稚内市

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<tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の木</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">サクラナナカマド </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の花</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">ハマナス </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">他のシンボル</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">- </td></tr>

</td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">
<tr> <td colspan="3" style="border-color: #aaa; border-style: solid none none; border-width:2px 0px 0px 0px">特記事項 :
人口は住民基本台帳による
</td></tr>
稚内市のデータ
日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 宗谷支庁
団体コード 01214-9 
面積 760.80km²
総人口 40,872
(2007年5月31日)
隣接自治体 豊富町猿払村 
稚内市役所
所在地 〒097-8686  北海道
 稚内市中央3丁目13番15号
電話番号 0162-23-6161 
外部リンク 稚内市役所 
位置

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宗谷支庁(1.稚内市)

北緯45度20分00秒東経141度45分00秒
Template (■ノート ■解説) 日本の市町村pj

稚内市(わっかないし)は北海道宗谷支庁。支庁所在地。最果ての宗谷岬がある。冷凍したタコを薄く切ってしゃぶしゃぶにする「たこしゃぶ」が名物料理。

目次

[編集] 市名の由来

アイヌ語ヤム・ワッカ・ナイによる。ヤム=冷たい、ワッカ=水、ナイ=川の意味である。

[編集] 地理

現在日本実効支配している国土の最北端の地。(なお日本政府が主張している領土としての日本最北端は、択捉島である。) またこの辺の宗谷丘陵一帯は、度重なる大火と侵食により独特の地形・風景をしている。年平均気温は7℃ほどしかなく、樹木が生えずに笹やぶとなっている場所も多い。


宗谷岬から樺太西能登呂岬までの距離はおよそ43km程度。 サハリン州、またはロシアと交流が深い。

[編集] 隣接している自治体

[編集] 沿革

稚内とはアイヌ語のヤムワッカナイ(yamwakkanay)からきており、「冷たい水の流れる沢」という意味である。

  • 1879年 宗谷村に戸長役場が設置される(稚内市の開基)
  • 1900年 宗谷村から分村し、一級町村制を施行する
  • 1949年 市制施行、稚内市
  • 1955年 宗谷村を合併する

※支庁所在地であるにもかかわらず、200海里規制以降の漁業減船や酪農廃業、国鉄の天北線廃止やJR移行に伴う合理化で人口は現在も減少が続いており、2002年には過疎地域の適用を受けている。(2006年度内で624人減少している)

[編集] 行政・議会

[編集] 市長

  • 横田 耕一(1999年4月~3期目)

[編集] 歴代市長

  • 初代
  • 2代  浜森 辰雄(1959年4月~1991年4月・8期)※全国歴代多選市長3位タイである。
  • 3代  敦賀 一夫(1991年4月~1999年4月・2期)

[編集] 市議会

定数は22人。

[編集] 構成

会派(政党)議席数
自民党2
民主党1
公明党3
日本共産党1
無所属15

[編集] 経済

[編集] 産業

経済水域が指定されるまで漁港として大変栄えていた。 今は漁業(特にミズダコは有数の水揚げ量)のほかに、水産加工、酪農なども盛んである。 宗谷支庁の中心地として商業も発達する。しかし最近では、漁業の不振の影響から、観光産業への転換が図られている。

2007年5月30日にロシアが活ガニの禁輸を発表した。稚内市内の水産加工の90%はカニの加工であり、もし禁輸が実行されると市内の加工業者は壊滅状態になると予想され、市内の衰退が著しく進むのではないかと危惧されている。(活ガニの輸入は18年連続日本一 1988年~2005年)  

[編集] 主要企業

[編集] 金融機関

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 海外

(ただし、サハリン州の3都市がある南樺太は、ロシアが平和条約を締結いないため日本政府は国際法上所属未定地域との立場を取っている。)

[編集] 地域

[編集] 教育

[編集] 大学

私立

[編集] 高等学校

道立高等学校
私立高等学校

[編集] 小・中学校

すべて稚内市立

中学校
稚内中学校稚内南中学校稚内東中学校宗谷中学校潮見が丘中学校
小学校
稚内中央小学校稚内港小学校稚内南小学校稚内東小学校稚内潮見が丘小学校声問小学校宗谷小学校大岬小学校富磯小学校
小中学校併設校
稚内西小中学校、下勇知小中学校、上勇知小中学校、増幌小中学校、東浦小中学校、天北小中学校
廃校となった小・中学校
稚内小学校、稚内北小学校、更喜苫内小学校、抜海小中学校、上声問小学校、曙小学校、樺岡小中学校、沼川小中学校、曲渕小中学校、豊別小中学校、上修徳小中学校

[編集] 特殊教育学校

  • 稚内養護学校

[編集] 軍事施設

  • 稚内分屯地等(稚内分屯地(陸上自衛隊)・稚内基地(海上自衛隊)・稚内分屯基地(航空自衛隊))

[編集] 行政機関

  • 北海道立稚内水産試験場

[編集] 交通

[編集] 空港

[編集] 港湾

東日本海フェリーの国際フェリー樺太大泊(サハリンコルサコフ)と結ぶ。
戦前は、国鉄稚泊連絡船が同区間に存在した。

[編集] 鉄道

かつては天北線が運行していたが、現在は廃止されている。

[編集] バス

[編集] 道路

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 文化財

  • 宗谷の護国寺跡(北海道指定史跡)

[編集] 観光

[編集] 祭り・イベント

  • 初日の出インてっぺん《1月1日》
  • 南極ハイランド《2月1日~3月下旬》
  • JAPAN CUP 全国犬ぞり稚内大会《2月下旬》
  • ウインタースポーツカーニバル《3月上旬》
  • 大沼白鳥まつり《5月上旬》
  • 中央商店街歩行者天国《6月》
  • 北門神社例大祭《7月4日~7月6日》
  • 稚内みなと南極まつり《8月第1土・日曜日》
  • グルメまつり《9月中旬~下旬》

[編集] マスコミ

[編集] その他

[編集] 出身の有名人

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズに、稚内市に関連するカテゴリがあります。

[編集] 関連項目

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

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