部克久アレンジのニューバージョン)
- ドリーム・オブ・ユー
- SEPTEMBER
- 不思議なピーチパイ
- 二人のバカンス
- NATALIE
- SWEETEST MUSIC
- 涙のワンサイデッド・ラヴ
- MORNING GLORY
- ウエイトレス
- 目覚め
- 僕の街へ
- J-BOY
- ASK ME WHY
- IMPRESSIONS(1994/7/25・WPCV-10043)
- けんかをやめて
- 明日の私
- マージービートで唄わせて
- FOREVER FRIENDS
- 恋の嵐
- シングル・アゲイン
- もう一度
- マンハッタン・キス
- 元気を出して
- 本気でオンリー・ユー(LET'S GET MARRIED)
- 告白
- 純愛ラプソディ
- リンダ
- 家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
- 駅
[編集] アルバム(カヴァー)
- LONGTIME FAVORITES(2003/10/29・WPCL-10045)
- 悲しき片想い(YOU DON'T KNOW)
- なみだの16才(IT HURTS TO BE SIXTEEN)
- ボーイ・ハント(WHERE THE BOYS ARE)
- そよ風にのって(DANS LE MÊME WAGON)
- 夢見る想い(NON HO L'ETÀ)
- 悲しきあしおと(FOOTSTEPS)
- ウォーク・ライト・バック(WALK RIGHT BACK)【Duet with 山下達郎】
- 恋する瞳(L'AMORE HA I TUOI OCCHI)
- ジョニー・エンジェル(JOHNNY ANGEL)
- 砂に消えた涙(UN BUCO NELLA SABBIA)
- いそしぎ(THE SHADOW OF YOUR SMILE)
- 風のささやき(THE WINDMILLS OF YOUR MIND)
- 恋のひとこと(SOMETHING STUPID)【Duet with 大瀧詠一】
- この世の果てまで(THE END OF THE WORLD)
[編集] アルバム(ライブ)
- SOUVENIR(2000/11/22・WPCV-10080)
- アンフィシアターの夜
- 家に帰ろう
- FOREVER FRIENDS
- マンハッタン・キス
- 五線紙
- 元気を出して
- カムフラージュ
- プラスティック・ラブ
- 駅
- リンダ(ア・カペラ)
- 不思議なピーチパイ
- SEPTEMBER
- J-BOY
- LET IT BE ME (Duet with 山下達郎)
- CLOSING~純愛ラプソディ (Instrumental)
[編集] アルバム(オムニバス)
- ロフト・セッションズ VOL.1 -フィーチャーリング・フィメール・ヴォーカリスツ-
- A-5 ハリウッド・カフェ(大貫妙子/竹内マリヤ/岡田徹)
- B-2 8分音符の詩(松本隆/鈴木茂/細井豊)
- (『竹内マリヤ』名義にて収録。)
[編集] 楽曲提供
- アンジュネッツ-『LOVE GAME』
- アン・ルイス-『リンダ』『GOOD-BYE BOY』『DON'T SMILE FOR ME』
- 伊藤つかさ-『パジャマ・パーティ』
- 伊藤美紀・篠原恵美・富沢美智恵-『うわさのSUPER GIRL』
- 伊東ゆかり-『恋人たち』
- 岩崎宏美-『My Darling』
- 岡田有希子-『ファースト・デイト』『ロンサム・シーズン』『リトルプリンセス』『さよなら・夏休み』『憧れ』『-Dreaming Girl- 恋、はじめまして』『気まぐれ Teenage Love』『哀しい予感』『恋人たちのカレンダー』『ペナルティ』『二人のブルー・トレイン』
- 「QUIET LIFE」の歌詞カードでは、『ロンサム・シーズン』の部分に岡田有希子を偲ぶ献辞が書かれている。
- 河合奈保子-『アプローチ』『ダブル・デイト』『追跡』『砂の傷あと』『けんかをやめて』『Invitation』
- KINYA-『涙のデイト』『夏の記憶』
- 桑名将大-『Sweet Rain』『Heart Beat』
- 佐橋佳幸-『Time Passes on...』
- オーリアンズのカヴァー。ここでは日本語詞を提供している。
- 沢田研二-『目抜き通りの6月』
- 島谷ひとみ-『元気を出して』
- JIVE-『Smile Again』
- 鈴木雅之-『Guilty』『Misty Mauve』
- 多岐川裕美-『今夜だけナルシスト』
- 中森明菜-『駅』『OH NO,OH YES』『約束』『赤のエナメル』『ミック・ジャガーに微笑みを』
- 中山美穂-『色・ホワイトブレンド』『ときめきの季節(シーズン)』
- Nelson Super Project-『浮気なルナ』
- 広末涼子-『MajiでKoiする5秒前』『とまどい』『恋のカウンセル』『言い出せなくて』
- 福永恵規-『心もJUMPして! 夏のイントロ』
- 堀ちえみ-『待ちぼうけ』『公園通りの日曜日』『遥か1000マイルの彼方』
- 牧瀬里穂-『Miracle Love』
- 増田けい子-『らせん階段』『55ページの悲しみ』
- 水野きみこ-『5月生まれ』『AFTER SCHOOL』
- 村田和人-『Whisky Boy』『幻影(イリュージョン)』『ニコニコ・ワイン』SEE YOU AGAIN
- 森下恵理-『Hey! Baby』『真冬のデイト』
- 薬師丸ひろ子-『元気を出して』『トライアングル』『過去からの手紙』『Welcome Back To My Heart』『アフタヌーン・ティー』『終楽章』
- 山下達郎-『寒い夏』『Mighty Smile(魔法の微笑み)』『忘れないで』(作詞)
- 松たか子-『みんなひとり』
- タッキー&翼-『You&I』
[編集] ラジオ出演
夫山下達郎とともに、新譜のリリース時以外にはメディアへの露出度は低いが、毎年8月と12月に夫のラジオ番組『山下達郎のJACCS CARDサンデーソングブック』(JFN系列)へ出演。「夫婦放談(一部リスナーからは「夫婦漫談」と呼ばれている)」と称して、夫婦ならではの絶妙な間合いの喋りを披露し、好評を博している。
[編集] テレビ出演
- 『夜のヒットスタジオ』(1978年12月11日・1979年9月3日・1980年1月28日・1980年3月3日・1980年7月28日・1980年9月1日・1980年12月8日、フジテレビ)-同番組内で山下達郎との交際を正式に公表した。
- 『紅白歌のベストテン』(1979年1月22日、日本テレビ)
- 『レッツゴーヤング』(1979年6月17日・1979年11月11日、NHK総合)
- 『第10回日本歌謡大賞』(1979年11月23日、テレビ東京)
- 『第21回日本レコード大賞』(1979年12月31日、TBS)
- 『ザ・ベストテン』(1980年3月20日~5月15日、TBS)
- 『アップルハウス』(フジテレビ) - 司会
- 『SONGS』第1回(2007年4月11日、NHK総合)
ほか
[編集] CM出演
- 花王「リーゼ」
[編集] 関連人物
[編集] 外部リンク

